
\ 500円から始められる取引所 /

「これから仮想通貨取引を始めたいけど、どの取引所を使えば良いか分からない…」
このような悩みを抱えている方、少なくないと思います。
仮想通貨取引所の数は以前よりも増えたので、迷ってしまうのも無理はありません。
そこで今回おすすめしたい取引所が「Coincheck(コインチェック)」です。
Coincheckがどのような取引所なのか、評判・口コミをもとにして特徴を徹底解説していきます。
これから仮想通貨取引を始めたい方、Coincheckについて知りたい方はぜひ最後まで読んでみてください。
まずはじめに、Coincheck(コインチェック)を利用するメリットについて解説していきます。
Coincheckを利用するメリットとして、下記の7点が挙げられます。
それぞれ詳細を確認していきましょう。
Coincheckでは仮想通貨を豊富な種類から売買できます。
2022年4月現在、Coincheckの取り扱い仮想通貨銘柄は下記の17種類です。
ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨はもちろんのこと、エンジンコイン・アイオーエスティーなど比較的マイナーなコインも豊富に扱っています。
幅広い種類の仮想通貨取引を行いたい方に、Coincheckは最適といえるでしょう。
下記の記事では仮想通貨の銘柄の選び方を「信頼性」「流動性「時価総額」「将来性」からに着目して紹介しています。
初心者向けに仮想通貨銘柄ランキングも合わせて紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
Coincheckは初心者に使いやすいUIとなっている点も特徴です。
UIとは「User Interface(ユーザーインターフェース)」の略称で、ユーザーとサービスの接点を意味します。
簡単にいうと、ユーザーにとっての「サービスの使いやすさ」です。
Coincheckの取引・注文画面はシンプルなデザインになっています。
感覚的に操作しやすいため、初心者の方でも無理なく仮想通貨取引を行うことが可能です。
スマホで手軽に取引できる点もCoincheckの特徴です。
PCを持っていなくても、スマホ1台ですぐに仮想通貨取引を開始できます。
2022年3月現在Coincheckの電話サポートは終了しています。
Coincheckではビットコイン取引所の手数料が無料になっています。
繰り返し取引を行っても手数料がかからないため、手数料による出費をゼロに抑えることが可能です。
手数料が設けられていると、注文・決済をためらってしまうケースもありますが、Coincheckであればそのような心配も不要です。
自分の好きなタイミングで手数料を気にせずに取引を行えます。
Coincheckでは電気代をお得に利用できる「コインチェックでんき」と呼ばれる電力小売サービスを提供しています。
コインチェックでんきでは、電気代の支払いでビットコインがもらえる「ビットコイン付与プラン」、ビットコインによる電気代の支払いで電気代を割り引いてもらえる「ビットコイン決済プラン」の2つのプランが設けられています。
ビットコインを貯めたり、ビットコインで電気代を支払いたい方にとってコインチェックでんきは最適です。
仮想通貨を豊富に扱うコインチェックならではのサービスといえるでしょう。
Coincheckでは独自サービスとして「貸仮想通貨サービス」を展開しています。
貸仮想通貨サービスとは、ユーザーが保有する仮想通貨をコインチェックに貸し出すことで、契約満了後に利子を受け取れるサービスです。
貸し出した仮想通貨に関してもすべて返ってきます。
一定期間、保有する仮想通貨を貸し出すだけで利子収入が得られるお得なサービスです。
利率は貸出期間によって変動します。
下記、貸出期間ごとの利率一覧です。
| 14日間 | 1.0% |
| 30日間 | 2.0% |
| 90日間 | 3.0% |
| 180日間 | 4.0% |
| 365日間 | 5.0% |
1年間貸し出せば5.0%の利率が付くので、資産運用としても非常に魅力的といえるでしょう。
Coincheckの親会社は、証券サービスや投資顧問会社などを運営する「マネックスグループ」です。
マネックスグループは東証一部に上場企業、投資に関する様々なサービスを幅広く提供しています。
ベンチャーキャピタル事業も展開しており、利益追求のみならず社会貢献としての投資にも取り組んでいます。
Coincheckはマネックスグループの傘下に入って事業を運営しています。
親会社の業績が安定しているので、Coincheckも安心して利用可能といえるでしょう。
2018年1月にCoincheckのプラットフォーム内で保管されていた仮想通貨ネム(NEM)がハッキングによって流出する事件が発生しました。
被害額は約580億円に上り、Coincheckをはじめとした仮想通貨取引所に対する不信感が高まってしまいました。
ただし前述した通り、現在Coincheckは東証一部上場のマックスグループに所属しています。
経営体制・セキュリティ対策の抜本的な見直しが行われ、現在は大きなトラブルを起こすことなくサービスを提供しています。
事件前のCoincheckよりも段違いに安全性が高くなったと考えてよいでしょう。
ここまでCoincheckのメリットについて紹介してきましたが、Coincheckの利用には少なからずデメリットも生じてきます。デメリットとして挙げられるのは、下記の5点です。
Coincheckは他の仮想通貨取引所と比べてスプレッドが広めに設定されています。
Coincheckのスプレッドは取引額の0.1%~5.0%です。
スプレッドの幅は通貨の価格変動が大きい時や流動性が低い時に広がりやすいです。
仮想通貨を取引する際は、値動きに加えてスプレッドの数値も確認しなければなりません。
Coincheckでは5.0%幅のスプレッドが生じてしまうケースがあるので要注意です。
可能な限り、スプレッド幅が低いタイミングで取引を行うようにしましょう。
コチラの記事では「手数料/スプレッド」を含む5つの観点から仮想通貨取引所10社を比較してランキングにしていますのでぜひ参考にしてみてください。
Coincheckでは全17種類の仮想通貨を扱っていますが、このうち取引所で売買できるのはビットコインのみです。
その他の仮想通貨に関しては販売所で売買になります。
取引所とはユーザー間で売買が行われる場所です。
ユーザー間の需要・供給の度合いで価格が変動します。
株や外国為替取引は総じて取引所での売買です。
これに対して販売所では業者が直接仮想通貨の売買を行います。
業者から直接仮想通貨を購入したり、売却する場所です。
このため、ユーザー間の需要・供給は仮想通貨の価格に反映されないケースが多いです。
ビットコイン以外の仮想通貨も取引所で売買したい場合は、Coincheckと合わせて別の取引所でも口座開設する必要があるので注意してください。
下記の記事では仮想通貨取引所の選び方を紹介しています。
各取引所の特徴とメリット・デメリットを徹底比較して紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
Coincheckではレバレッジ取引を行うことができません。
レバレッジ取引とは、自分が保有している仮想通貨を担保にして、保有金額以上の仮想通貨を取引する手法です。
仮想通貨取引以外にも、FXや先物取引で幅広く利用されています。
保有額以上の取引が行えるので、上手く運用すれば短期間で利益を獲得することも可能です。
ただ、残念ながらCoincheckでは2020年3月をもってレバレッジ取引のサービス提供が停止になりました。
2022年3月現在もレバレッジ取引ができない状態です。
仮想通貨のレバレッジ取引を行いたい場合は、レバレッジ取引に対応した仮想通貨取引所でも口座開設する必要があります。
Coincheckでは日本円の入出金で手数料が発生します。
入出金の手数料は、銀行の種類を問わず一律407円です。
407円もの手数料が発生するのは、利用者からすると痛手かもしれません。
繰り返し入出金を行ってしまうと、手数料の負担が重くなってしまいます。
手数料を節約するためにも、入金・出金は可能な限りまとめて行うようにしましょう。
前述した通り、Coincheckは過去にハッキングされたことがあります。
仮想通貨ネム(NEM)がハッキングにより流出してしまい、被害総額は約580億円にも上りました。
当時Coincheckは仮想通貨の管理に「ホットウォレット」を利用していました。
ホットウォレットとは、ネット環境につながっているオンラインの仮想通貨ウォレットです。
ホットウォレットで管理していたために、ハッキングのターゲットになったと考えられています。
ただし事件後はネット環境から完全遮断されたコールドウォレットを導入して仮想通貨を管理しています。
また2段階認証の導入も行い、セキュリティ体制の改善に成功しています。
仮想通貨の取引所に登録する際は必ずメールアドレスも必要になります。
よりセキュリティを強固なものにするために安全性が高いメールアドレスも確認するのがおすすめです。
下記の記事では仮想通貨取引所を複数開設するメリットとデメリットを紹介しています。
取引所を複数開設することでリスクを分散することができます。
仮想通貨で利益を上げている方の多くは2つ以上取引所を開設している方が多いです。
ぜひ参考にしてみてください。
Coincheckを利用する前に、Coincheckの評判・口コミが気になる方も多いと思います。
実際にどのような評判・口コミがあるのか、確認していきましょう。
Coincheckの良い評判・口コミとしては、「貸仮想通貨サービスが画期的」「仮想通貨の購入で一番使いやすい」といった意見が多く見られました。
貸仮想通貨サービスは1年間の利率が5%ということもあり、仮想通貨売買を目的にしない人からも人気を集めているようです。
またサイト・アプリのデザインがシンプルで、初心者でも使いやすいといった口コミも多くありました。
サイト・アプリの使い勝手が良くないと、実際に仮想通貨取引を行うまでのハードルが高くなってしまいます。
この点、使いやすいと評判を集めているCoincheckであれば安心です。
Coincheckの貸仮想通貨サービス画期的すぎる✨
— ゆう@限界サラリーマン👤 (@yuuu_firegooo) February 4, 2021
ずっとホールドしようと思っている人には最適🌻
ビットコインに関してはますます伸びているし、いいことづくし😆#20代投資家と繋がりたい #30代投資家と繋がりたい #仮想通貨 #ビットコイン pic.twitter.com/3DZg5vxrTo
Coincheckの悪い評判・口コミとしては「スプレッドが広い」「入出金に手数料がかかりすぎる」といった意見が多く見られました。
アルトコインに関しては取引所でなく販売所での売買になるため、取引所よりもスプレッドが広くなりやすいです。
このため、幅広く仮想通貨取引を行いたい人にとっては、Coincheckのスプレッドの広さがネックになっているようです。
入金手数料が往復で800円以上かかってしまう点もユーザーから不評でした。
今後、手数料の改善を期待したいところです。
CoincheckのBitcoin毎日積立を月に1万円購入しています。
— Rio10971 (@Rio10971) September 11, 2020
が、スプレッドが約2〜3%あるので毎日かなり不利なレートで約定します。
長期投資で少額ずつ積み立てるなら良いのですが、取引所で毎月一定額を直接購入の方が良いですね!
販売所で業者から直接購入はスプレッドが広いです。
Coincheckはスプレッドが広いし、入出金に手数料かかるので、取引する気になりません😅
— chimao@FX×株×ブログ×仮想通貨 (@rs7887sr) February 20, 2021
僕は、GMOコインで取引してますが、取引所で取引するとスプレッドはほぼかからないですし、全体的にスプレッドが他に比べて狭いと思いますよ😊
仮想通貨を取引する際に、手数料について気になる方も多いと思います。
ここではCoincheckの手数料について詳細を解説していきます。
Coincheckでは定期的にキャンペーンや特典付与が実施されます。
2022年4月現在キャンペーンがありませんがキャンペーン開始次第コチラに記載します。
2022年3月8日の23:59までに、Coincheck NFT(β)に新規登録することで、500円相当のETHがプレゼントされます。
Coincheck NFT(β)は、暗号通貨取引サービスと一体化したNFTマーケットプレイスです。
国内初となる、仮想通貨交換業者が運営するNFTマーケットプレイスになります。
NFTとは「Non-Fungible Token」の略称で、日本語で「代替不可能なトークン」を指します。
代替不可能なトークンは、この世で一つしか存在しない「一点物」の価値を生み出せます。
この特性を生かして、会員権や不動産の所有権証明、著作権の販売など様々な分野で実用化されています。
Coincheck NFT(β)ではユーザー同士でNFTと仮想通貨の交換取引を行うことが可能です。
Coincheckと一体化したサービスになっているので、Coincheckのウォレットで保有している仮想通貨をそのまま購入資金として利用することができます。
次にCoincheckの口座開設方法について確認していきましょう。
動画で確認したい場合はCoincheck公式動画をご覧ください。
Coincheckで口座開設を行うには、まずは無料アカウントの作成が必要です。
Coincheckの公式サイトにアクセスすると、画面中心に「会員登録」と書かれた青緑色のボタンが表示されますので、こちらをクリックしてしてください。
するとメールアドレス・パスワードの表示画面が出てきます。
こちらにアドレス・パスワードを入力して。「私はロボットではありません」にチェックを入れた後、「会員登録」のボタンをクリックしましょう。
会員登録が完了した後、取引ページにログインすると画面下部に「本人確認書類を提出する」のボタンが表示されますので、こちらをクリックしてください。
すると初めに電話番号認証の画面が表示されます。
電話番号を入力して「SMSを送信する」のボタンをクリックしましょう。
SMS認証が完了すると、「本人確認書類を提出する」のボタンが表示されます。
こちらをクリックして本人確認書類の提出に移りましょう。
本人確認書類の提出は、コインチェックのスマホアプリより行います。
アプリをダウンロードしたら、まずはログインを行いましょう。
画面下部に「本人確認」のアイコンが表示されますので、こちらをタップしてください。
すると「STEP2 基本情報入力」が表示されます。タップすると基本情報の入力に移ります。
表示された項目に沿って基本情報を入力していきます。
情報入力が完了したら、次に「STEP3 本人確認書類」の項目をタップします。
提出する本人確認書類の種類を選択しましょう。
本人確認書類として利用できるのは、下記の書類になります。
その後、画面に表示された指示に従って撮影を行っていきます。
撮影・ファイル送信が完了したら本人確認の手続き完了です。
コインチェックの本人確認が難しい、失敗する方はコチラで紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
本人確認書類を提出すると、登録した住所あてにCoincheckからハガキが郵送されます。
ハガキを受け取ったことをCoincheck側が確認したタイミングで、Coincheckでの仮想通貨取引が可能になります。
仮想通貨の始め方と利益を出すまでのロードマップを下記では紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。
最後にCoincheckの利用でよくある質問について見ていきましょう。
Coincheckは2018年のNEM流出事件の後、経営体制やセキュリティ体制が抜本的に見直されました。
少なくとも、流出事件前のCoincheckと比較すると安全面において改善されたと考えてよいでしょう。
また現在は東証一部上場のマネックスグループの傘下にあります。
運営・管理面でも安全性が担保されているとみて問題ありません。
たしかに、他の取引所と比較すると手数料やスプレッドは高めに設定されているかもしれません。
ただ、手数料・スプレッドの高さは安全に運営するための費用であると考えれば、相応の手数料・スプレッドといえます。
知名度の低い取引所であれば手数料は低い傾向にありますが、安全面が十分に確保されているとはいえません。
安心・安全に仮想通貨取引を行いたい場合は、多少手数料が高くても知名度の高い取引所を利用した方が良いでしょう。
いえ、そんなことはありません。
「今からビットコインを始めても、利益は得られない」と数年前から言われていますが、このような予想は大抵あてにできません。
というのも、確固たる根拠が提示されていないためです。
これからビットコインが長期的に値上がりしていく可能性もありますし、反対に値下がりする可能性もあります。
大切なのはあくまでも自分の投資戦略です。
どの段階で利食い・損切をするか決めて運用していくことが重要ですので、あまり周囲の意見に流されず、市場の値動きを分析して仮想通貨取引を行っていきましょう。
コチラの記事では仮想通貨おすすめ銘柄10選といま仕込んでおきたい将来性ありの銘柄を紹介しているのでビットコイン以外の銘柄にも興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。
いえ、Coinchekの本人確認は安全に実施できます。
Coincheckはセキュリティ体制が再整備されてから、本人確認で二段階認証を導入しています。
このため、自分のアカウントに不正アクセスされることはないと考えてよいでしょう。
2段階認証のバックアップ方法や設定方法はコチラで解説しています。
いかがでしたでしょうか。
CoincheckはNEM流出事件のイメージが強く、危ない仮想通貨取引所というイメージが強いかもしれませんが、現在は経営体制・セキュリティ体制が抜本的に変えられています。
東証一部上場のマネックスグループの傘下にも入っており、安全面では特段問題ないと考えてよいでしょう。
取引画面の使いやすさや貸仮想通貨サービスなど、Coincheckならではの強みも多く、ユーザーから広く支持されています。
これから初めて仮想通貨取引を行う方も安心して利用可能です。
これを機にぜひCoincheckでアカウントを解説して、仮想通貨取引を存分に行っていきましょう。