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「周りに資産運用を積極的にしている人がいない」
「資産運用の話を出したら「やめとけ」と言われた」
と悩んでいませんか?
しかも、最近は「老後2,000万問題」なども話題になっているため、興味はありつつも「怖い」「損したくない」という気持ちで行動に移せない人もいるのではないでしょうか。
本記事では、「資産運用やめとけ」と言われる理由をはじめ、資産運用が向いている人の特徴・資産運用を成功させるコツを紹介していきます。
「やめとけ」という人の言葉を鵜呑みにせず、資産運用をはじめるきっかけにしてください。

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「資産運用はやめとけ」と言われる理由を、4つあげてみました。
ひとつずつみてみましょう。
資産運用には知識や経験値が必要であることが、資産運用に対する否定的な意見の理由に挙げられます。
資産運用をしていくには、それぞれの金融商品やその業界の特徴、基本的な用語や計算式など知っておいたほうがいい知識がたくさんあります。
また、投資の世界には企業やプロの投資家がたくさんいるので、その方々の中でうまくいくわけがない、という考えもあるでしょう。
しかし、知識であれば、スキマ時間に本やサイト、最近ではSNSでも学ぶことができます。
「やめとけ」という声を鵜呑みにする前に、自分でできることを少しづつ始めることが大切です。
資産運用には、投資の元本を下回る可能性があります。
せっかく資産を投じても稼げる保証がないのであれば、リスクを負う必要はない、という考えが根底にあるでしょう。
汗水垂らして稼いだ大切な資金ですから、不安に思うのも不思議ではありません。
しかし、元本を下回る可能性(=リスク)を追わなければ、リターンを得ることもできません。
正しいやり方で長期間の投資を前提に運用できれば、、投資に関わる数あるリスクを分散できます。
「怖い」のであれば、まずは「知る」ことをはじめましょう。
いくら将来のために資産運用をした方がいいといえども、将来世界がどう変わっていくかなど誰にも予測ができません。
しかし、長い目で見れば、株式などの資産価値は上がり続けています。
例えば、直近10年間(2011〜2021)の日経平均株価をみてみると、8,455円から27,821円と、3倍以上の価格になっています。
もし10年前に100万円投資していれば、300万円以上になっていたということです。
技術も経済も少しづつ成長をしているので、長期投資の覚悟をもって運用すれば将来の予測すら不要であり、プラスになる可能性は高いといえます。
資産運用に失敗すると、大切なお金や時間のロスが大きいというのも、デメリットに感じられるでしょう。
たしかに、資産運用をするためには、基本的な知識はもちろん、現在の世界の状況や経済情勢を学ぶ姿勢も重要です。
「そもそも資産運用に関する勉強に時間が割けない」「勉強に時間を割くなら、その分仕事やアルバイトをした方が稼げる」といった声があがるのも無理はないでしょう。
しかも、資産運用は一生懸命勉強したところで、確実に資産がプラスになるわけではありません。
失敗した時のお金や時間のロスを避けたいという気持ちが「やめとけ」という気持ちにさせているのです。
資産運用はやめとけと言われる理由を解説しましたが、実際に資産運用に向いている人はどんな人でしょうか?
資産運用に向いている人の特徴を7つあげてみました。
人生設計ができている、つまり「自分が将来どのように生きていきたいか」を考え、実行できている人には、資産運用は向いています。
自分の人生設計が確立されていれば、自分に合う投資手法を判断できたり、どの程度リスクを許容できるか判断できるでしょう。
自分がどのように生きていきたいかの目標も計画もない場合は、地に足ついた運用ができず、儲けに目が行きがちです。
いま現在、人生設計が不透明な人は、ぜひこの機会に考えてみましょう。
人生設計ができていれば、自分にはどんな投資手法が合っているのか、どのリスクにどこまで許容できるかを判断できます。
自分に合った投資手法やリスクの許容度の判断ができれば、自ずと投資スタイルは確立され、少ない精神的負担で資産運用を続けられるでしょう。
ギャンブルが好き、一攫千金を狙いたいという考えの方や投資スタイルを変えてしまう方は、資産運用に不向きな傾向があります。
投資スタイルがしっかり確立されているということは、目的達成のための戦略がある、と捉えることもできます。
目的にむけて長い目で資産運用に取り組むことができるので、目先の出来事にとらわれずに慌てることもありません。
逆に、目的達成の戦略がなく、少しの損失でも焦って冷静な判断ができない方は資産運用に向いていません。
日頃から節約してコツコツ貯蓄できるタイプの人は、資産運用に向いています。
運用するための資金も、もとはといえば日頃の貯蓄だからです。
節約して貯蓄したお金で毎日積立できれば、大切に運用することができるでしょう。
資産運用も、長期目線でコツコツ続けることがコツです。
コツコツと積み上げた資産が、大きな財産となりうるのです。
資産運用に向いている人の特徴のひとつに、情報収集と分析ができることが挙げられます。
資産運用には、リスクがつきものであり、中途半端な学習では危険。
大切な資産を投じるわけですから、自分が確信をもてるまで情報収集や分析をしましょう。
投資先の商品・企業や業界の特徴のみならず、それに関わる世界情勢への興味・知識も必要です。
めんどくさがりで興味がもてない、銀行や証券会社のいわれるままに投資する、投資商品について調べられない人では、資産運用には向いていないかもしれません。
人生設計や投資スタイルが確立されていて、情報収集や分析ができているだけでなく、決断力があるほうが資産運用に向いています。
金融商品は、常に価格が変動しています。
「これ以上は損失がより大きくなる」とわかった時や、「目標の利益に達したからそれ以上は損失のリスクを避けたい」時など、すばやく決断して次の対応ができないと損失が大きくなってしまうかもしれません。
また、投資信託などに長期で積立を行うと決めた時に、決断が揺らいでしまって売却するようであれば、資産運用には向いていません。
資産運用は、長期で考えるのが基本。
長い目で継続できる素質があれば、資産運用に向いているといえます。
将来的に利益を出せればいいと考えていれば、短期的な価格変動にも慌てることなく資産運用を続けられるでしょう。
逆に、すぐに結果が欲しい人やせっかちですぐに利益を出したくなるタイプは、資産運用に向いていません。
資産運用に向いている人の特徴はわかったけど、どう運用したらいいか気になりますよね。
ここでは、資産運用を成功させるコツを6つあげてみました。
まずは、少額投資で資産運用を始めてみましょう。
投資信託や仮想通貨など、数円から数百円で始められる投資方法もあります。
少ない金額であれば、損失があっても受け入れることができますし、実際に投資を始めることによって少しづつ経験を得られます。
逆に、一攫千金を狙うギャンブルのように大金を投資にあててしまうと、一時的で小さな損失であっても精神的ダメージが大きく、今後の資産運用へのモチベーションが大きく下がってしまうでしょう。
投資先の金融商品には、さまざまな種類があります。
投資を始める前に、そもそもどのような商品なのか、どんなリスクがあるのかを理解しておきましょう。
投資には、投資する銘柄によってさまざまなリスクがありますが、代表的なリスクは以下のとおり。
なお、投資における「リスク」とは、危険や損失のことではなく「可能性」を指します。
| 株価変動リスク | 日本国内のみならず世界の情勢や経済、株式を発行している企業の業績などによって株価が上下する可能性 |
| 信用リスク | 株式や債券を発行している国や企業が、財政難や経営不振などにより、投資家から預かっていたお金や利息を返済する能力がなくなる可能性 |
| 流動性リスク | 保有している金融商品を好きなタイミングで売買できる可能性 |
| 金利変動リスク | 金利の変動によって債券の市場価格が変動する可能性(金利上昇=債券価格下落、金利下落=債券価格上昇) |
| 為替変動リスク | 為替相場の変動により、外貨建ての資産の価値が変動する可能性(例:1ドル=100円で1万ドル購入した場合(支払額100万円) 1ドル=110円の円安→110円×1万ドル=110万円 1ドル= 90円の円高→ 90円×1万ドル= 90万円 ) |
(参考:金融庁)
「分散投資」は、資産運用の基本「長期」「分散」「積立」のひとつです。
分散投資は、たとえ投資初心者であっても簡単ですぐに取り入れられ、資産運用に関するリスクを抑えることができます。
投資先が1つだと、リターンも大きいですが、同時にリスクも大きくなってしまいます。
ここでは、分散投資の具体例をいくつか挙げてみました。
商品それぞれの特徴やリスクを把握し、意図的に分散させるのがコツです。
月1万円を複数の商品に分散させ、それぞれを少額で始めるのもおすすめです。
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資産運用は、余剰資金で長く運用していくのが基本です。
資産運用でお金を増やすことが1番の目的になってしまい、必要な生活費までつぎ込むのは得策ではありません。
必要以上の資金を回さないためには、自分が持っている資産の中から、どれだけ運用にまわせるかを正しく把握するようにしましょう。
蓄えておくべき生活費用(生活防衛費)と資産運用にまわすための余剰資金の目安を表にまとめました。
なお、余剰資金については用途が決まっているのであれば、除外しておきましょう。
| 費用 | 目安 | 概要 |
| 生活防衛費(A) | 生活費の半年分 | 急に収入がなくなってしまったとしても生活できるよう、すぐに引き出せる預貯金を活用 |
| 予備資金(B) | 用途が決まっているもの | 小学校入学費用など、生活防衛費以外にも用途が決まっている資金は定期預金などで中期的な安全運用 |
| 余剰資金 | 全体の資産ー(A+B) | 資産を増やすために積極的にリスクをとる |
短期の成果を求めないことも資産運用のコツのひとつです。
短期間の投資は、たった数日で利益を得られる可能性がある一方で、数日で大きな損失が生じてしまう可能性もあります。
相場を逐一チェックし、どのタイミングで取引するかを常に見極めなければなりません。
大切な資産を投じるわけですから、精神的にも負担がかかります。
一方で、長期投資のメリットは以下のとおり。
将来に向けて資産を増やしていくために、短期の成果を求めず、10年、20年といった長期的な運用を心がけましょう。
実際に金融商品を選ぶ際は、表面的なリターン(利回り)で飛びつかないようにしましょう。
金融商品には、株式、債券、投資信託、外貨、FX、仮想通貨などさまざまな種類がありますが、 投資前にどんな商品かを学ばずに利回りだけで飛びつくのは要注意。
利回りが高いということは、それだけリスクも高いことを意味しています。
また、高いリターンの裏には、不透明な手数料がかかっている可能性もあります。
表面上のリターンの高さだけに飛びつかず、投資前に商品そのものを理解し、その商品のリスクを許容できるかを検討しましょう。
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仮想通貨を触ったことがない人にとっては、ハードルがかなり高く感じるかもしれません。
しかし、仮想通貨は株式や債券、投資信託などの他の投資手法とは違った特徴が数多くあります。
ここでは、仮想通貨の大きな特徴を5つあげてみました。
仮想通貨は、少額から取引を始められます。
仮想通貨(暗号資産)取引所によって金額は異なりますが、数円〜数百円で始められます。
それぞれの仮想通貨取引所におけるビットコインの最小注文数量を以下にまとめました。
| 仮想通貨取引所 | 最小注文数量 | 最小金額(1BTC=500万円の場合) |
|---|---|---|
| Coincheck | 販売所:円建てで500円相当額 BTC建てで0.001BTC相当額取引所:0.005BTC以上 かつ 500円(相当額)以上 | 販売所:500円 取引所:25,000円 |
| bitFlyer | 販売所:0.00000001 BTC取引所:0.001 BTC | 販売所:1円取引所:5,000円 |
| DMM Bitcoin | 販売所:0.0001 BTC取引所:- | 販売所:500円取引所:- |
| GMOコイン | 販売所:0.00001 BTC取引所:0.0001 BTC | 販売所:50円取引所:500円 |
| LINE BITMAX | 販売所:0.00000001 BTC取引所:- | 販売所:1円取引所:- |
| bitbank | 販売所:0.00000001 BTC取引所:0.0001 BTC | 販売所:1円取引所:500円 |
| BITPOINT | 販売所:500円取引所:0.0001BTC | 販売所:500円取引所:500円 |
| SBI vc Trade | 販売所:0.0001 BTC取引所:0.0001 BTC | 販売所:500円取引所:500円 |
| Liquid by FTX | 販売所:-取引所:0.0001 BTC | 販売所:-取引所500円 |
| Huobi | 販売所:0.0005 BTC取引所:0.00001 BTC かつ 2 JPY | 販売所:2,500円取引所:50円 |
関連▶︎手数料が安い仮想通貨取引所
仮想通貨は、PCやスマホアプリで24時間365日取引ができるため、時間や場所に縛られずに取引できます。
一方、株式投資などは、市場が開いているときにしか取引できません。
市場で取引できる時間は、基本的に平日の9:00〜11:30、12:30〜15:00のみであり、時間外や土日・祝日は取引できません。
時間帯を問わず、自分のライフスタイルに合わせて取引できるのは、仮想通貨投資の大きなメリットのひとつといえます。
関連▶︎仮想通貨の取引所の選び方
仮想通貨は値動きが大きいことも特徴です。
たとえば、仮想通貨の中でも最初に誕生したビットコインの例をみてみましょう。
2020年4月:75万円→2021年4月:689万円
上記の場合、たった1年で約9倍になっています。
仮に2020年4月に100万円分ビットコインに投資していれば、1年後には約900万円、税金をいれなければ、800万円の利益が出ていたことになります。
このように値動きが大きく、大きなリターンを見込める投資は、他の投資手法にはなく、仮想通貨の特徴といえます。
仮想通貨であれば、海外への送金・決済が簡単にできます。
銀行を通した送金は、下記のようなデメリットがあります。
一方仮想通貨の場合は、銀行を通さずに相手に直接送金できる仕組みのため、送金するまでの時間が短く、手数料も安く済みます。
(ビットコインの場合は、数十分で送金可能)
また、仮想通貨は換金せずにそのまま決済できる機会が増えています。
たとえば、日本ではビックカメラやコジマなどではビットコイン決済に対応しており、今後仮想通貨が浸透していけば、仮想通貨決済が可能な店舗がさらに増えていくかもしれません。
関連▶︎仮想通貨とは?【初心者向け】
仮想通貨市場は、数多くの投資家やアナリストの間でさらに拡大していくと予想されており、将来性があるといえます。
特に仮想通貨の中でも人気も時価総額も高いビットコインの予想価格は、2025年には1,000万円を超えるという予想が多くみられます。
日本では、まだ浸透していない状態ですが、決済機会の増加や税率改正などの問題点をクリアしていけば、さらなる市場の成長を期待できるでしょう。
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ここまで、「資産運用やめとけ」と言われる理由や資産運用に向いている人の特徴・資産運用を成功させるコツを解説しました。
たとえ向いている人の特徴にあてはまらなかったとしても、普段の行動を見直し近づけることはできます。
大切なのは、「資産運用やめとけ」と言ってくる人の意見を鵜呑みにせず、積極的に学び、実際に触れてみることです。
小さくてもいいので、まずは一歩踏み出してみましょう。