bitFlyerの評判は?噂のクレカや手数料をまるっとチェック

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    「bitFlyer(ビットフライヤー)の評判はどんな感じだろう?」

    「口座開設をする前に、メリットやデメリットを知っておきたい」

    このような疑問を抱く方は多いでしょう。

    この記事では、bitFlyerのおすすめポイントやメリット・デメリット、さらにはビットコインが貯まるbitFlyerクレカについても解説していきます。

    目次

    bitFlyerのおすすめポイント

    はじめに、bitFlyerのおすすめポイントを3つ紹介します。

    bitFlyerが他の仮想通貨(暗号資産)取引所と比べて優れている部分にもなるので、押さえておいて損はないです。

    ひとつずつ順番に見ていきましょう。

    ビットコイン取引量が国内トップクラス

    bitFlyerは、国内仮想通貨取引所の中でもビットコイン(BTC)の取引量がトップクラスに多いです。※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引 を含む)

    仮想通貨のトレードは、同じ価格で買いたい人と売りたい人の両者が揃うことで初めて成り立ちます。

    例えば、自分が1BTC=400万円のレートで0.1BTC買いたいと思っても、その価格で売りたいと思う人がいなければ売買は成立しません。

    取引量が少ない取引所だと需要と供給がうまくマッチせず、いつまでも取引が成立しないなんてことも。

    その点、bitFlyerでは流動的なビットコイン取引がおこなわれているため、自分が希望する価格での売買をスムーズに進めやすくなります。

    安定した取引ができる環境は、bitFlyerの強みと言えるでしょう。

    仮想通貨の銘柄数が多い

    bitFlyerは取り扱っている仮想通貨の銘柄が15種類と、ほかの取引所に比べても多い水準です。

    イーサリアム(ETH)リップル(XRP)といったメジャーな仮想通貨はもちろん、ポルカドット(DOT)やテゾス(XTZ)などのマイナーな通貨まで取り揃えています。

    このような幅広い種類の仮想通貨に投資できる点も、biyFlyerのおすすめポイントと言えます。

    また、今はビットコイン以外に投資するつもりがない方でも、選択肢を広く持っておくことは大切です。

    この先欲しくなったアルトコインが使用している取引所になかった場合、機会損失に繋がりかねません。

    あらかじめ様々な仮想通貨に投資できるようにしておく意味でも、bitFlyerはおすすめです。

    下記の記事で仮想通貨の銘柄の選び方と、これから伸びる可能性の見極めポイントをおすすめの銘柄ランキングとともに紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

    独自サービスが充実している

    bitFlyerは独自のサービスを積極的に提供していることも、おすすめポイントとして挙げられます。

    なかでも評判なのが、bitFlyer Lightningというサービス。

    bitFlyer Lightningには、先進的なチャート分析ツールが豊富に兼ね備えられており、より高度なトレードが可能です。

    その他のチャート分析ツールはコチラで紹介しています。

    特にビットコインFXは盛んに行なわれており、レバレッジをかけた取引が楽しめます。

    掛けられる倍率は最大2倍と高くはないですが、初心者でも手が出しやすい範囲という面では安心して利用できます。

    また、仮想通貨の価格が急変したときに自動で知らせてくれるアラート機能も付いています。

    この機能を使うためだけにbitFlyerを登録している投資家もいるほど、便利な機能です。

    bitFlyerの評判でわかるメリット

    次に、bitFlyerの評判でわかるメリットを7つ紹介していきます。

    bitFlyerには、先ほど挙げたおすすめポイントのほかにも様々なメリットがあります。

    知っておくと快適にbitFlyerを利用できるので、順番に見ていきましょう。

    ビットコインを獲得できる

    bitFlyerには、「ビットコインをもらう」というサービスがあります。

    このサービス経由でインターネットショッピングや旅行予約、クレジットカード発行などをすると、それに準じた分のビットコインが無料で獲得できる仕組みです。

    獲得したビットコインはそのまま貯めておけるので、好きな時に売却して日本円に換金することもできます。

    普段から利用しているサービスがもらえる対象になっていることもあるので、事前にbitFlyerを登録しておくのがおすすめです。

    ビットコインのスプレッドが狭い

    bitFlyerは、ビットコインのスプレッドが狭いことに定評があります。

    スプレッドとは、トレードをする時の「買値」と「売値」の差額のことです。

    仮想通貨交換業者に支払う手数料のようなもので、少ないほど利用者にとって有利と言えるでしょう。

    スプレッドが狭いというのは差額が小さいことを意味するので、余計な手数料を払い過ぎずに済みます。

    少しでもお得にビットコインを買いたい方は、bitFlyerで買うのがおすすめです。

    初心者が使いやすいスマホアプリ

    bitFlyerには取引や送金に特化したスマホアプリがあり、初心者でも使いやすいデザインで設計されています。

    どこに何があるかが一目で分かるので、直感的な操作が可能です。

    外出先でも気軽に取引ができるため、移動時間を活用した仮想通貨取引ができます。

    また、bitFlyerのスマホアプリは販売所だけではなく、取引所やbitFlyer Lightningにも対応しています。

    ほかの仮想通貨取引所と比較して出来ることが多い点も、魅力の1つとなるでしょう。

    高評価のセキュリティ

    bitFlyerは非常に強固なセキュリティを敷いており、「世界No.1」の高い評価を受けた実績もあります。※Sqreen社調べ。2018年1月発表、世界140の仮想通貨取引所を対象に調査。

    保有している仮想通貨のほとんどを、インターネット環境から完全に切り離されたコールドウォレットで保管するなどして、セキュリティの保証に努めています。

    また、bitFlyerは2022年現在にいたるまで、一度もハッキングによる資金の流出がありません。

    数ある仮想通貨取引所が被害にあってきた中で、とても優秀な結果と言えるでしょう。

    大手企業が株主の安心感

    bitFlyerには数々の大企業が株主として出資をおこなっていて、社会的にも安心感があります。

    具体的には、三井住友銀行や第一生命、電通やリクルートなどの日本を代表する企業が名を連ねています。

    また、bitFlyerの資本金は41億238万円(資本準備金含)となっており、国内の仮想通貨取引所ではトップクラスに多いです。

    このように、大企業から出資を受けていて潤沢な資本金を持ち合わせていることからも、bitFlyerは安心して使える取引所と言えます。

    電話によるカスタマー サポート

    bitFlyerのカスタマーサポートは、メールだけでなく電話での対応もおこなっています。

    なにか困ったことがあったときに、すぐにサポートが受けられるので便利です。

    さらに、各種内容によって窓口を分けている点も、bitFlyerの使いやすさに繋がっています。

    取引やサービスに関すること、不正利用に関することなどといった目的に合わせてサポートをおこなっているので、初心者の方でも安心して利用できるでしょう。

    bitFlyerの評判でわかるデメリット

    続いて、bitFlyerの評判でわかるデメリットを4つ紹介していきます。

    メリットだけではなく、デメリットもあらかじめ把握しておくことで、bitFlyerを利用する場合に役立ちます。

    1つずつ見ていきましょう。

    アルトコインの取扱いが販売所メイン

    bitFlyerのデメリットとして、アルトコインの取扱いが販売所メインであることが挙げられます。

    しかし、先ほど述べたbitFlyer Lightningを使えば、以下のアルトコインは手数料の安い取引所形式での売買が可能です。

    • リップル(XRP)
    • イーサリアム(ETH)
    • ステラルーメン(XLM)
    • モナコイン(MONA)
    • ビットコインキャッシュ(BCH)

    上記以外のアルトコインに関しては、販売所でしか売買できないということになります。

    仮想通貨の取引所の選び方をコチラで紹介しています。

    取引所の特徴、メリット・デメリットを徹底比較しているのでぜひ参考にしてみてください。

    取引コストが高め

    上記で述べたように、bitFlyerでは手数料の安い取引所でトレードできる仮想通貨が限られています。

    そのため、売買したい仮想通貨が販売所にしかない場合は、買値と売値の差額であるスプレッドがかかってしまいます。

    このように、場合によっては取引コストが高くなる点が、デメリットと捉えられることもあるでしょう。

    しかし、わざわざbitFlyerですべての取引をする必要はありません。

    複数の仮想通貨取引所を使うことで、それぞれの良いところを活かせるでしょう。

    下記の記事で仮想通貨取引所を複数登録するメリットや税金・確定申告の疑問について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

    入出金手数料が高め

    入出金手数料が他の取引所に比べるとやや高めなことも、bitFlyerのデメリットと考えられます。

    おすすめなのは、入金・出金それぞれで使う銀行口座を工夫する方法です。

    入金の場合は「住信SBIネット銀行」のクイック入金だと330円。

    出金の場合は「三井住友銀行」だと3万円以下で220円、3万円以上で440円に抑えられます。

    このように、工夫次第で金額を抑えることはいくらでも可能なので、そこまで気にする必要はないでしょう。

    bitFlyer以外の取引所の「手数料/スプレッド」が気になる方はコチラの「手数料が安いおすすめ取引所ランキング」で仮想通貨の取引所10社を比較しているのでぜひ参考にしてみてください。

    サーバーが重いときがある

    bitFlyerはアクティブユーザー数が多い反面、まれに公式サイトのサーバーが重くなることがあります。

    基本的には問題ないのですが、短時間に注文が集中しすぎると処理に時間がかかり、なかなか注文が入らないことも。

    1分1秒を争うトレードをする人の場合は、注意した方が良いでしょう。

    しかし、これはbitFlyerに限った話ではありません。

    他の仮想通貨取引所はもちろん、株やFXを取引する時にも起こり得ることで、投資全般の課題とも言えます。

    bitFlyerの評判・口コミ

    ここからは、bitFlyerの評判・口コミについて述べていきます。

    実際の口コミを元にまとめたものを、総評として解説していきます。

    悪い口コミと良い口コミを分けて解説していくので、ぜひ参考にしてください。

    bitFlyerの評判・口コミ

    悪い口コミ

    否定的な意見としてまず「取り扱っている銘柄が少ない」という声です。

    bitFlyerでは、国内仮想通貨取引所の中では多い方と言える15種類の銘柄を取り扱っているのですが、それでも少ないという声が出ています。

    理由として考えられるのが、海外仮想通貨取引所の銘柄数です。

    日本で一番取扱いが多いコインチェックが17種類なのに対し、海外では400種類以上もの仮想通貨を取り扱っている取引所がたくさんあります。

    そのため、bitFlyerの銘柄数に物足りなさを感じる方もいるのでしょう。

    次に「レバレッジの倍率が低い」という意見です。

    bitFlyerでは仮想通貨のレバレッジ取引ができるのですが、掛けられる倍率は「最大2倍」と低めに設定されています。

    しかし、これは日本の仮想通貨取引所である以上、仕方のないことだと言えます。

    というのも、仮想通貨のレバレッジに関しては金融庁が規制を敷いており、2倍より上には設定できないようになっています。

    高いレバレッジを掛けて取引したい場合は、海外の取引所を使うしかないでしょう。

    また、「出金手数料が高い」といった声もありましたが、先述した通り三井住友銀行を利用することで手数料を安く抑えることができます。

    良い口コミ

    まず、好意的な意見として多いのが「Tポイントをビットコインに交換できる」という声です。

    bitFlyerのアカウントを作成すると、Tポイントをビットコインに交換できるサービスが導入されています。

    最小100ポイントから交換できるので、誰でも簡単に始められるのが良い点です。

    また、対象加盟店で500円以上のビットコイン決済をするとTポイントが貯まるサービスもあります。

    両方とも日常生活の中でお得にゲットできるので、使わない手はないでしょう。

    次に「トレード画面が見やすくて使いやすい」といった声です。

    bitFlyerのトレード画面はシンプルかつ洗練されたデザインで設計されています。

    そのため、取引に慣れていない初心者の方でも使いやすいというのは確かです。

    複雑で見づらい画面だと、取引する前の段階でつまずいてしまうことも多々あります。

    トレード画面が分かりやすいことは、ユーザーファーストの観点でも大切だと言えるでしょう。

    また、「信頼性が高く、安心して利用できる」といった声も目立ちました。

    メリットの部分でも述べた通り、bitFlyerには世界に誇れる強固なセキュリティと、大手株主が出資していることによる社会的な安心感があります。

    ビットコインが貯まる噂のクレカって?

    2021年12月にbitFlyerより、ビットコインが貯まるクレジットカード「bitFlyerクレカ」の提供が開始されました。

    カードブランドは世界的にも有名なMastercard(マスターカード)となっており、初年度は年間の費用もかかりません。

    普段の買い物で貯まったビットコインは、bitFlyerで売却して利益を出すことも可能です。

    コストをかけずにビットコイン投資ができるので、入会して損はないでしょう。

    bitFlyerがおすすめな人

    最後に、bitFlyerがおすすめな人に当てはまるポイントを3つ紹介していきます。

    これから紹介することを重要視する人は、数ある仮想通貨取引所の中でも、特にbitFlyerがおすすめできると言えるでしょう。

    安定したビットコインの取引がしたい

    bitFlyerは、国内でもトップクラスのビットコイン取引量を誇っています。

    そのため、安定したビットコインの取引がしたい人には、うってつけの取引所です。

    取引量が少ない取引所だと、なかなか注文が通らずに取引が成立しないことも。

    bitFlyerでは、流動的なビットコインのトレードが常に行なわれているため、希望する価格での注文が通りやすいと言えます。

    ビットコインを安定的に取引したい人には、bitFlyerがおすすめです。

    ビットコイン以外の銘柄も気になる方は仮想通貨おすすめ銘柄10選をぜひ参考にしてみてください。

    いま仕込んでおきたい将来性ありの銘柄を詳しく解説しています。

    レバレッジ取引がしたい

    bitFlyerでは、最大倍率2倍のレバレッジを掛けた仮想通貨取引が可能です。

    現物取引しかできない取引所もあるので、レバレッジ取引がしたい人にとってbitFlyerはおすすめの取引所と言えます。

    2倍のレバレッジを掛けて取引するということは、利益が出た場合に2倍のリターンを得られるということです。

    もちろん、損失が2倍になってしまうリスクもありますが、より大きい利益を狙いたい方にとっては嬉しい取引手法となります。

    少額から仮想通貨投資がしたい

    bitFlyerでは、ビットコインを最小1円から購入できます。

    ビットコイン以外のアルトコインも少ない元手で買えるので、少額から仮想通貨投資がしたい人にはbitFlyerがおすすめです。

    いきなり多くの資金を投入することには、大きなリスクが伴います。

    特に、仮想通貨投資に慣れていない初心者の方だと、判断を誤ってしまい損失を被ることも。

    そんな初心者にとって、お試し感覚で投資を始められるbitFlyerは、とても優れた取引所と言えます。

    仮想通貨の始め方と利益を出すまでのロードマップはコチラで紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

    bitFlyerの評判まとめ

    以上、bitFlyerの評判や、メリット・デメリットを解説してきました。

    bitFlyerではビットコインの取引が活発に行なわれているので、ビットコインを売買したい人に適した仮想通貨取引所と言えるでしょう。

    また、bitFlyer Lightningを使ったレバレッジ取引をすることで、より大きな利益を狙うこともできます。

    これから仮想通貨投資を始める方や本格的な取引をしたい方、どちらにとっても、bitFlyerはおすすめの仮想通貨取引所です。

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