
\ 500円から始められる取引所 /

Bybitは、日本人ユーザーも多く存在する海外の仮想通貨取引所です。
しかし、Bybitの利用を検討している方の中には、法律面で問題はないのか気になっている方も多いでしょう。
結論から言うと、Bybitの利用は違法ではありません。
本記事ではBybitの概要を解説していくので、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。
Bybitは、2018年にシンガポールで設立された大手の海外取引所です。
世界130カ国以上にユーザーが存在しており、国境を超えて利用されている仮想通貨取引所であることが分かります。
また、Bybitの設立者であるBen Zhou氏は、海外FX取引所で長年ブローカーを務めていた人物です。
そのため、さまざまな知見をBybitの運営にも活用しており、安定したサービスの提供を可能にしています。
さらに、Bybitは日本向けにも積極的にマーケティングをおこなっているのが特徴です。
公式Twitterでは日本語の情報が公開されており、日本人でも利用しやすい環境が整っています。
言語面で不安がある方は、Bybitの利用を検討してみましょう。
Bybitでは、期間限定のキャンペーンやイベントがおこなわれています。
現在開催中の主なキャンペーンは、次の3つです。
1つ目の「新規登録で特典ゲット」は、Bybitの新規登録で最大60ドル相当のBTCがもらえるキャンペーンです。
また、仮想通貨の入金もしくは購入まで済ませると、100ドル相当の特典があたるチャンスも付与されます。
これからBybitの利用を始める方は、ぜひ参加しておきましょう。
2つ目の「はじめての入金応援祭」は、Bybitで初回入金をおこなった方全員に、10USDTのクーポンが贈られるキャンペーンです。
さらに、登録から7日以内に追加入金・取引をおこなうと、最大3,000ドル相当の追加ボーナスがもらえます。
入金ついでにお得な特典をゲットしましょう。
3つ目の「GMT取引マラソン」は、人気のNFTゲーム「STEPN(ステップン)」のGMTを取引すると、5万ドル相当の賞金山分けに参加できるキャンペーンです。
STEPNをプレイしている方は、ぜひ参加しておきましょう。
\ 日本語対応の海外取引所 /
ここからは、Bybitの信頼性と安全性を解説していきます。
Bybitを利用する上で、信頼できる取引所かどうか知っておくことは大切です。
日本人が利用する際のポイントも解説しているので、それぞれ見ていきましょう。
金融ライセンスとは、仮想通貨交換業をおこなうために必要な許可証のことです。
2022年3月、BybitはUAE(アラブ首長国連邦)で金融ライセンスを取得しました。
UAEは仮想通貨に友好的な国であり、Binance(バイナンス)などの大手取引所も進出しています。
仮想通貨市場が盛り上がっている国でのライセンス取得は、Bybitの本気度が見てとれる出来事と言えるでしょう。
なお、2022年5月現在、Bybitは日本の金融ライセンスを取得していません。
そもそもBybitは海外に拠点を置いているので、金融庁の登録を受けられないのです。
ただ、今後日本に法人を設立すれば、ライセンスを取得できる可能性は十分あります。
Bybitは、数ある取引所の中でもセキュリティが特に厳重です。
例えば、Bybitで採用されている施策には以下のようなものがあります。
特に「ハッカー潜入検査セキュリティシステム」は、Bybit独自のセキュリティ対策です。
日ごろからBybit社内・社外にホワイトハッカーを配備し、システムの弱点を突き止めています。
また、Bybitの企業理念は「ユーザー体験を多少犠牲にしてでも、セキュリティの構築に全力を尽くす」という考えです。
ユーザーの資産保全を第一に考えているBybitは、信頼できる取引所と言えます。
取引所は複数開設しておくこととリスク分散につながります。
下記の記事では仮想通貨取引所を複数開設しておくことのメリットを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
結論から言うと、日本人でもBybitは利用できます。
実際、Bybitを利用している日本人トレーダーは数多く存在し、規制の対象にもなっていません。
公式サイトは日本語に対応しており、カスタマーサポートも日本語で受けられます。
そのため、英語がまったく読めない方でも、問題なく利用できるのが良い点です。
なお、Bybitなどの海外取引所の利用は、あくまでもユーザー個人の自己責任となります。
Bybitは日本の金融庁の登録を受けておらず、何かトラブルがあっても保証をしてくれるとは限りません。
これまでに大きなトラブルは起こっておらず、一定の安心感はありますが、どうしても不安な方は国内取引所の利用を検討しましょう。
Bybitを利用すると、違法になると考えている方は多いでしょう。
たしかに、Bybitは金融庁の認可がおりておらず、利用をためらう気持ちは納得できます。
しかし、Bybitを利用しても違法にはならないのが現状です。
日本の金融庁は、海外取引所へ警告を出したことはありますが、ユーザーに対しての警告は出していません。
例えば、海外大手取引所のBinance(バイナンス)は、2021年6月に金融庁から警告を受けました。
しかし、Binanceを利用していた日本人ユーザーが罰則を受けることはなく、今もなお使われ続けています。
つまり、Bybitなどの海外取引所が違法性を問われたとしても、ユーザーが罰せられる恐れはないと言えます。
続いて、Bybitのメリットをいくつか紹介していきます。
Bybitは他の海外取引所とは違い、日本人にとって多くのメリットがあります。
知っておくとBybitをより快適に利用できるので、1つずつ見ていきましょう。
Bybitは、日本語に完全対応しているのがメリットです。
基本的に、ほかの海外取引所では日本語への対応があまり充実していません。
翻訳機能を使ったとしても、おかしな日本語に変換されてしまうケースがほとんどです。
そんな中、Bybitは公式サイトのトップページはもちろん、取引画面の細かい部分まで日本語で表記されています。
日本語であれば操作をまちがえる可能性も低くなるので、日本人にとって安心でしょう。
また、Bybitはカスタマーサポートも日本語に対応しています。
何かわからないことがあったとき、日本語で回答をもらえるのは非常に便利です。
海外取引所を使いたいけど言語面での不安がある方は、Bybitの利用をおすすめします。
Bybitは、クレジットカードで仮想通貨を購入できます。
対応カードはVISAとMastercardの2種類で、購入できる銘柄は以下の4つです。
基本的に、海外取引所で仮想通貨を購入するには、国内取引所から何かしらの仮想通貨を送ってから購入する必要があります。
しかし、Bybitはクレジットカードで仮想通貨を購入できるため、余計な手間を省けるのがメリットです。
日本円で直接買えるため、税金の計算がシンプルになるのも良い点でしょう。
なお、クレジットカードでの購入は手数料が割高になっているので、コスト面の注意は必要です。
手数料が安い国内取引所ランキングはコチラで紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
Bybitでは、メイカー(Maker)注文を入れると、手数料を受けとれる仕組みがあります。
メイカーとは、取引板に新しい注文を入れ、市場に流動性をもたらす取引のことです。
逆に、取引板にすでに並んでいる価格で注文を入れる場合は、テイカー(Taker)と言います。
メイカーは指値注文のみに対応しており、成行注文の場合はテイカーとなります。
それぞれの取引手数料は以下のとおり。
このように、メイカー注文は-0.025%を取引量に掛けることから、手数料を受けとることができるのです。
例えば10万円分のメイカー注文をして約定した場合、250円の手数料収入を得られます。
一方、テイカー注文だと750円の手数料が取られてしまい、その差は歴然です。
トレーダーにとって、手数料はとても重要なポイントであり、利益に直結する部分となります。
あまり重要視せずに取引を進めてしまうと、必ず痛い目にあってしまうでしょう。
しかし、Bybitでメイカー注文をすれば、手数料を支払うどころか報酬として受けとれます。
手数料をもらって取引したい方は、指値でメイカー注文を入れるのがおすすめです。
Bybitは、レバレッジ取引の最大倍率が100倍なのもメリットです。
高いレバレッジで取引ができれば、少ない資金でも大きなリターンを得られる可能性があります。
例えば、1万円の元手に100倍のレバレッジを適用した場合、100万円分の取引をおこなえます。
もちろん、必ず利益を出せるとは限りませんが、より大きな収益を得たい方にはおすすめの方法です。
ちなみに、国内取引所のレバレッジ倍率は、金融庁の定めにより最大2倍となっています。
海外取引所と比べると50倍もの差があり、いかに海外取引所がハイレバレッジかが分かります。
ただ、高いレバレッジを望むかは人それぞれなので、自分に合った倍率で取引するようにしましょう。
国内の取引所でもレバレッジをかけて取引することが可能です。
仮想通貨取引所の選び方では仮想通貨の取引所10社の比較表と取引所の選び方を紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
Bybitは、ユーザーの資産保全を最重要事項におくほど、セキュリティに力を入れている取引所です。
例えば、資産管理の方法として「コールドウォレット」が採用されています。
コールドウォレットとは、インターネット環境から完全に切り離された、オフラインの管理場所です。
ハッキングはネット環境を通じて起こるので、コールドウォレットによる資産管理はとても安全です。
また、Bybitでは「マルチシグネチャ」というシステムも導入されています。
マルチシグネチャとは、仮想通貨の取引をおこなう際に、複数の秘密鍵が必要となるシステムです。
このようなBybitの徹底した管理体制は、ユーザーにとって安心できる材料となるでしょう。
2022年5月現在、Bybitでは130種類以上の銘柄が取り扱われており、マイナーなコインまで幅広く揃っています。
対応しているコインが多いと選択肢も広がるので、ユーザーにとってはメリットです。
なお、国内取引所で銘柄数が最も多いGMOコインでも、その数は20種類にしか過ぎません。
Bybitとは数倍もの差があり、いかに取扱い数が異なっているかが分かります。
また、新しいコインが上場するスピードも、Bybitなどの海外取引所の方が速い傾向があります。
国内取引所だと審査に時間がかかってしまうので、上場近辺の価格で買うことができません。
Bybitであれば早いタイミングで購入できるので、チャンスを掴みやすくなります。
下記の記事ではおすすめの仮想通貨銘柄を紹介しています。
これから仮想通貨を始める初心者の方はぜひ参考にしてみてください。
Bybitでは、今まで日本円の入金ができませんでした。
しかし、2022年5月にBybitは、近日中に日本円入金を開始すると発表しました。
日本円入金が可能になる海外取引所はBybitが初であり、日本人にとって非常にポジティブなニュースです。
また、日本円を入金できるようになれば、わざわざ国内取引所で送金用の仮想通貨を買う必要もなくなります。
税金の計算も楽になるので、日本人ユーザーは積極的にBybitを利用することをおすすめします。
なお、予定されている主な入金方法は以下のとおりです。
どれも身近な入金方法なので、問題なく日本円を入金できるでしょう。
Bybitでは、相互保険を利用できるのもメリットの1つです。
相互保険とは、ポジションに逆行して相場が動いた場合、出してしまった損失を補ってくれる保険制度のことを指します。
Bybitの相互保険は、BTC/USDペアの無期限ポジションに利用でき、損失が出たときに補償を受けられます。
また、Bybitではトレーダーが支払う保険料を「相互保険基金」に積み立てており、補償金の支払いに当てています。
このように、トレーダー同士がリスクを補うことから相互保険と呼ばれており、システムとして上手く循環しているのが特徴です。
なお、Bybitは初期段階で200BTCを相互保険基金に入れているため、資金不足の心配はありません。
Bybitには追証制度がなく、借金のリスクを背負わずに済むのがメリットとなります。
追証制度とは、取引による損失で証拠金が不足した場合、追加で証拠金を支払わなければならない制度のことです。
そのため、追証制度のある取引所だと、トレードを続行するためには資金を入れ続けなければなりません。
最悪の場合、自分のお金が足りなくなって借金をしてしまうリスクもあります。
一方、追証がないBybitであれば、自分が持っている資産以上に証拠金を支払うことはなくなります。
仮想通貨で利益を得たいがあまりに、借金をしてしまうのは非常に危険なケースです。
大きなリスクを回避したい方は、追証がないBybitの利用をおすすめします。
Bybitを利用するメリットとして、ネットワークの遅延が少ない点も挙げられます。
Bybitは最先端の高速処理エンジンを採用しており、ネットワーク速度に力を入れています。
その効果は、ほかの取引所がサーバーダウンを起こした時でも、Bybitのネットワークは普段通りに稼働しているほどです。
ネットワーク遅延が多い取引所だと、操作がなかなか進まずストレスが溜まってしまいます。
とくに取引画面で遅延が起こると、絶好の注文タイミングを逃してしまいかねません。
仮想通貨取引はタイミングが命なので、ネットワークの速度はとても重要です。
ネットワーク遅延による機会損失をしたくない方は、Bybitの利用を検討しましょう。
Bybitは、サーバーの軽さもメリットと言えます。
サーバーが軽いと、たとえアクティブユーザーが集中しても、スムーズに取引をおこなえるのが良い点です。
逆にサーバーが重い取引所だと、1つ1つの処理に時間がかかってしまい、なかなか取引が進みません。
場合によってはアクセス自体できなくなるので、かなりのストレスになるでしょう。
イライラしたくない方や作業をスムーズにおこないたい方は、サーバーが軽いBybitの利用をおすすめします。
Bybitは、PC・スマホアプリ共にシンプルなデザインとなっており、非常に使いやすいのが特徴です。
とくにスマホアプリは操作性がとても分かりやすく、初心者の方でも問題なく利用できます。
スマホアプリを使えば外出先でも取引できるため、忙しい方にとってメリットと言えるでしょう。
また、スマホアプリには相場の変動を知らせてくれる「アラート機能」が付いており、いち早く価格をチェックできます。
さらに、仮想通貨の金額を日本円で表示させられるので、チャートを直感的に理解できるのも魅力です。
Bybitのツールはユーザーに配慮して作られており、不自由さを感じることはありません。
使いやすさを重視する方は、Bybitの利用を検討してみましょう。
実業家やYouTuberとして活動している「青汁王子」こと三崎優太氏も、Bybitの利用を推奨しています。
三崎氏は、自身のYouTube配信でBybitの名前をたびたび出しており、特に手数料の安さを高く評価しています。
Bybitは国内取引所に比べて手数料が安く、世界的にも大きなシェアを誇るので、三崎氏が視聴者にオススメするのも納得です。
また、YouTuberのヒカル氏とのコラボ動画では、実際にBybitで取引する様子を配信していました。
使い方まで細かく説明しており、普段からBybitを愛用していることが分かります。
三崎氏ほどの成功者がここまで推奨するBybitは、利用して損はない取引所だと言えるでしょう。
おすすめ仮想通貨取引所
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) June 15, 2021
【海外】
Bybit
手数料が世界一安い、圧倒的にお勧め
【国内】
ビットバンク
安定してる、手数料安い
絶対使っちゃダメなのはビットフライヤー、鯖落ちしまくる、手数料鬼高、一方的に預金消滅させられる
そして必ず交換所ではなく、板取引で買いましょう。一番重要です。
ほとんどの仮想通貨取引所は、口座開設に伴って本人確認(KYC)をしなければなりません。
しかし、Bybitは本人確認が不要であり、取引も問題なくできるのがメリットです。
本人確認はめんどうな作業が多く、撮影してもなかなか承認されないケースがあります。
アップロードが完了しても、取引できるようになるには数日程度かかるのが一般的です。
その点、本人確認が不要なBybitだと、早ければ数分ほどでトレードを開始できるようになります。
なお、Bybitの登録はメールアドレスとパスワードを設定して、認証コードを入力するだけです。
非常にシンプルな流れで口座を開設できるので、初心者の方でも迷うことなく利用できるでしょう。
Bybitには、ローンチプールやローンチパッド、ステーキングなどの仕組みが充実しています。
それぞれの概要は以下のとおり。
例えばローンチパッドは、有望なコインを早めに入手できるので、利益を得やすくなるのが魅力です。
コインによっては、ローンチパッドで購入した価格の数千倍になるケースも珍しくありません。
早めにチャンスを掴みたい方は、Bybitの口座を開設しておきましょう。
Bybitには、自分の招待コードを入力して新規登録をしてもらうと、さまざまな報酬がもらえる「紹介プログラム」が存在します。
知人や家族を招待すると、20ドル相当のUSDTや最大1,000ドル相当の特典カードが受けとれます。
もらえる特典カードに上限はないので、紹介すればするほど多くの報酬を得られるのがメリットです。
また、紹介コードを使って登録したユーザーがたくさん取引をすれば、その分だけ報酬も増えていきます。
さらに、紹介したユーザーだけでなく、紹介されたユーザーも特典をもらえる仕組みとなっています。
紹介プログラムは、両者にとってポジティブな条件しかありません。
Bybitに新規登録する際は、必ず招待コードを入力するようにしましょう。
Bybit招待コード:34162
次に、Bybitのデメリットを3つ紹介していきます。
メリットだけでなくデメリットも知ることで、より快適にBybitを利用できるようになります。
1つずつ丁寧に解説していくので、それぞれ見ていきましょう。
Bybitの取扱い通貨数は130種類以上あり、国内取引所に比べるとかなり多い数字となっています。
しかし、ほかの海外取引所と比較すると、まだまだ少ないのが現状です。
例えば、有名海外取引所のBinance(バイナンス)では、300種類以上の銘柄が取り扱われています。
Bybitに比べると2倍以上の仮想通貨があり、通貨数で見ればBinanceの方が優秀です。
ただ、Binanceは日本市場から撤退しており、Bybitの方が日本人にとって使いやすい取引所だと言えます。
また、Bybitの取扱い通貨数は2021年ごろから急激に増加しており、以前はもっと少ない数でした。
今後さらに通貨数が増えていけば、この問題は解決されるでしょう。
下記の記事では仮想通貨の銘柄の選び方を解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
Bybitは出金のタイミングが決められており、人によってはデメリットに感じるかもしれません。
出金のタイミングは、日本時間の1時・9時・17時の3回です。
それ以外の時間は出金されないため、あらかじめ予定を立てておく必要があります。
なお、タイミングが決められている理由は、Bybitの出金処理方法に関係しています。
Bybitでは、1つ1つの出金処理を手作業でおこなっており、必然的に時間がかかってしまいます。
出金申請が一気に来てしまうと作業が追いつかなくなるので、タイミングを限定しているのです。
なお、出金処理を手作業でおこなっているのは、1つずつ厳格に審査をするためです。
セキュリティ対策の一環でもあるので、仕方のない問題とも言えます。
2022年5月現在、Bybitは円建ての取引ができません。
円建てとは、日本円で仮想通貨を売買することを指します。
円建てに対応していないということは、国内取引所で何かしらの仮想通貨を購入し、それをBybitに送る必要が出てきます。
慣れてしまえばそこまで問題はないですが、初心者の方にとっては難易度が上がってしまうでしょう。
ただ、Bybitに限らず、ほぼすべての海外取引所は円建てに対応していません。
海外取引所の利用を考えている時点で、円建ての取引はできないと思っておいた方が良いです。
とはいえ、Bybitは日本円の入金に対応する予定なので、円建ての取引ができるようになる可能性も大いに考えられるでしょう。
ここからは、Bybitの評判や口コミを紹介していきます。
実際の口コミを元にまとめたものを、総評として述べていきます。
良い口コミだけでなく、悪い口コミもしっかり解説していくので、目を通しておきましょう。
まず良い口コミとして目立ったのが、「スマホアプリが使いやすい」という意見です。
Bybitでは専用のスマホアプリが用意されており、直感的に操作できるシンプルな設計となっています。
日本語にも対応しているので、日本人にとって非常に使いやすいでしょう。
アプリはiPhoneとAndroidの両機種で利用できるため、インストールしておくことをオススメします。
次に、「流動性が高い」といった意見も多くありました。
流動性が高いということは、それだけ注文をスムーズに約定させやすくなります。
逆に流動性が低い取引所だと、希望のタイミングで売買ができず、せっかくのチャンスを逃しかねません。
トレードはタイミングが命なので、流動性の高いBybitはおすすめの取引所となります。
また、「イベントやキャンペーンが豊富」というポジティブな意見もありました。
Bybitでは、さまざまなイベントやキャンペーンが定期的に開催されています。
口座開設や入金のキャンペーンはもちろん、中にはSNSに連動した企画やトレードバトルなども存在します。
さまざまな角度からキャンペーンを打ち出しているBybitは、飽きずに利用できる取引所と言えるでしょう。
まず悪い口コミとして見られたのが、「レバレッジ取引のリスク管理が大変」という意見です。
Bybitはレバレッジ取引の最大倍率が100倍となっており、ハイリスクハイリターンの投資ができます。
そのため、レバレッジを高くするほどリスクも大きくなり、デメリットと感じる方がいるのでしょう。
しかし、Bybitにはゼロカットシステムが採用されており、保有している資産以上の損失が出ることはありません。
そもそも他の海外取引所であってもレバレッジの倍率は高いので、ゼロカットシステムが使えるBybitはリスクが少ない方だと言えます。
とはいえ、投資におけるリスクは自分で管理しなければいけないので、冷静さは忘れないようにしましょう。
次に、「二段階認証の解除方法がむずかしい」といった意見もありました。
Bybitはセキュリティ対策にかなり力を入れているため、二段階認証も簡単には解除できない仕組みとなっています。
しかし、解除がむずかしいからと言って、二段階認証を設定しないのは非常に危険です。
仮に不正アクセスをされた場合、大事な資金が流出してしまうかもしれません。
セキュリティを強固にするためにも、二段階認証はしっかり設定しましょう。
Bybitでは、以下の手数料が発生します。
トレーダーにとって、手数料がどれくらいかかるのかは気になるところです。
順番に解説していくので、それぞれ見ていきましょう。
Bybitの入金手数料は無料です。
何回入金しても手数料はかからないので、ユーザーは気軽に入金をおこなえます。
しかも、入金キャンペーンが開催されている期間であれば、むしろ報酬を受けとれます。
すぐに取引をできるようにするためにも、入金はどんどんおこないましょう。
なお、クレジットカードで入金する場合は、手数料が発生するので注意が必要です。
特別な理由がない限り、クレジットカードでの入金は控えるようにしましょう。
Bybitの取引手数料は、Maker(メイカー)とTaker(テイカー)でそれぞれ以下のように違います。
Makerは指値注文、Takerは成行注文にそれぞれ対応しています。
Makerであれば取引手数料を受け取れるので、非常にお得です。
逆にTakerだと、取引手数料が発生するのであまりオススメできません。
取引コストをかけたくない方は、Maker注文をおこなうのが良いでしょう。
Bybitは、通貨によって出金手数料が異なります。
主要通貨の出金手数料は、以下の表のとおりです。
| 通貨名 | 出金手数料 |
|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 0.0005BTC |
| イーサリアム(ETH) | 0.005ETH |
| リップル(XRP) | 0.25XRP |
| ソラナ(SOL) | 0.01SOL |
| ポルカドット(DOT) | 0.1DOT |
| カルダノ(ADA) | 2ADA |
| ドージコイン(DOGE) | 5DOGE |
| アバランチ(AVAX) | 0.01AVAX |
(※2022年5月14日時点)
Bybitでは、資金調達料が発生します。
資金調達料は、無期限先物取引において、ポジションを持っている際に発生する手数料です。
Bybitの資金調達料は、取引所ではなく売り手と買い手の間で発生します。
例えば、買い注文が多く入っている場合は、買い手から売り手に支払われます。
一方、売り注文が優勢な相場では、売り手が買い手に支払うのが一般的です。
なお、Bybitで資金調達料が発生するタイミングは、日本時間で以下のとおり。
Bybitで発生する手数料の1つに、決済手数料があります。
決済手数料は、ポジションを決済するタイミングでかかる手数料です。
ただ、Bybitの決済手数料は先物取引のみで発生するため、現物取引などでは気にする必要がありません。
さらに、先物取引で決済手数料が発生するのは、決済期日を守れなかった場合のみです。
期日を過ぎてしまった場合は0.05%の決済手数料がかかりますが、あらかじめ決済しておけば問題はないでしょう。
Bybitでは、仮想通貨を別の仮想通貨に両替する際に、両替(コンバート)手数料がかかります。
また、通貨によって両替の最低額や上限はさまざまです。
詳しくは以下の表をご覧ください。
| 通貨名 | 1回の最低額 | 1回の上限額 | 両替手数料 |
|---|---|---|---|
| BTC | 0.001 | 20 | 0.1% |
| USDT | 1 | 1,000,000 | 0.1% |
| ETH | 0.01 | 250 | 0.1% |
| EOS | 2 | 100,000 | 0.1% |
| XRP | 20 | 500,000 | 0.5% |
(※2022年5月14日時点)
ここからは、Bybitの口座開設方法を説明していきます。
口座開設までの手順は、以下の4ステップです。
順番に見ていきましょう。
Bybitの口座開設をするにあたって、事前に準備するものは次の2つです。
国内取引所だと本人確認(KYC)が必要になるケースが多いですが、Bybitでは基本的に必要ありません。
したがって、事前に用意するものはメールアドレスとパスワードのみとなっており、スムーズに口座開設を進められます。
準備が整ったら、Bybitの公式サイトへアクセスして「今すぐ登録」を押しましょう。
登録ボタンを押すと、メールアドレスとパスワードを入力する画面が出てきます。
それぞれ自分が設定したいものを入力してください。
メールアドレスに関しては、Gmailなどのフリーアドレスでも問題ありません。
なお、「紹介コード(オプション)」を開くと、紹介コードを入力する欄が出てきます。
紹介コードがあるとお得な特典がもらえるので、忘れずに入力しておきましょう。
入力が終わったら「続ける」をクリックし、制限国一覧が出てくるので「いいえ」を押します。
必要情報の入力が終わると、登録したメールアドレス宛にBybitからメールが届きます。
メールを開くと6桁の認証コードが記載されているので、1文字ずつ間違わないように入力します。
ちなみに、認証コードの有効時間は5分間です。
もし、有効時間を過ぎてしまったりメールが届かなかったりした場合は、再送ボタンを押して再度メールを受信しましょう。
認証コードが正しく承認されれば、これでBybitの口座開設は完了です。
二段階認証は、セキュリティを強固にするための対策です。
設定せずにいると、アカウントを乗っ取られた場合に資金を失いかねません。
トレード以外で損をするのは非常にもったいないので、必ず設定しておきましょう。
Bybitで二段階認証をするには、アカウントのマークから「アカウント&セキュリティ」をクリックします。
そうすると、二段階認証の項目に以下の3つが並んでいます。
Eメール認証はすでに終わっているはずなので、残り2つの認証をおこないましょう。
なお、Google認証には「Google Authenticator」というアプリを使います。
このアプリは他の取引所でも必要になるケースが多いので、今のうちにインストールしておくことをオススメします。
Bybitに入金するためには、国内取引所で仮想通貨を購入する必要があります。
購入する仮想通貨は何でも問題ありませんが、特におすすめなのはリップル(XRP)です。
リップルは国際送金に適しているため、送金手数料がとても安くなります。
どの仮想通貨が良いか迷っている方は、リップルを購入しましょう。
送金用の仮想通貨を用意できたら、「暗号資産の入金」から銘柄とチェーンタイプを選択します。
そうすると入金用のアドレスが表示されるので、コピーして国内取引所の送金ページに貼り付けます。
なお、上記でおすすめしたリップルの場合は、宛先タグも必ず入力してください。
また、送金は一度にすべておこなわず、少額のテスト送金をしてアドレスが正しいかを確かめましょう。
Bybitから仮想通貨を出金するためには、まず資産アカウントから仮想通貨一覧を表示させ、出金したい銘柄の「出金」を押してください。
そうすると、チェーンタイプやウォレットアドレス、数量などの項目が出てくるのですべて入力します。
入力した情報が正しいかを確認したら、送金をおこないましょう。
なお、入金と同じように出金も、最初は少額のテスト送金からおこなうことをオススメします。
万が一アドレスが間違っていると、送金した仮想通貨が消えてしまうので、テスト送金は必ず実施してください。
また、Bybitの出金タイミングは、日本時間で1時・9時・17時の3回です。
出金した時間によっては着金に時間がかかる場合もありますが、あせらず待ちましょう。
ここでは、Bybitに関する質問を2つピックアップして回答していきます。
これらの疑問はユーザーが迷いやすいポイントとも言えるので、把握しておいた方が良いです。
Bybitの利用を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
Bybitを日本人が利用するのは、禁止行為ではありません。
実際に多くの日本人がBybitを利用しており、日本向けのキャンペーンなども開催されています。
そもそもBybitの利用を禁止されているのは、仮想通貨自体が禁止されている国に居住している人だけです。
日本は仮想通貨が禁止されているわけではないので、Bybitも問題なく利用できます。
ただ、Bybitは金融庁の認可が下りていないため、利用はユーザー個人の自己責任となります。
万が一Bybitがトラブルにあって資金を失ったとしても、国が助けてくれる保証はありません。
Bybitはセキュリティが強いのでトラブルはそうそう起きませんが、利用は自己責任であることを理解しておきましょう。
2021年6月25日、金融庁は「無登録で金融商品取引業等をおこなう者」としてBybitに警告を発しました。
日本で仮想通貨交換業をおこなうためには、金融庁の認可が必要となります。
しかし、Bybitをはじめとする海外取引所のほとんどは、登録業者として認められていません。
例えば、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)も、過去に金融庁から警告を受けました。
Binanceは警告を受けて日本市場から撤退しましたが、今でも多くの日本人に利用されています。
つまり、海外取引所が警告を受けたとしても、ユーザーの利用は制限されないのが現状です。
海外取引所の利用は自己責任となりますが、警告の有無はあまり気にしなくても良いでしょう。
今回の記事では、Bybitの評判や口コミ、口座開設の方法などを解説しました。
Bybitは日本語に対応しているため、日本人でも使いやすいのが特徴です。
また、定期的に豪華なキャンペーンが開催されており、ユーザーはお得に取引を楽しめます。
Bybitの登録は早ければ5分ほどで終わるので、この機会に口座を開設しておきましょう。