
\ 500円から始められる取引所 /

LINEグループが運営している「LINE BITMAX」を、始めてみようと思っているあなたに向けた記事です。
本記事では、上記の内容を解説しています。
日本国民のほとんどが利用しているSNSのLINE。
そんなLINEの仮想通貨取引所は、実際にどのようなサービスを展開しているのか、簡単に解説していきます。
2022年4月現在に行われているキャンペーンは、
それぞれについて簡単に解説します。

LINE BITMAXとは、LINE株式会社の子会社である株式会社LVCが運営する仮想通貨取引所です。
LINE株式会社は、2018年に運営が開始され、「かんたん・安心・やさしいを、すべての人に。」をモットーに、仮想通貨投資初心者の人でも、簡単に取引ができるような仕組みを目指して作られました。
株式投資やFX取引のサービス、iDeCo、LINE Pay、NFTなどと事業の幅を広げており、金融ノウハウはかなり蓄積されています。
新設されたばかりの取引所で、取扱銘柄や取引方法も限られていますが、仮想通貨に触れてみたい方にとっては、かなり使いやすい取引所となっています。
LINEが運営していることから、アクセスのしやすさや使いやすさがあるので、手軽に取引を始められます。
初心者向けの仮想通貨取引所のおすすめポイントは下記の通りです。
それぞれについて解説します。
LINE BITMAXでは、100%コールドウォレットで資産を管理しています。(コールドウォレットとは、インターネットに接続していない管理方法)
コールドウォレットのようなインターネットから切り離した管理方法をすることで、ハッキングによる資産の流出をする可能性が低くなります。
過去に起こったコインチェック事件では、インターネットに接続していたことで、ハッカーに夜攻撃を受けてしまいました。
BitGoという世界的にも評価の高い企業がリスク管理を担当していたり、LINEワークスという系列会社が保守管理を行なっていることで、厳重なセキュリティ管理ができています。
2022年3月時点では、LINE BITMAXでは、ハッキングのニュースが出ていないため、安心して資産管理ができるでしょう。
LINE BITMAXは、他の仮想通貨取引所と違って、LINEのアプリさえインストールされてれば、簡単にアクセス可能です。
他の仮想通貨取引所では、それぞれが出している仮想通貨アプリをダウンロードしたり、Webサイトを開いて取引する必要があります。
普段から活用しているLINEさえインストールできていれば、簡単にアクセスできるのは特徴的ですね。
日本人の多くが使用しているLINEなので、取引所開設のハードルも低いですね。
また、他の取引所では口座開設に時間がかかりますが、LINE Payで本人確認ができていれば、新たに書類を提出する必要がありません。
条件さえ整っていれば、サクッと取引ができるのはおすすめポイントですね。
LINEが運営していることから、「LINE Pay」と連携が可能です。
LINE Payと連携することで、3つのメリットがあります。
先ほども言いましたが、LINE Payで本人確認が完了していれば、新たに書類を提出する必要がなくなります。
入金は無料ですが、出金には手数料がかかってきます。出金方法は、LINE Payか銀行の2つの選択肢がありますが、LINE Payにすることで、手数料が290円安くなります。
仮想通貨で得た利益をそのままLINEのサービスで利用可能。LINE漫画やスタンプ、出前館やUberEatsでも利用可能です。
LINE BITMAXの最低取引金額は1円となっているため、少額投資からでも気軽に始められます。
他の仮想通貨取引所と比べてみると、
「初めての仮想通貨取引で少額から始めてみたい」「資金は少ないけどお小遣い感覚で仮想通貨を購入したい」こんな方でも簡単に仮想通貨の取引が可能です。
仮想通貨を買ってみたい方にとって、気軽にチャレンジしやすい取引所ですね。
また、LINE Payと連携しておけば、手数料無料で入出金が可能が可能なので、余っているLINE Pay残高で投資も可能です。
普段使っているLINEから少額で取引ができるので、「100円分のビットコインを試しに買ってみたい」ならLINE BITMAXがおすすめです。
LINE BITMAXでは、「暗号資産貸出サービス(レンディング)」を行なっています。
暗号資産貸出サービスは、自身が保有していることが暗号資産をLINE BITMAXに貸し出すことで、貸出期間に応じた報酬をもらえるサービスです。
暗号資産は保有しているだけでは、相場によっての値動きしか利益を生み出せません。
ですが、暗号資産貸出サービスを活用すれば、運用しているだけで勝手に資産が増えていきます。
ビットコインを持っているだけ、イーサリアムを持っているだけにするのではなく、暗号資産貸出サービスで資産運用を始めてみましょう。
最低貸出数量や期間が決まっているため、一定以上の暗号資産を保有していることが条件で、少額での取引はできません。
LINK(LK)は、LINEが発行している独自の仮想通貨で、国内の仮想通貨取引所では、LINE BITMAXでのみ購入可能です。
世界でも、LINKを取り扱っている取引所は少ないため、かなり貴重な取引所となっています。
LINKはLINEトークンエコノミーで使われる通貨です。
LINEでのゲームやショッピングなどのサービスで利用できるようになり、「LINE経済圏」に必要な通貨になりそうです。
将来的に「LINE経済圏」が広まっていく可能性が高いため、今のうちにLINKを購入しておくと、将来的な利益が期待できますね。
仮想通貨に触れる機会が少ない方でも、ユーザー数が多いLINEで使える通貨があることで、気軽に仮想通貨を購入するようになるでしょう。
いま仕込んでおきたい将来性ありのおすすめ銘柄はコチラで紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
LINE BITMAXは、毎回のチェックがめんどくさいメールマガジンが届きません。
メールマガジンがメールの受信箱に届く代わりに、LINEトーク上に通知が表示されます。
普段から連絡の手段としてLINEを使用している方が多いと思います。
LINE上に通知が届くことで、めんどくさいメールチェックをしなくて済みますし、お知らせの見逃しもなくなるでしょう。
また、メールマガジンに比べて、お知らせの内容が短文でわかりやすいため、文章を読むのが苦手な方でも使いやすいサービスです。
LINEにキャンペーン情報や取引履歴などのお知らせが届くことは、他の仮想通貨取引所にはない強みですね。
LINEのトーク画面に出てくるのが嫌な方は、公式ラインをブロックすればOKです。
LINE BITMAXの評判がわかるデメリットは、下記の5つです。
それぞれについて解説していきます。
LINE BITMAXで取り扱っている銘柄は、下記の6種類です。
仮想通貨取引所で、6種類の銘柄しか取り扱っていないのはかなり少なめです。
ちなみに、コインチェックは17種類の銘柄を取り扱っています。(2022年3月時点)
創設したばかりの仮想通貨取引所ですが、取扱銘柄の少なさはデメリットですね。
下記の記事では仮想通貨の銘柄の選び方を紹介しています。
「これから伸びる」可能性の見極めポイントを踏まえておすすめの仮想通貨も紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
仮想通貨の購入は、販売所形式か取引所形式の2種類のどちらかで行います。
スプレッドの幅は、販売所よりも取引所の方が狭くなっていて、狭い分安く購入できます。
ですが、LINE BITMAXでは、販売所形式での売買しか行われていないため、他の仮想通貨取引所よりもスプレッドが広くなってしまいます。
ちなみに販売所でビットコインを購入する場合は、コインチェックやGMOコインよりも、スプレッドの幅が狭いため、1番安く購入できます。
下記の記事では仮想通貨の取引所の選び方を紹介しています。
特徴、メリット・デメリットを徹底比較しておすすめの取引所も紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。
先ほども言いましたが、安く仮想通貨を購入するなら取引所形式が必須です。
ですが、LINE BITMAXでは販売所形式でのみ仮想通貨の売買が可能です。
販売所と取引所を比べると、販売所の方が簡単に取引ができますが、やり方さえわかれば、取引所でも仮想通貨を買えるようになります。
簡単に仮想通貨を買えるなら、販売所でもいいという方はLINE BITMAXでもOKです。
ですが、なるべく安く買いたいなら他の取引所で買いましょう。
下記では「銘柄数」「手数料/スプレッド」「送金・入金手数料」「セキュリティ」「レバレッジ取引」の5つの観点で、仮想通貨取引所を比較してランキングにしています。
手数料が安い取引所を探している方はぜひ参考にしてみて下さい。
LINE BITMAXでは、少額の資産で大きな利益を生み出す可能性がある「レバレッジ取引」に対応していません。
レバレッジ取引ができることで、利益を簡単に出しやすいですが、その分資産を失うリスクもあります。
仮想通貨の市場は簡単に読めないので、知識がない状態でレバレッジ取引をするのは危険です。
レバレッジ取引ができないことで、目先の利益を追いかける作業をしなくて済むので、自分に合った投資ができるでしょう。
また、仮想通貨取引所を複数開設しておくのも1つの手段です。
複数開設しておくことで様々なメリットがあり下記で解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
LINE BITMAXは、LINEのウォレットからログインできますが、仮想通貨専用アプリはありません。
そのため、資産を確認するために、わざわざLINEにログインしなければならないのはデメリットですね。
ですが、LINE BITMAXの画面から「ショートカットをホームに追加」をタップして、アプリのようにホーム画面に追加できます。
とはいえ、ホーム画面に追加しなくても、LINE BITMAXは利用できますよ。
また、ブラウザでは利用できずスマホのみの利用となっています。
LINE BITMAXの取引手数料は、売買ともに無料となっています。
取引手数料は無料で安いように思いがちですが、実質販売所のスプレッドの広さが手数料の代わりとなっています。
他の手数料に関しても、LINE Payを利用すれば、全て無料となっています。
入金に関しては、基本無料ですが銀行によって手数料がかかってきます。
銀行に出金する場合は400円の手数料がかかります。
入出金は銀行を使うと高くなるので、LINE Payを使って手数料無料で取引を始めましょう。
他の取引所と比べて、特別多くの手数料がかかるわけではないので、LINE BITMAXで仮想通貨を購入してもあまり損をしません。
取引手数料やスプレッドの幅を気にせず取引をするなら、他の仮想通貨取引所の取引所形式で購入しましょう。
手数料が安い国内の仮想通貨取引所はbitbankがおすすめです。
下記でbitbankの評判口コミをまとめて解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。
LINEユーザーなら簡単に始められるLINE BITMAXで、実際に仮想通貨取引をした人のリアルな口コミを紹介します。
悪い口コミと良い口コミを参考にして、自分に合っている仮想通貨取引所なのか判断してみてください。
LINE BITMAXの最大のデメリットはスプレッドの広さです。
LINE BITMAXは、取引所ではなく販売所形式しか売買の方法がないので、トレードを繰り返して利益を積み重ね、資産を増やすスタイルの投資家は向いていません。
完全初心者の方にはおすすめの取引所ですが、すでに仮想通貨に触れたことがある方が口座開設をするメリットは特にないでしょう。
LINE BITMAXは、ブラウザ版がなくスマホのLINEアプリからしかログインができません。
サイト自体がシンプルで、スマホだけでも十分わかりやすいですが、PC画面から資産を確認したい方には不向きですね。
簡単に取引が出来るのはメリットですが、取引所形式(板取引)がないのはかなりのデメリットです。
スプレッドの幅が広く、手数料が基本無料だったとしても、実質スプレッドで手数料を払っているようです。
LINE Payを利用すれば、入出金手数料が無料になりますが、LINE Payに出金した日本円を銀行に出金する際には手数料がかかります。
出金手数料が無料となっていますが、LINE Payで使う予定がない方は手数料の負担があります。
すでに他の取引所の口座を持っているなら、LINE BITMAXで仮想通貨を買うことはお勧めできませんね。
口座開設から入金まで5分ほどとスピーディーで、手軽に始められるのはかなり評価が高いです。
LINE Payユーザーなら、簡単に入出金ができ、1円の少額からでも仮想通貨を買えるのはおすすめポイントですね。
余っているLINE Pay残高で仮想通貨を買うことも可能。
他の仮想通貨取引所と比べても、参入障壁がかなり低い仮想通貨取引所ですね。
LINEアプリさえ入っていれば、他のアプリを使わなくても口座開設が可能なので便利。
LINE経済圏が成長していけば、独自トークンのLINKでショッピングやゲーム、NFTの購入もできるようになるため、今後のLINEの仮想通貨市場にどれくらい力を入れるのかが注目ですね。
LINE BITMAXは、仮想通貨投資経験者には向かない取引所ですが、まだ仮想通貨を買ったことがない方が、経験のために利用する取引所向きです。
日本国内の仮想通貨取引所の中でも、かなり規模が小さいですが、NFTの売買が行われる予定もあります。
ユーザー数が多いLINEの取引所なので、数年後には仮想通貨投資家必須の取引所になっている可能性が高いです。
LINEの独自通貨のLINKを購入したい方やLINE Payから気軽に入金したい方は、5分以内で口座開設から入金まで終わるので、サクッと口座開設をしておきましょう。
LINE BITMAXは、3ステップで口座開設が完了します。
最短5分で口座開設から入金&購入までできます。
口座開設の前に、LINEのアカウントと本人確認書類を準備しておきましょう。
LINEアプリを開き、「ウォレット」から「LINE BITMAX」をタップします。
LINE BITMAXのページに進み、「口座開設に進む」をタップします。
利用規約が出てくるので、全てにチェックを入れて同意を押します。
まだ、口座開設をする予定がないけど、とりあえず記事を読んでいるなら、LINE Payの本人確認だけでもやっておけば、サクッとLINE BITMAXの口座を開設できるのでおすすめですよ。
次に、お客さま情報の入力を行います。難しい内容ではないので、1分程度でサクサク入力していきましょう。
3つの項目は、「該当しない」を選択してください。
他の項目に関しても、投資経験がない場合は、正直に「無し」を選択しても大丈夫です。
米国納税義務者・外国において重要な公的地位にある方(外国PEPs)に該当する場合は、口座開設ができません。(日本国外の取引所を開設しましょう)
全て入力できれば、「完了」を押してお客さま情報の入力が終了です。
次に、LINE Pay本人確認を行います。この時点で、LINE Payの本人確認が終わっている場合は、LINE Payのパスワードを入力するだけでOKです。
本人確認には5分ほどかかります。
本人確認ができれば、本人確認書類の提出を行います。
下記の3ステップをサクッと行いましょう。
全て入力できれば、あとは審査結果を待つだけです。
審査が完了すれば、LINE BITMAXの全ての機能が使えるようになり、仮想通貨の購入も可能になります。
口座開設後は仮想通貨の始め方と利益を出すまでのロードマップをぜひ参考にしてみて下さい。
LINE BITMAXをこれから使ってみたいけど、使うなら不安をなくしておきたいですよね。
そこで、LINE BITMAXに関するよくある3つの質問に答えていきます。
仮想通貨は基本的にどの取引所で保有していても、儲けは変わりません。なので、LINE BITMAXで保有していても、コインチェックで保有していても儲けは同じです。
実際に儲けることを考える前に、いかに手数料を払わないかを考えるべきです。
また、LINE BITMAXは運営元のLVC社が決めた売買価格で取引をする、販売所形式の取引所です。
そのため、売買価格が高くなる傾向があるため、仮想通貨の売買をすることをお勧めできません。
仮想通貨を購入するなら、スプレッドの幅が狭い取引所形式で購入できる取引所がおすすめです。
ですが、国内の取引所で唯一扱っているLINKがあるため、LINE BITMAXを登録しておいて、LINKを保有しておくと、将来的に利益を出せる可能性もあります。
LINE BITMAXは2018年にできたばかりで、取扱銘柄も少ないです。2022年の時点で6つの銘柄しか取り扱っていません。
また、取引所形式での売買しかできず、スプレッド幅の広い販売所のみ売買が行われています。そのため、通常価格よりも少し高い価格で購入しなければならなくなります。
とはいえ、セキュリティ面での安心や初心者でも取引がしやすい仕組みが、LINE経済圏の発達を見込み、今後も成長を続ける取引所になるでしょう。
LINE BITMAXのサービスは、20歳以上75歳未満の方が利用可能です。
学生でも20歳を超えていれば、口座開設は可能です。
ですが、学生証は本人確認証類として利用できないため、運転免許証やマイナンバーなどの準備をしておきましょう。
未成年の方は残念ですが、自分の口座を開設することはできません。
ですが、親の口座を借りるという選択肢もあります。どうしても仮想通貨取引所の口座を開設したい場合は、親の口座を借りて取引をしましょう。
LINE BITMAXは、仮想通貨初心者に向いている取引所です。
すでに仮想通貨投資をしているなら、2022年3月の時点では、他の取引所を使うことをおすすめします。
ですが、LINE経済圏が楽天経済圏やPayPay経済圏のような経済圏を構築できれば、LINEで仮想通貨を購入する人が増え、規模の大きな取引所になる可能性があります。
メインの取引所にする必要はありませんが、今のうちに口座開設だけでもしておきましょう。