仮想通貨の取引所の選び方|特徴メリット・デメリットを徹底比較

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    「これから仮想通貨の取引を始めたいけど、どの取引所を選べば良いか分からない…」

    このような悩みを抱えている方、少なくないと思います。

    近年は仮想通貨ブームも後押しして、仮想通貨取引所の数も増えてきました。

    初心者の方の場合、どの取引所を選べば良いか迷ってしまうのも無理はありません。

    そこで本記事では上記のようなお悩みを解決するべく、仮想通貨の取引所の選び方について詳細を解説していきます。

    これから仮想通貨取引を行いたい方、取引所選びで失敗したくない方はぜひご覧になってください。

    目次

    取引所と販売所の違い

    仮想通貨取引所を選ぶ際に誤解しやすいのが「取引所」と「販売所」の違いです。

    両者は名称こそ似ていますが、実は取引のルールや仕組みが大きく異なります。

    それぞれどのような特徴を持っているのか確認していきましょう。

    仮想通貨取引所とは

    仮想通貨取引所とは、仮想通貨を取引している人たちの間で仮想通貨の売買が行われる場所です。

    仮想通貨の需要・供給のもとで取引価格が決定されます。

    株やFXと同様に、市場が価格を決める取引場所と考えてください。

    多くの方が仮想通貨取引を行う場所として連想するのが仮想通貨取引所であるともいえるでしょう。

    仮想通貨取引所は2つ以上開設することで様々なメリットがあります。

    ぜひ下記の記事を参考にしてみて下さい。

    仮想通貨販売所とは

    仮想通貨販売所とは、仮想通貨取引業者が利用者に対して直接仮想通貨を販売したり買い取りを行う場になります。

    仮想通貨取引所と異なり、売買価格は業者が決定します。

    仮想通貨販売所では、取引したいタイミングですぐに取引できる点が魅力です。

    ただし販売所は取引所よりも手数料が高く設定されているケースが多いです。

    取引所で仮想通貨を購入できるのであれば、可能な限り取引所を利用した方が手数料の出費を抑えられます。

    下記では、手数料が安いおすすめの取引所を仮想通貨の取引所10社を比較してランキングにしています。

    手数料が安い取引所を開設したい方、取引所開設に関する注意点を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

    仮想通貨の取引所の選び方

    それでは仮想通貨の取引所の選び方について確認していきましょう。

    押さえて欲しいポイントは下記の6点になります。

    仮想通貨取引所比較表

    取引所銘柄
    Coincheck17種類
    bitFlyer15種類
    DMM Bitcoin14種類
    GMOコイン15種類
    LINE BITMAX6種類
    bitbank13種類
    BITPOINT12種類
    SBI vc Trade7種類
    Liquid by FTX10種類
    Huobi15種類

    取扱銘柄数

    まずは仮想通貨取引所ごとの取扱銘柄数を確認しましょう。

    取扱銘柄数は取引所によって異なってきます。

    メジャーな仮想通貨をメインに扱っている取引所もあれば、マイナー通貨まで手広く扱っている取引所もあります。

    自身が取引したい仮想通貨銘柄があるかどうか、事前にチェックするのがおすすめです。

    下記の記事では仮想通貨の銘柄の選び方をこれから伸びる可能性の見極めポイントをあわせてランキング形式で紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

    手数料/スプレッド

    手数料・スプレッドについても確認しましょう。

    手数料・スプレッドの大小によって、資金の節約度合いが変わってきます。

    特に頻繁に仮想通貨の売買を行いたい場合は、手数料・スプレッドをなるべく抑えたいところです。

    仮想通貨ごとにスプレッドが設定される取引所も多いので、自分が取引したい通貨に軸を置いて比較するのもおすすめになります。

    送金・入金手数料

    送金・入金手数料について、取引所によっては金額が高く設定されているケースもあるので注意してください。

    中には入金・出金で合計900円近く手数料がかかってしまう取引所もあります。

    送金・入金手数料に関しても安いことに越したことはありません。

    ただし、送金・入金手数料が低く設定されている取引所は、スプレッド・取引手数料が高く設定されていることもあります。

    各種手数料をトータルで比較するようにしましょう。

    セキュリティ

    仮想通貨取引所のセキュリティについても必ずチェックしましょう。

    2018年に仮想通貨取引所のCoincheckで仮想通貨NEMの流出事件が発生しました。

    当時のCoincheckは顧客の仮想通貨をコールドウォレットで管理していたため、ハッキングによってNEMが流出してしまったのです。

    現在の大手仮想通貨取引所ではコールドウォレットで管理することは当然になりましたが、それ以外のセキュリティ面もしっかりチェックする必要があります。

    二段階認証の設定やシステムの監視体制など、各種セキュリティが整えられているか確認しましょう。

    二段階認証の詳しい説明やバックアップ方法は下記で紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

    提供サービスの使いやすさ

    仮想通貨取引所ごとに提供サービスの内容が異なります。

    サービスが使いやすいかどうか、こちらも確認しましょう。

    口コミや評判を参考にするのも大切ですが、実際に自分で使用してみないと使いやすさは分かりません。

    最初から一つの仮想通貨取引所に絞らずに、複数の取引所で口座開設して使いやすさを確かめてみましょう。

    時価総額

    仮想通貨取引所ごとに仮想通貨の時価総額が異なります。

    時価総額が多いほど、それだけ取引実績が豊富にある証です。大

    手の仮想通貨取引所の間でも時価総額に差がありますので、事前に比較してチェックしてみてください。

    仮想通貨取引所比較ランキング

    次におすすめの仮想通貨取引所について、比較ランキングの形式で紹介していきます。

    今回紹介する仮想通貨取引所は下記の10社です。

    Coincheck(コインチェック)

    Coincheckは2018年のNEM流出事件を受けて、経営体制・セキュリティ体制が抜本的に見直されました。

    この結果、事件後はトラブルを起こすことなく安定した取引所運営を行っています。

    Coincheckの評判口コミは下記の記事で紹介しています。

    Coincheckの良い口コミ・悪い口コミ、各取引に必要な手数料を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    Coincheckの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)×
    リップル(XRP)×
    ライトコイン(LTC)×
    ビットコインキャッシュ(BCH)×
    イーサリアムクラシック(ETC)
    ネム(XEM/NEM)×
    リスク(LSK)×
    ファクトム(FCT)
    モナコイン(MONA)
    クアンタム(QTUM)×
    ステラルーメン(XLM)×
    ベーシックアテンショントークン(BAT)×
    アイオーエスティー(IOST)×
    エンジンコイン(ENJ)×
    オーエムジー(OMG)×

    Coincheckの特徴

    Coincheckの特徴として、東証一部上場企業の「マネックスグループ」の傘下に入っている点が挙げられます。

    東証一部の企業が親会社になるため、信頼面・安全面は申し分ありません。

    これから初めて仮想通貨取引を行う方でも、安心して利用することができます。

    Coincheckのメリット

    Coincheckのメリットとして、取引手数料が無料である点が挙げられます。

    何回取引しても手数料が発生しないので、売買を頻繁に行いたい方に最適な仮想通貨取引所となっています。

    また最低500円から仮想通貨を購入できる点もCoincheckのメリットです。

    いきなり大きな金額で仮想通貨を購入するのに抵抗がある人でも、無理なく仮想通貨取引を始められます。

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    Coincheckのデメリット

    Coincheckのデメリットとして、ビットコイン以外の仮想通貨は「販売所のみ」でしか売買できない点が挙げられます。

    販売所で購入する場合、取引所よりもレートが不利になるケースが多いです。

    少なくとも取引所より割安で仮想通貨が購入できることはほとんどないと考えた方がよいでしょう。

    ビットコイン以外の仮想通貨を取引所で購入したい場合は、このあと紹介するbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめになります。

    bitFlyer(ビットフライヤー)

    bitFlyerは2014年から仮想通貨取引・販売サービスを提供している老舗の仮想通貨取引所になります。

    サービスを提供してから大規模なハッキングが発生しておらず、セキュリティ面で信頼の厚い取引所です。

    bitFlyerの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    リップル(XRP)
    ライトコイン(LTC)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    モナコイン(MONA)
    リスク(LSK)×
    イーサリアムクラシック(ETC)×
    ベーシックアテンショントークン(BAT)×
    ステラルーメン(XLM)
    ネム(XEM)×
    テゾス(XTZ)×
    ポルカドット(DOT)×
    チェーンリンク(LINK)×
    シンボル(XYM)×

    bitFlyerの特徴

    bitFlyerの特徴として、ビットコイン以外のアルトコインを豊富に扱っている点が挙げられます。

    ビットコインを含めて全15種類の仮想通貨を扱っており、幅広い選択肢の中から取引する仮想通貨を選択可能です。

    またBTC・ETH・XRP・LTC・BCH・MONAは販売所に加えて取引所でも売買が行えます。

    取引所でアルトコインの売買が行える仮想通貨取引所は国内では多くありません。

    大半の取引所が販売所での取引のみとなっている分、bitFlyerの存在は非常に貴重であるといえるでしょう。

    下記の記事ではbitFlyerの評判・口コミ、メリット・デメリットを紹介しています。

    bitFlyerがおすすめな人をまとめて解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

    bitFlyerのメリット

    bitFlyerのメリットとして、ビットコイン・イーサリアムのレバレッジ取引に対応している点が挙げられます。

    レバレッジ取引とは、保有している仮想通貨を担保にして、保有残高以上の金額で取引を行える仕組みです。

    レバレッジ取引を上手く活用することで、短期間で利益獲得を狙えます。

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    bitFlyerのデメリット

    bitFlyerのデメリットとして、出金の際に三井住友銀行以外の銀行を利用すると手数料が「550円~770円」かかってしまう点が挙げられます。

    三井住友銀行の場合、出金手数料は「220円」です。

    三井住友銀行の口座を保有していれば手数料を抑えられますが、そのほかの銀行口座を利用すると手数料の負担が重くなってしまいます。

    出金手数料を抑えたい場合は、次に紹介するDMM Bitcoin(DMMビットコイン)がおすすめになります。

    DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

    DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は動画配信サービスなどを扱うDMMグループの傘下に入っています。

    DMMは仮想通貨取引に加えて証券やFX取引所も運営しており、金融商品の取引サービスを幅広く展開しています。

    DMM Bitcoinの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)×
    イーサリアム(ETH)×
    リップル(XRP)×
    ライトコイン(LTC)×
    ビットコインキャッシュ(BCH)×
    ネム(NEM/XEM)××
    イーサリアムクラシック(ETC)××
    モナコイン(MONA)××
    ステラルーメン(XML)×
    クアンタム(QTUM)××
    ベーシックアテンショントークン(BAT)××
    オーエムジー(OMG)××
    テゾス(XTZ)××
    エンジンコイン(ENJ)××

    ※ネム(NEM/XEM)、イーサリアムクラシック(ETC)、モナコイン(MONA)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、オーエムジー(OMG)、テゾス(XTZ)、エンジンコイン(ENJ)に関しては、レバレッジ取引のみの扱いとなります。

    DMM Bitcoinの特徴

    DMM Bitcoinの特徴として、仮想通貨のレバレッジ取引に幅広く対応している点が挙げられます。

    ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨はもちろんのこと、マイナーなアルトコインのレバレッジ取引に対応しているので、レバレッジ取引をメインに行いたい方にとって最適な取引所です。

    下記の記事ではDMM Bitcoinの評判と口コミを手数料と合わせて紹介しています。

    DMM Bitcoinがおすすめな人がわかるのでぜひ参考にしてみてください。

    DMM Bitcoinのメリット

    DMM Bitcoinのメリットとして、取引手数料や入金・出金・送金手数料がすべて無料である点が挙げられます。

    手数料を気にせずに仮想通貨の取引を行える点、仮想通貨取引の中級者・上級者の方でも満足できるポイントになってます。

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    DMM Bitcoinのデメリット

    DMM Bitcoinのデメリットとして、取引所での仮想通貨売買が一切行えない点が挙げられます。

    現物の仮想通貨の売買はすべて販売所で実施されます。

    このため、取引所で仮想通貨の現物取引を行いたい方にとっては少々不便に感じるかもしれません。

    取引所で仮想通貨売買を行いたい方は、bitFlyerの利用がおすすめです。

    GMOコイン

    GMOコインは東証一部に上場している「GMOインターネットグループ」の傘下に入っています。

    東証一部上場企業が親会社なので、安全面において信頼のおける仮想通貨取引所となっています。

    GMOコインの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)
    ステラルーメン(XLM)
    シンボル(XYM)×
    モナコイン(MONA)×
    ベーシックアテンショントークン(BAT)×
    オーエムジー(OMG)×
    テゾス(XTZ)×
    クアンタム(QTUM)×
    エンジンコイン(ENJ)×
    ポルカドット(DOT)×
    コスモス(ATOM)×
    カルダノ(ADA)×
    メイカー(MKR)×
    ダイ(DAI)×

    GMOコインの特徴

    GMOコインの特徴として、取り扱い通貨すべてにおいてレバレッジ取引に対応している点が挙げられます。

    レバレッジ取引をメインに行いたい方にとって、GMOコインは非常に便利な仮想通貨取引所です。

    GMOコインのメリット

    GMOコインのメリットとして、取引手数料、入出金・送金手数料が無料となっている点が挙げられます。

    手数料をかけずに仮想通貨取引を行えるので、取引回数や入出金回数を気にする必要もありません。

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    GMOコインのデメリット

    GMOコインのデメリットとして、取引所で仮想通貨取引を行えない点が挙げられます。

    販売所・レバレッジのみでの取引となっているので、取引所での現物取引を行いたい場合は別の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

    取引所での仮想通貨売買が充実しているのは、後ほど紹介するbitbankです。

    bitbankでは、主要な仮想通貨に加えてマイナーな通貨も取引所で扱われています。

    LINE BITMAX(ラインビットマックス)

    LINE BITMAX(ラインビットマックス)はLINEグループによって運営されている仮想通貨取引所になります。

    LINEと聞くとメッセージアプリを連想しがちですが、実は仮想通貨・株式投資・FXなど投資サービスを幅広く提供しています。

    LINE BITMAXの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)×
    イーサリアム(ETH)×
    リップル(XRP)×
    ビットコインキャッシュ(BCH)×
    ライトコイン(LTC)×
    リンク(LINK)×

    LINE BITMAXの特徴

    LINE BITMAXはLINEグループによって運営されていることもあり、スマホで口座開設・本人確認まで完了させることが可能です。

    PC環境がなくてもスマホで手軽に仮想通貨取引を始められる点、LINE BITMAXの特徴になります。

    下記ではLINE BITMAXの評判 と口コミを紹介しています。

    日本人の多くが使うLINEから簡単に仮想通貨を始められるLINE BITMAXの特徴とメリット・デメリットをまとめたのでぜひ参考にしてみて下さい。

    LINE BITMAXのメリット

    LINE BITMAXのメリットとして、仮想通貨のレンディングサービスを提供している点が挙げられます。

    レンディングサービスとは、保有している仮想通貨を貸し出して利子収入が得られるサービスです。

    LINE BITMAXのレンディングサービスは30日で8%の利率となっており、投資商品としても魅力的です。

    仮想通貨取引を行わずにレンディングサービスを利用して利益を出していくのも一つの利用方法になります。

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    LINE BITMAXのデメリット

    LINE BITMAXのデメリットとして、取り扱い通貨数が少ない点が挙げられます。

    現在扱われている仮想通貨は6種類のみとなっており、他の仮想通貨取引所と比較すると少々物足りなく感じるかもしれません。

    仮想通貨の取扱いが豊富な取引所としては、bitFlyerやCoincheckが挙げられます。

    LINE BITMAXはあくまでもサブ的な仮想通貨取引所として利用した方が良いでしょう。

    bitbank(ビットバンク)

    bitbank(ビットバンク)は国内でNo.1の取引量を誇る仮想通貨取引所です。

    仮想通貨取引の初心者の方でも、名前は聞いたことがあるという方が多いかもしれません。

    bitbankの取扱銘柄

    仮想通貨の種類販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    リップル(XRP)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    モナコイン(MONA)
    ステラルーメン(XLM)
    クアンタム(QTUM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    オーエムジー(OMG)
    チェーンリンク(LINK)
    シンボル(XYM)
    メイカー(MKR)×

    bitbankの特徴

    bitbankの特徴としてセキュリティの高さが挙げられます。

    ログイン時の二段階認証の設定はもちろんのこと、顧客の仮想通貨資産はすべてコールドウォレットで管理されています。

    bitbankはこれまで大きなセキュリティ上のトラブルも起こしておらず、安心して利用できる仮想通貨取引所といえるでしょう。

    下記ではbitbankの評判を手数料や安全性とともに紹介しています。

    手数料が安い取引所を開設したいならbitbankがおすすめですのでぜひ参考にしてみてください。

    bitbankのメリット

    bitbankのメリットとして、スマホ専用の取引アプリやPC用の取引ツールが充実している点が挙げられます。

    60種類以上の豊富なテクニカル分析ツールを利用できるので、仮想通貨取引の中級者・上級者の方でも満足できる仕様となっています。

    国内取引所圧倒的高評価

    仮想通貨取引量国内No.1

    bitbankのデメリット

    bitbankのデメリットとして、レバレッジ取引が行えない点が挙げられます。

    販売所・取引所での取引には対応しているので現物取引を行いたい場合は問題ありませんが、レバレッジ取引を行う場合は別の仮想通貨取引所での口座開設が必要です。

    レバレッジ取引でおすすめの仮想通貨取引所はGMOコインになります。

    GMOコインでは扱っているすべての仮想通貨でレバレッジ取引に対応しています。

    レバレッジ取引を行いたい場合は、GMOコインの口座も合わせて開設するのがおすすめです。

    BITPOINT(ビットポイント)

    BITPOINT(ビットポイント)は株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。

    2016年にサービスを開始しており、国内では中堅どころの取引所となっています。

    BITPOINTの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    リップル(XRP)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    トロン(TRX)
    エイダ(ADA)×
    ジャスミー(JMY)×
    ポルカドット(DOT)×
    チェーンリンク(LINK)×
    ディープコイン(DEP)×

    BITPOINTの特徴

    BITPOINTの特徴として、顧客の資産と会社資産を別の口座に分けて管理しています。

    このためBITPOINTが仮に経営破綻しても、顧客の資産が使われてしまう可能性は低いです。

    資産が安全に管理されているので、利用者も安心して仮想通貨取引を行えます。

    下記の記事ではビットポイントの評判口コミとメリットデメリットを解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

    BITPOINTのメリット

    BITPOINTのメリットとして、取引手数料・入金手数料・送金手数料など各種手数料が無料となっています。

    手数料を気にせずに仮想通貨取引を行うことが可能です。

    またレバレッジ取引に対応している点もBITPOINTのメリットになります。

    現物取引の取り扱いも豊富なので、レバレッジ取引と現物取引を両立したい場合に最適な仮想通貨取引所といえるでしょう。

    最短当日開設

    BITPOINTのデメリット

    BITPOINTでは取引数や利用者が他の取引所と比べて少ないこともあり、取引の成立スピードが遅くなるケースがあります。

    このため、スムーズに取引を行えない点がデメリットです。

    取引をスムーズに行うためには、CoincheckやbitFlyerなど利用者数が多い仮想通貨取引所の利用がおすすめです。

    SBI vc Trade(SBI VCトレード)

    SBI vc Trade(SBI VCトレード)は株式・FX・銀行など幅広い金融サービスを提供する「SBIグループ」が運営する仮想通貨取引所です。

    SBI vc Tradeの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    リップル(XRP)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    チェーンリンク(LINK)
    ポルカドット(DOT)

    SBI vc Tradeの特徴

    SBI vc Tradeの特徴として、同じSBIグループの「住信SBIネット銀行」の利用で入出金手数料が無料になる点が挙げられます。

    仮想通貨取引所の中には入出金手数料が高く設定されているところも多いので、手数料が無料になる点はSBI vc Tradeの強みといえます。

    下記ではSBI VC Tradeの評判と口コミを紹介しています。

    現在開催中のキャンペーンと口座開設方法もあわせて紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    SBI vc Tradeのメリット

    SBI vc Tradeのメリットとして、スマホの専用取引アプリが提供されている点が挙げられます。

    アプリは初心者の方でも操作しやすい仕様になっており、直感的に操作して仮想通貨取引を行うことが可能です。

    各種取引手数料が無料

    SBI vc Tradeのデメリット

    SBI vc Tradeのデメリットとして、取り扱われてる仮想通貨の種類が少ない点が挙げられます。

    現在、SBI vc Tradeでは7種類の仮想通貨が扱われていますが、他の仮想通貨取引所と比べると仮想通貨の数は少ないです。

    仮想通貨の取り扱い数が多い取引所として、bitbankやCoincheckが挙げられます。

    幅広い選択肢の中から仮想通貨取引を行いたい場合は、SBI vc Trade以外の取引所でも口座開設を行いましょう。

    Liquid by FTX(リキッドバイエフティーエックス)

    Liquid by FTX(リキッドバイエフティーエックス)は2014年11月に設立された仮想通貨取引所です。

    FTX Japan株式会社が運営をしており、国内では比較的老舗の仮想通貨取引所になります。

    Liquid by FTXの評判口コミは下記の記事で紹介しています。

    Liquid by FTXの良い口コミ・悪い口コミ、各取引に必要な手数料を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    Liquid by FTXの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    ソラナ(SOL)
    FTXトークン(FTT)
    リップル(XRP)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    ステラルーメン(XLM)
    ベーシックアテンショントークン(BAT)
    キャッシュ(QASH)
    ジーエン(GYEN)×

    Liquid by FTXの特徴

    Liquid by FTXの特徴として、取引に対応している法定通貨数が多い点が挙げられます。

    取引で利用できる通貨は「日本円・米ドル・ユーロ・豪ドル・香港ドル・人民元・シンガポールドル・インドネシアルピー・フィリピンペソ」となっており、日本円以外にも幅広い法定通貨で仮想通貨を売買することが可能です。

    Liquid by FTXのメリット

    Liquid by FTXのメリットとして、スプレッドが狭い点が挙げられます。

    ビットコインと日本円の取引では、スプレッドを50円~100円未満に抑えやすくなっており、取引コストを下げやすいです。

    短期間で売買を繰り返し行いたい場合に、Liquid by FTXは最適といえるでしょう。

    最短即日で取引可能

    Liquid by FTXのデメリット

    Liquid by FTXのデメリットとして、出金手数料が高い点が挙げられます。

    Liquid by FTXの出金手数料は700円となっており、他の仮想通貨取引所の手数料と比較してもやや割高です。

    出金手数料を抑えたい場合は、GMOコイン・BITBANKの利用がおすすめになります。

    Liquid by FTXと合わせて、上記2つの取引所でも口座開設を行いましょう。

    Huobi(フォビ)

    Huobi(フォビ)は2013年に開設された仮想通貨取引所です。

    中国の仮想通貨取引所の最大手であるHuobiグループが運営しています。

    日本での知名度はそこまで高くありませんが、世界各国で広く利用されている仮想通貨取引所です。

    Huobi Japan(フォビジャパン)の評判口コミは下記の記事で紹介しています。

    Huobi Japan(フォビジャパン)の良い口コミ・悪い口コミ、各取引に必要な手数料を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    Huobiの取扱銘柄

    銘柄販売所取引所
    ビットコイン(BTC)
    イーサリアム(ETH)
    ビットコインキャッシュ(BCH)
    ライトコイン(LTC)
    リップル(XRP)
    ネム(XEM)×
    ステラルーメン(XLM)×
    ベーシックアテンショントークン(BAT)×
    クアンタム(QTUM)×
    モナコイン(MONA)×
    フォビトークン(HT)
    オントロジー(ONT)
    トロン(TRX)
    シンボル(XYM)
    リスク(LSK)

    Huobiの特徴

    Huobiの特徴として、取り扱っている仮想通貨の種類が豊富な点が挙げられます。

    現在Huobiでは15種類の仮想通貨を扱っており、メジャーな仮想通貨からマイナーな仮想通貨まで幅広く取引することが可能です。

    Huobiのメリット

    Huobiのメリットとして、各銘柄を最低2円から購入できる点が挙げられます。

    少額で仮想通貨の売買ができるので、初心者の方でも安心して仮想通貨取引に取り組むことが可能です。

    世界最高水準のセキュリティ

    Huobiのデメリット

    Huobiのデメリットとして、日本ユーザー間での取引量がまだ少ない点が挙げられます。

    日本で仮想通貨取引サービスを提供しているのは、Huobiの日本法人であるHuobi Japanになります。

    世界各国に展開しているのはHunobiの本体であるHunobi globalです。

    Huobi globalは世界的に取引高が大きいのですが、Huobi Japanの方は他の取引所と比べると取引高が少ない状態になります。

    取引高が少ないために、注文がスムーズに進まないこともしばしばです。

    日本国内での取引規模を重視するなら、bitbankやbitFlyerがおすすめになります。

    仮想通貨の取引所の選び方に関するよくある質問

    最後に仮想通貨取引の選び方についてよくある質問を見ていきましょう。

    ビットコインはどこで買うべき?

    ビットコインは今回紹介した仮想通貨取引所であれば、どこで購入しても問題ありません。

    ただ強いて言うならば、手数料が安く取引所でビットコインを購入できるCoincheckやBITPOINTなどがおすすめです。

    ツールの使いやすさを考慮して取引所を選んでも良いでしょう。

    ビットコイン以外にもたくさんの仮想通貨が存在します。

    コチラでおすすめの銘柄を紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

    海外の仮想通貨取引所は危険ですか?

    取引高の大きい取引所であれば危険ではありません。

    ただし海外の仮想通貨取引所は日本円に対応していなかったり、サービスがすべて英語で記載されている等のデメリットがあります。

    最初は国内取引所から始めて、仮想通貨取引に慣れてきたら海外の取引所も併用してみましょう。

    Bybitの評判はコチラ

    初心者におすすめの仮想通貨取引所はCoincheck

    いかがでしたでしょうか。様々な仮想通貨取引所を紹介してきましたが、初心者の方に最もおすすめなのはCoincheckです。

    Coincheckは流出事件後にセキュリティの強化、経営体制の見直しが実施され、現在はトラブルを起こすことなく安定してサービスを提供しています。

    親会社が東証一部上場のマネックスグループということもあり、安全面では申し分ありません。

    まずはCoincheckの口座から仮想通貨取引を始めてもらい、慣れてきたら別の取引所でも口座開設して使い勝手を比較してみてください。

    仮想通貨の始め方はコチラで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

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