仮想通貨の銘柄の選び方「これから伸びる」可能性の見極めポイント

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    「仮想通貨を買ってみたいけど、何を変えばいいのかわからない」

    「仮想通貨銘柄の選び方や買うポイントがあれば教えてほしいです」

    このような悩みを解決します。

    仮想通貨は、価格の上下が激しく銘柄も多いので、何を選べばいいのかわからないですよね。

    本記事では、仮想通貨初心者でもわかりやすく、おすすめの銘柄や仮想通貨取引所について解説します。

    仮想通貨の取引は、リスクがつきものです。

    しっかりと学んで、仮想通貨投資を始めましょう。

    目次

    【初心者向け】おすすめの仮想通貨銘柄ランキング

    初心者におすすめの仮想通貨銘柄は下記の通りです。

    1. ビットコイン(BTC)
    2. イーサリアム(ETH)
    3. リップル(XRP)
    4. アイオーエスティー(IOST)
    5. ステラルーメン(XLM)
    6. ネム(XEM)
    7. ライトコイン(LTC)
    8. エンジンコイン(ENJ)
    9. リスク(LSK)
    10. ソラナ(SOL)
    11. ベーシックアテンショントークン(BAT)

    それぞれについて簡単に解説します。

    ビットコイン(BTC)

    仮想通貨名ビットコイン
    単位BTC(ビーティーシー)
    時価総額¥84,494,368,617,487(2022年2月27日時点)
    発行開始日2009年1月3日
    発行上限数約2100万枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン、ビットバンク・DMMビットコイン
    公式サイトhttps://bitcoin.org/ja/


    ビットコインは、2009年にサトシ・ナカモトの論文に基づいて流通された、世界で最初に作られた仮想通貨です。

    投資対象だけではなく、法定通貨と同じように決済も可能です。

    エルサルバドルでは、ビットコインが法定通貨になったこともあり、今後ビットコインで決済できるお店が増えると予想されています。

    日本でも、ビックカメラやコジマなどでビットコインを使用できますが、海外と比べるとあまり普及していません。

    また、特定の国家や銀行に依存していないため、世界中の誰とでも迅速にやり取りが可能です。

    仲介者を必要とせず、P2Pでユーザーからユーザーにビットコインの取引ができます。

    金のように有限で希少性が高いことから、デジタルゴールドと言われています。

    下記ではビットコインの仕組みやビットコインは儲かるのかを解説していますのでぜひ参考にしてみて下さい。

    イーサリアム(ETH)

    仮想通貨名イーサリアム
    単位ETH(イーサ)
    時価総額¥37,459,090,946,581(2022年2月27日時点)
    発行開始日2015年7月30日
    発行上限数上限なし
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン、ビットバンク・DMMビットコイン
    公式サイトhttps://ethereum.org/ja/

    イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。

    スマートコントラクトを導入しており、取引期間の短縮や人件費の削減のメリットがあります。

    また、分散型アプリケーション開発のプラットフォームとしても注目されています。

    DeFi(分散型金融)関連のサービスは、イーサリアムのブロックチェーンを利用しているものが多く占めています。

    DeFiではスマートコントラストを利用しているため、仲介者を入れずにユーザー同士で直接やりとりができます。

    また、NFTもイーサリアムブロックチェーンを活用しています。

    ちなみにイーサリアムを使用して発生する手数料がGas(ガス)であることから「ガス代」と呼ばれています。

    リップル(XRP)

    仮想通貨名リップル
    単位XRP(エックスアールピー)
    時価総額¥4,045,164,407,346(2022年2月27日時点)
    発行開始日2013年2月2日
    発行上限数1000億枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン、ビットバンク・DMMビットコイン
    公式サイトhttps://ripple.com/xrp/

    リップルは、送金速度が速く、送金コストが低い特徴があります。

    実際に国際送金をする場合は、高額な手数料と長い送金時間という問題があります。

    送金だけで数千円かかり、週間ほどかかることもあります。

    ですが、リップルの送金時間は3.3秒で、送金手数料は約0.05円とかなり優れた機能があります。

    ちなみにビットコインの場合は、着金まで10分〜30分かかります。

    IOUというシステムによって、通貨のやり取りの手間と時間が削減されています。

    国際送金や他の取引所に通貨を送るなら、時間もお金も節約できるリップルがおすすめですね。

    三菱UFJ銀行やみずほグループなどの金融機関との提携も行なっているため、実用化が進み価格が上昇することも考えられますね。

    アイオーエスティー(IOST)

    仮想通貨名アイオーエスティー
    単位IOST(アイオーエスティー)
    時価総額¥50,136,272,330(2022年2月27日時点)
    発行開始日2019年2月25日
    発行上限数
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック
    公式サイトhttps://iost.io/

    IOSTは、ブロックチェーンのハードウェアやインフラのような役割を果たします。

    高い処理能力があるため、アプリケーションの開発に便利です。

    ビットコインやイーサリアムと比べてみても、かなりの処理速度の差があります。

    クレジットカードの2倍の処理速度で、1秒間に8,000件もの処理をしています。

    JavaScriptでスマートコントラストを開発可能なので、多くのエンジニアの参入障壁が低くなっています。

    将来的には、DeFiやNFTの分野でも利用されるようです。

    また、IOSTはDeFi関連の銘柄のため、DeFiの価格動向に左右されやすいことも特徴です。

    格闘家兼YouTuberの朝倉未来さんが購入し、資産が1億円を超えたことで有名になりましたね。

    ステラルーメン(XLM)

    仮想通貨名ステラルーメン
    単位XLM(エックスエルエム)
    時価総額¥535,470,066,591(2022年2月27日時点)
    発行開始日2014年7月31日
    発行上限数1兆枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン、ビットバンク・DMMビットコイン
    公式サイトhttps://www.stellar.org/

    ステラルーメンは、銀行口座を持っていない新興国の人々が、個人間の送金取引を円滑に行えるようになることを目的に開発されました。

    ブリッジ通貨と呼ばれ、送金速度が速く、送金コストが安い特徴もあります。

    例えば、円をドルに換金して送金する場合、

    • 円でステラルーメンを買う
    • ステラルーメンでドルを買う

    このように一手間加えることで、速く安く送金できます。

    ちなみに、ビットコインの決済速度が10分程度かかるのに対し、ステラルーメンは5秒程度です。

    今後の新興国の東南アジアやアフリカ圏への普及次第で、価値が上昇していくことでしょう。

    また、歩くだけでステラルーメンが稼げるスマホアプリもリリースしているので、リスクゼロで稼げるようになりました。

    ネム(XEM)

    仮想通貨名ネム
    単位XEM(ゼム)
    時価総額¥102,442,730,975(2022年2月27日時点)
    発行開始日2015年3月31日
    発行上限数約90億枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン・DMMビットコイン
    公式サイトhttps://docs.symbol.dev/

    ネムは非常に高いセキュリティを持っています。

    2017年のコインチェック事件でネムが盗難されましたが、ネムのセキュリティには問題はなく、コインチェックのセキュリティに問題がありました。

    POIというネムの独自の仕組みを、トランザクションの承認システムとして採用。

    ネムは2021年に新しい仮想通貨のシンボル(XYM)を発行しました。

    シンボルによって、セキュリティの強化、決済手段としての普及が見込まれます。

    日本でもすでに決済手段として採用している店舗もあり、今後の決済手段として注目しておきたい銘柄です。

    継続的に開発が進んでいるため、爆発的に価格が上昇する可能性もあります。

    ライトコイン(LTC)

    仮想通貨名ライトコイン
    単位LTC(エルティーシー)
    時価総額¥855,327,377,635(2022年2月27日時点)
    発行開始日2011年10月7日
    発行上限数8400万枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・GMOコイン、ビットバンク・DMMビットコイン
    公式サイトhttps://litecoin.org/ja/

    ライトコインは、ビットコインのトランザクションの問題解決を目指した通貨です。

    取引の承認時間は、ビットコインの4分の1に設定されています。また、スピードも速く、手数料も安く決済できる仕組みです。

    PayPalの決済手段として導入されました。

    PayPalは、3億人以上のユーザーが利用しており、2,400以上の店舗が導入しているため、今後ライトコインを決済手段として浸透していく可能性が高いです。

    送金速度の速さや手数料の安さから、今後は送金や決済の手段として利用する企業が増え、普及していくと思われます。

    ビットコインと相関関係のため、ビットコインの価格が上昇すれば、ライトコインも跳ね上がる可能性が高いです。

    エンジンコイン(ENJ)

    仮想通貨名エンジンコイン
    単位ENJ(イーエヌジェー)
    時価総額¥139,585,201,050(2022年2月27日時点)
    発行開始日2017年11月
    発行上限数10億枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・GMOコイン
    公式サイトhttps://ja.enjin.io/

    エンジンコインの特徴は、独自のエンジンプラットフォームで使えることです。

    エンジンプラットフォームでは、ブロックチェーンやコーディングなどの専門知識がなくても、ゲームやアプリに仮想通貨やNFTを導入できます。

    また、35種類のオンラインゲームがあり、NFTも発行せれています。その中でも、マインクラフトのエンジンプラットフォーム版である「EnjinCraft」は注目のゲームですね。

    ゲーム内のアイテムを使って遊んだり、マーケットプレイスで販売もできます。

    ゲームをしながら稼げるので、ユーザーも飽きずにゲームを楽しめますよ。

    今後は、eスポーツが普及し、ゲームでお金を稼ぐ人が増えているため、エンジンコインの価値が上昇する可能性が高いです。

    リスク(LSK)

    仮想通貨名リスク
    単位LSK(エルエスケー)
    時価総額¥23,048,850,256(2022年2月27日時点)
    発行開始日2016年5月24日
    発行上限数上限なし
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー
    公式サイトhttps://lisk.com/

    リスクは、分散型アプリケーションの構築のためのブロックチェーンプラットフォームです。

    また、JavaScriptというプログラミング言語で開発されているため、世界中の多くのエンジニアが扱うことが可能です。

    現在(2022年2月)も開発を進めている最中で、ロードマップに沿って進められています。

    サイドチェーンの構築やスマートコントラストの採用を予定しています。

    しかし、開発速度が遅いという問題点もあります。

    同じ分散型アプリケーションを作成できるイーサリアムと比べて、突出した機能がありません。

    時価総額ランキング2位のイーサリアムに勝てる要素を加える必要があるという現状です。

    開発途中なので、今後のリスクの動きに注目です。

    ソラナ(SOL)

    仮想通貨名ソラナ
    単位SOL(ソル)
    時価総額¥3,228,735,761,195(2022年2月27日時点)
    発行開始日2020年3月
    発行上限数4億8,900万枚
    日本で取り扱っている取引所Liquid by FTX
    公式サイトhttps://solana.com/ja

    Solanaは、高性能なブロックチェーンアプリケーションの開発を目的としたブロックチェーンプラットフォームです。

    Solanaブロックチェーン上で扱われるトークンはSOLです。

    機能面が優秀で、イーサリアムキラーと言われています。

    その根拠は、PoHというコンセンスアルゴリズムです。

    取引を即座にタイムスタンプで証明することが可能です。ビットコインのPoWではノード間で証明する工程が必要です。この工程の手間をPoHでカットすることで、大幅な時間とコストを削減できます。

    処理速度の速さ、手数料の安さ、プロジェクトの多さが注目のポイントですね。

    2022年2月に人気になった「歩いて稼ぐ」STEPNで必要なスニーカー(NFT)を買うために使用されています。

    下記の記事では国内取引所で唯一SOLを取り扱っている「Liquid by FTX」の評判・口コミを紹介しています。

    良い口コミ・悪い口コミ、手数料や安全性について解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

    ベーシックアテンショントークン(BAT)

    仮想通貨名ベーシックアテンショントークン
    単位BAT(ビーエーティー)
    時価総額¥116,782,616,120(2022年2月27日時点)
    発行開始日2017年5月31日
    発行上限数15億枚
    日本で取り扱っている取引所・コインチェック・ビットフライヤー・ビットバンク
    公式サイトhttps://basicattentiontoken.org/ja/

    ベーシックアテンショントークンは、Braveという専用のWebブラウザを提供するブロックチェーンプロジェクトです。

    Braveでは、広告をカットし高速でページを読み込めるようになっています。

    広告を表示して見ることで、BATが報酬としてもらえます。

    もらったBATは、自分で保有すること以外に、応援したいクリエイターやeスポーツの投げ銭として利用できます。

    bitFlyerに繋げておけば、月に1回自動で振り込まれます。

    Google Chromeをブラウザとして利用しているユーザーが、Braveに移行すれば、BATの価値が跳ね上がることは間違いないです。

    企業との提携や新規取引所での上場も価格上昇に関わってくるでしょう。

    Web3.0銘柄として注目されている銘柄です。

    おすすめの仮想通貨取引所

    日本の取引所と海外の取引所がありますが、今回は誰でも使いやすい日本国内の取引所を5つを公開します。

    海外取引所であればBybitがおすすめです。

    基本的な操作はどの取引所も同じですが、それぞれに特徴があるので簡単に解説します。

    自分の目的に合った取引所を見つけましょう。

    Coincheck(コインチェック)

    コインチェックは、アプリダウンロード数が1番多い仮想通貨業界でも大手の国内取引所です。

    アプリは、通貨の売買や資産も把握をしやすく、初心者でも使いやすい仕様になっています。

    運営の信頼性や安全なセキュリティ面を考えると、はじめて仮想通貨を購入する方におすすめの取引所です。

    複数のサービスがあるのもコインチェックの魅力です。

    • Coincheckつみたて
    • Coincheckでんき
    • Coincheckガス
    • 貸暗号資産サービス
    • Coincheck NFT
    • IEO

    他社にはないサービスが豊富です。

    下記の記事ではスプレッドが広すぎと言われるコインチェックの評判と手数料や危険性を解説しています。

    初心者におすすめのコインチェックのメリット・デメリットを詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    はじめての暗号資産はコインチェック

    5年連続ダウンロード数No.1

    DMM Bitcoin

    DMM Bitcoinは、「DMMグループ」を親会社に持っている仮想通貨取引所です。

    DMMグループは、DMM FXなどを展開しているため、セキュリティが充実していて安全性が高いです。

    約100円の少額からビットコインを購入できるので、初心者の方でも低リスクで仮想通貨投資を始めれますね。

    また、最大の特徴は、各種手数料が無料になるところです。

    他社の取引所では、数%の手数料を取られますが、DMM Bitcoinは手数料なしで取引ができます。

    今後、海外取引所の送金したり、決済する際にかなりお得になります。

    下記の記事でDMM Bitcoinの評判・口コミや手数料・スプレッドは高いのか紹介しています。

    これからDMM Bitcoinを開設する方はぜひ参考にしてみてください。

    暗号資産取引なら

    bitbank(ビットバンク)

    ビットバンクは、各種手数料が安く、豊富なアルトコインの取引が可能です。

    国内の取引所では、ビットコイン以外のアルトコインの売買は、販売所のみの場合が多いです。

    ですがビットバンクでは、購入できる銘柄全てを取引所で購入可能です。

    また、さまざまな対策をしており、一度もハッキングの被害にあっておらず、セキュリティ面がトップレベルに安全です。

    さらに、「TradingView」というチャートツールをPCだけでなく、スマホからでも無料で使用できるので、上級者からの支持率も高いです。

    仮想通貨で数億円稼いでいる、青汁王子こと三崎 優太さんもビットバンクをおすすめしています。

    国内取引所圧倒的高評価

    仮想通貨取引量国内No.1

    GMOコイン

    GMOコインは、東証一部上場企業である「GMOインターネット」が運営する仮想通貨取引所です。

    世間的に知名度が高い企業が運営しているので、初心者でも安心して取引が可能です。

    GMOコインの最大の特徴は、各種手数料が無料になることと口座開設完了をスムーズに行えることです。

    手数料はレバレッジ取引以外は全て無料です。手数料がかからないので、初心者で少額から始めたい方におすすめです。

    また、他の取引所で口座を開設しても、2週間程度かかることもあります。ですがGMOコインでは、最短で当日中に取引を開始できるようになります。

    下記の記事でGMOコインの評判・口コミや手数料・キャンペーン情報を紹介しています。

    これからGMOコインを開設する方はぜひ参考にしてみてください。

    口座開設無料

    bitFlyer(ビットフライヤー)

    ビットフライヤーは、ビットコイン取引量が国内で1番多い取引所です。
    ※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

    仮想通貨初心者でもわかりやすく、総資産や日次損益の把握ができます。

    ネットショッピングやbitFlyerクレカなどを活用することで、普段の生活からビットコインが貯まっていく仕組みもあります。

    Tポイントをビットコインに交換できるので、自己負担ゼロからビットコインの購入が可能です。

    さらに、毎日1円から積立投資ができるので、ドルコスト平均法で資産を積み上げやすいです。

    下記の記事ではビットフライヤーの良い評判・悪い口コミをもとにビットフライヤーがおすすめな人を紹介しています。

    手数料が高いと言われるビットフライヤーのメリット・デメリットを詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

    信頼と安心のセキュリティ

    これから伸びる仮想通貨の選び方!

    これから伸びる仮想通貨の選ぶポイントは6つあります。

    1. 信頼性の高さ
    2. 流動性の高さ
    3. 時価総額の規模
    4. 将来性の高さ
    5. 取扱い銘柄の多さ
    6. 購入時の価格は割安か

    この6つのポイントを意識して、仮想通貨を選ぶと「草コイン」で億り人になる可能性もあります。

    それぞれについて解説していきます。

    仮想通貨の市場に確実はないため、ポイントを抑えているからといって伸びるとは限りません。

    信頼性の高さ

    まずは、信頼性の高い通貨なのかを確認しましょう。

    信頼性・安全性がない仮想通貨を買ってしまうと、ハッキングや詐欺などのトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

    ホワイトリストという、金融庁の登録を受けた国内取引所で取り扱っている仮想通貨は、厳しい審査を通過して登録されているため、信頼性や安全性が高いです。

    逆を言えば国内取引所では、安いうちに買って価格が跳ね上がるチャンスが少ないということです。

    長期的に成長することを考えると、ホワイトリストに入っている仮想通貨を選ぶことをおすすめします。

    国内取引所の仮想通貨は、厳しい審査を通っているため全体的に安全です。

    ホワイトリストに掲載されているからといって、100%安全ではありません。

    最終的に自己判断で購入するようにしましょう。

    いま仕込んでおきたい将来性ありのおすすめ銘柄10選はコチラ

    流動性の高さ

    流動性が高いということは、仮想通貨の取引量が多く活発に取引が行われているということです。

    流動性が高いと仮想通貨市場は安定し、価格の変動も小さいです。

    そのため、ユーザーは安定した価格で仮想通貨を購入できます。

    流動性の確認方法は、ユーザー数や取引量をチェックしましょう。

    流動性が低く取引量が少ないので、レートが不安定で価格の乱高下が激しくなります。

    短期トレードが目的で、流動性の低い仮想通貨を購入し、莫大な利益を生み出す方法もあります。

    チャートの値動きを予測、分析するのは難しいので、なるべく流動性の高い仮想通貨を選ぶようにしましょう。

    ビットコインやイーサリアムの流動性は高いのですが、他のアルトコインは流動性が低いです。

    同じ日本の取引所だからといって、流動性は変わってきます。

    下記の記事では仮想通貨のチャートの読み方を解説しています。

    初心者にもわかるように一から解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

    時価総額の規模

    時価総額は、現在の仮想通貨の価格と発行枚数に合わせて算出されたものです。

    仮想通貨市場の需要がそのまま数字に現れているので、高ければ高いほど安定している通貨であると言えます。

    数年間安定して上位にいる、ビットコインやイーサリアムは長期投資としておすすめです。

    逆に、上位にいるが時価総額が少ない通貨は、価格変動が激しく、これから期待の通貨なのか短期的に上がっているだけなのかを見極める必要がありますね。

    時価総額が低く、取引量が少ないと上場廃止になることもあります。上場廃止されると取引できないため、価格が暴落してしまいます。

    気になる仮想通貨を見つけたときに、時価総額を確認して規模をチェックしてみましょう。

    下記の記事では仮想通貨はなぜ日曜日に下落するのか解説しています。

    曜日以外にも暴落する理由をいくつか解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

    将来性の高さ

    仮想通貨の値上げは、ビジョンが実現可能なのかで判断されます。

    例えば、メタバースが流行ると予測されているなら、メタバース系の銘柄を徹底的に調べましょう。

    その中でも、ビジョンが明確で、将来的に実現可能な銘柄があれば、選択肢の1つとして考えていいでしょう。

    最終判断は、同じジャンルのトップの銘柄を確認してみること。

    トップの銘柄と同じか、それ以上の可能性を秘めているなら、成長の見込みがあるため投資の価値ありですね。

    仮想通貨は保有しているだけで高騰のチャンスがあるため、将来性の高い銘柄を見つけて少額からでも投資してみましょう。

    最低限の時価総額とブロックチェーンシステムを確認することで、将来性を判断しやすいです。

    下記の記事では2022年におすすめする仮想通貨の本を目的別に紹介しています。

    「NFT」「ビットコインFX「ブロックチェーン」など知りたい内容に合わせ紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    取扱い銘柄の多さ

    複数の取引所を比較して、どれくらいの取引所で取扱いされているのかを確認してみましょう。

    多くの取引所で扱われているほど、信頼性が高く安定しています。

    ビットコインやイーサリアムは、日本の全ての取引所で取り扱われています。

    仮想通貨を買うときは、価格の乱高下がなるべく少ない銘柄を選びましょう。

    とはいえ、1つの取引所でしか扱っていないから信用できないわけではありません。

    仮想通貨ランキングの上位に入っている、ポルカドット(DOT)ですが、購入できる日本の取引所は少ないです。

     取扱い銘柄が少ないからではなく、流通量や時価総額で判断しましょう。

    逆に取扱い銘柄が少ないものは、少額だけでも保有しておけば利益になる可能性が高いです。

    下記の記事では仮想通貨取引所の選び方を取引所比較表と一緒に紹介しています。

    仮想通貨初心者にもわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    購入時の価格は割安か

    仮想通貨投資で最も危険な買い方は、価格が高騰しているタイミングで買うことです。

    なぜかというと、上がり終えたタイミングである可能性が非常に高いからです。

    値上がりした仮想通貨は、キープされるか下落するかの2択です。

    仮想通貨相場が下がっている安いうち段階で購入しておき、価格が上昇したタイミングで売るか保有するかを選ぶべきです。

    仮想通貨でうまく利益を出すためには、値上がりのタイミングでなるべく買わないようにしましょう。

    インフルエンサーの発言によって、一時的に高騰することもあるので、価格が割安のうちに保有しておきましょう。

    購入したいタイミングで、欲しい銘柄を買うために、日本円を入金しておくことをおすすめします。

    コチラでは「仮想通貨の始め方」と「利益を出すまでのロードマップ」を紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

    よくある質問

    これから仮想通貨投資を始めるにあたって、わからないことが多いでしょう。

    そこで、よくある質問をまとめましたので、参考にしてみてください。

    アルトコインとビットコインの違い

    アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨のことです。

    イーサリアムやリップル、ネムなど全てがアルトコインです。

    アルトコインは世界中で1,500種類以上もありますが、日本の取引所で買えるのは代表的なアルトコインのみです。

    仮想通貨と暗号資産の違い

    暗号資産とは、仮想通貨を含むデータの資産のことです。

    ビットコインのように決済として活用できる通貨もあれば、イーサリアムのようにスマートコントラストの機能を使って、データに資産価値が生まれるものもあります。

    決済できる通貨だけではなく、データやNFTなども暗号資産に入ってきます。

    仮想通貨の次に流行るものは?

    仮想通貨の価格が上昇して多くの億り人が誕生しました。

    次の投資先として注目されているのがNFTです。

    NFTは日本でも2021年から流行っており、1つの画像に数百万円の価値が付くほどになっています。

    NFTの購入は、イーサリアムでできるので、一度マーケットプレイスを確認してみましょう。

    仮想通貨の銘柄の選び方まとめ

    本記事を振り返っておくと、

    • 【初心者向け】おすすめの仮想通貨銘柄ランキング
    • おすすめの仮想通貨取引所
    • これから伸びる仮想通貨の選び方!
    • よくある質問

    本記事を参考に、初心者でも買いやすいおすすめの仮想通貨銘柄を紹介しました。

    基本的に国内の取引所で安心安全に購入できますので「おすすめ仮想通貨取引所ランキング」または上記で紹介した「おすすめの仮想通貨取引所」から取引所を開設してみてください。

    ビットコインを買ったことがないなら、まずはビットコインを買って仮想通貨を持つ経験をしてみましょう。

    その後、自分が気になるアルトコインを購入してみましょう。

    投資は自己責任です。

    買うポイントをしっかり抑えて、銘柄を調べて購入してください。

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