
\ 500円から始められる取引所 /
仮想通貨といえばビットコインを思い浮かべるひとが多いのではないでしょうか。
実際、仮想通貨のなかで時価総額1位はビットコインです。
最近は資産形成に興味を持つひとも増え、ビットコインも投資対象として注目され始めています。
そこでこの記事では、「ビットコインとは何か」「今買ったら儲かるのか」という疑問を解決していきたいと思います。
ビットコインを簡単に説明すると、「インターネット上の通貨」です。
円やドルと違って「実物」ではなく「デジタル」な通貨ということが特徴。
よく電子マネーと比較されますが、まったくの別物で法定通貨を基準としているかどうかが一番の違いです。
ビットコインは国にとらわれない「世界共通の通貨」というイメージで問題ありません。
1ビットコインいくらなのかというと、560万円です。(2022年4月2日現在)
これまでの最高値は750万円を超えているから驚きですよね。
これは、仮想通貨の中で断トツで高値をつけています。
時価総額2位のイーサリアムは約40万円なので10倍以上の差があります。
この値段じゃ買いたくても買えないと思うひともいるかと思いますが安心してください。
ビットコインは1,000円以下から購入可能なので、初めてのひとも参入しやすいようになっています。
下記では仮想通貨おすすめ銘柄10選といま仕込んでおきたい将来性ありの銘柄を紹介しています。
各銘柄の時価総額や日本で取り扱っている取引所を併せて紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。
ビットコインは法定通貨を基準にしていないと書きましたが、一体だれが管理しているのか。
それは、私たちです。
インターネット上でビットコインを持っている人同士が、お互いに不正がないよう管理しあう仕組みになっています。
つまり、ビットコインを始めとする仮想通貨は「中央管理者」がいません。
円やドルでいう「銀行」のようなお金を管理する機関がないということです。
インターネット上では誰が、いつ、いくら売買しているかが記載されているため不正ができないんですよね。
ビットコインは不正ができないことに加え、発行上限数が2,100万枚と決まっているため、高い価値が維持されています。
ビットコインは一体何に使えるのでしょうか。
結論からいうと、決済手段として使用できる場所は国内でまだ少なく、投資資産として保有するのが主です。
例えるなら、金(ゴールド)のような価値の保存に長けています。
ですが、仮想通貨取引所のコインチェックでは、電気料金とガス料金をビットコイン支払いできるサービスを提供しています。
そして、海外ではビットコインが広く人々の生活に溶け込んでいます。
南米エルサルバドルでは、法律で国の法定通貨がビットコインと決まっています。
アメリカのニューヨーク市長は給与をビットコインで受け取っています。
日本はまだ時間がかかりそうですが、世界では仮想通貨の利用価値は高まりつつあります。
ビットコインが安全なのかというと、リスクももちろんあります。
危険性をあげるとすると2つです。
1つ目は「ハッキング」です。
ハッキングは以前も何度か起きており、誰もが気になる仮想通貨の不安要素ではないのでしょうか。
日本国内では、2018年に約580億円のハッキング事件が起こりました。
事件以降、国内取引所のセキュリティが見直され、以前と比べると安全に取引できるようになりました。
2つ目は「価値の下落」です。
これはビットコインだけでなく、円や株も同じく価値が下落する可能性はありますよね。
私たちにできることは、価値の下落に備えることです。
世界情勢をチェックして、安い時に買い、高い時に買うことを意識しリスクマネジメントをしていきましょう。
価値の上下はあれど、基本的に右肩あがりに価値は上昇しているので今後も期待できます。
結論からいうと、儲かる可能性は高いです。
理由は、世界でビットコインが生活の一部となりつつあること、ウクライナ情勢で分かった送金速度の速さなど、ビットコインの価値が再認識されたからです。
1ビットコイン560万円なんて買えない。。。と思うかもしれませんが大丈夫です。
購入単位は1ビットコイン以下でも買えるので、560万円必要というわけではありません。
ビットコインは小額から購入可能で、1,000円以下から購入できます。
さらに、株と違って24時間スマホ取引が可能なので買いたいときに即購入できます。
即購入するためにも、取引所に資金を入金しておくことをオススメします。
ただし、メンテナンスなどで利用できないこともあるので、最低でも2つ以上の取引所を開設しておくと購入タイミングを逃すリスクは減ります。
小額だと儲からないかというと、そんなことはありません。
ただし投資金額が多いほど儲かる金額は増えます。
株式投資でも同じことが言えますよね。
覚えておかなければならないことは、投資は余剰資金で行うということです。
小額だと儲からないから、無理して大金を投資するのは良くありません。
投資自体嫌になり、現金のみで貯金してしまうなんてことになったら本末転倒ですからね。
自分の財布と向き合い、投資金額を決定しましょう。
ビットコインは積立てをすることも可能なので、投資金額を決められないひとは毎月決まった金額を自動投資するよう設定するのもオススメです。
将来価値があがる可能性が高いので、基本ほったらかしでもOKです。
ビットコインを購入したけど儲からないと嘆くのではなく、5年または10年スパンで考えることが儲かるための重要なマインドです。
長期で考えるのは分かったけど、値動きがどうしても気になる人もいると思います。
最近ニュースで取り上げられる頻度も多くなってきて、情報が耳に入ってきてしまうこともありますよね。
そのようなときはコインチェックの仮想通貨積み立てを利用しましょう。
毎月決まった金額を自動で積み立ててくれるので、本当に「ほったらかし」をすることが可能です。
毎月1万円から積み立てが可能なので、ドルコスト平均法を利用して値動きに対応できます。
ビットコインを購入するには、取引所という仮想通貨を購入する場所で行います。
取引所は実物が存在するわけでなく、インターネット上で売買することになります。
日本国内でも複数の取引所が存在するので、自分にあった場所を開設しましょう。
ビットコインは取引所で購入すると書きましたが、厳密にいうと「取引所」か「販売所」で購入が可能です。
何が違うのかというと以下です。
違いは分かったけど、どっちで購入したほうが良いのか。
以下の特徴があるので、自分にあった場所を選定しましょう
取引所は「売りたい人」と「買いたい人」の需要と供給が一致しないと売買が成立しないんですよね。
なので初心者は販売所から始めて、慣れたら取引所に挑戦してみるのが良いかと思います。
初めて、ビットコインを購入する人はアプリダウンロード数№1のコインチェックがおすすめです。
理由はシンプルに使いやすいので初心者向けです。
下記の記事ではコインチェックの評判と口コミを紹介しています。
気になる手数料やアプリの使いやすさ、口座開設方法も解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。
ビットコインは何歳から買えるのでしょうか。
基本的に口座開設可能な年齢は20歳以上です。
2022年4月に民法上の成人年齢が18歳に引き下げられたため、国内の取引所も準備をすすめているところです。
年齢は20歳からビットコインが可能ですが、必ずしも全員が口座開設できるとは限りません。
保有資産や職場によっては、口座開設の審査が通らない事例もあります。
審査に落ちた場合は、資産を増やすか違う取引所に申し込むなどで解決する場合があります。
ビットコインは今買うべきなのでしょうか。
答えを先にいうと、今買ったほうが儲ける可能性が高いです。
これから、ビットコインの価値は上昇していくことが予想されるので、早ければ早いほど先行利益を得ることができます。
アメリカ大手金融機関のゴールドマン・サックスは5年以内に1ビットコインは1,000万円を超えると予想しています。
その他にも多くの投資家や企業がビットコインの価値が上がると予想しています。
ビットコインの優れている点をまとめてみましたので参考になれば幸いです。
出展:ビットコイン価格10万ドルも。米ゴールドマン・サックスが予想(CNN)
下記の記事ではビットコインや仮想通貨は2022年現在購入するのはもう遅いのか解説しています。
上記でも解説しています「もう遅いと言われる理由」や、「今後も伸びる理由」を詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。
ここまで読んでくれたかたは、ビットコインの可能性を少しでも感じ取れたかと思います。
ここからはビットコインを始めてみたい人へ始めるステップを解説していきます。
最短即日にビットコイが購入できますし、取引所開設は完全無料なので試してみてください。
ビットコインの始め方の最初のステップは「取引所の開設」です。
ビットコインは取引所という、インターネット上の場所で売買されています。
国内でも複数あるため、自分にあった取引所を開設しましょう。
選ぶポイントは以下5点を比較して決めるのがおすすめです。
取引所は2つ以上開設することをおすすめします。
理由は、メンテナンスやサーバーダウンなどで買うタイミングを逃さないためです。
これから始める方は、国内仮想通貨取引アプリダウンロード数№1のコインチェックをおすすめします。
下記の記事では国内の仮想通貨取引所10社を比較して手数料が安いおすすめ取引所ランキングを比較表とともに紹介しています。
手数料が安い取引所で開設したい方はぜひ参考にしてみてください。
取引所の口座開設が終わったら、日本円を入金します。
入金方法は基本的に銀行口座への振込です。
なので、営業時間外や土日に入金した場合は反映に時間がかかるのを覚えておきましょう。
平日であれば、即日または翌日には取引所内のアカウントに反映されます。
数日たっても入金が確認できないのであれば、問い合わせましょう。
入金が遅れ、買うタイミングを逃さないためにも、口座開設が終了したらすぐ入金しておくと良いでしょう。
もう一つ振込時の注意点は、「振込先名を間違わない」ことです。
振込先名はどの取引所でも「0123456 名前」のように名前の前に数字の記載が必要になることが多いです。
この数字を打ち忘れると、入金が遅れたり、入金されないことがあるので注意が必要です。
入金されていない場合でも問い合わせをすると問題なく反映されるので安心してください。
入金が確認できたら、ビットコインを購入します。
購入する場所は取引所ですが、細かくいうと「取引所」と「販売所」に分かれています。
・「取引所」=安値で取引できるが、売買が成立しない可能性がある
取引所はビットコインを保有している者同士で売買を行います。
売りたい人と買いたい人の需要と供給が一致したとき初めて売買が成立します。
取引の間に仲介がいないため、安く買える仕組みになっています。
注意点は買値を指定しないといけないので、初心者には少々難しいことです。
・「販売所」=取引所と比べると割高だが、売買は成立する
販売所はコインチェックのような企業が保有しているビットコインを購入します。
企業から購入するので売買が確実にできます。
ただし、取引に企業が間に入るため「スプレッド」という手数料が上乗せされます。
初心者は販売所取引に慣れたら、取引所に移行するとストレスなく購入できますよ。
下記ではビットコインを含む仮想通貨の銘柄の選び方を紹介しています。
「これから伸びる」可能性の見極めポイントとともに解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。
購入したビットコインは日本円に換金することができます。
価値が上がったときに日本円に換金するのがおすすめです。
換金するには「取引所」または「販売所」でビットコインを売りましょう。
ここで注意しないといけないのは、税金の問題です。
ビットコインを売却して利益が20万円以上の場合、確定申告が必要となります。
ビットコインなどの仮想通貨は雑所得の総合課税に分類されます。
自分の収入(給与など)とビットコインの売却益の合計に課税されるのが総合課税です。
仮想通貨の税金が高いと言われる理由はこの総合課税にあります。
最大で55%(住民税10%)の税金がかかるので、注意が必要です。
出展:国税庁
ここからは、ビットコインに関する質問に答えていきます。
ビットコインを投資する上で、知っておいて損はない情報かと思うので参考にしてみて下さい。
利益が出ると気になるのは、税金はいくらから申告が必要になるかです。
ビットコインを売却して利益が20万円以上の場合、確定申告が必要となります。
ビットコインなどの仮想通貨は雑所得の総合課税に分類されます。
自分の所得(給与など)とビットコインの売却益の合計に課税されるのが総合課税です。
仮想通貨の税金が高いと言われる理由はこの総合課税にあります。
最大で55%(住民税10%)の税金がかかるので、注意が必要です。
比較対象として、株式投資は申告分離課税に区分されます。
総合課税のように所得と利益を合算することはなく、税率は一律20.315%が適用されるため税金面でみると株式投資が優遇されています。
楽天ポイントでビットコインを買えたらお得ですよね。
結論からいうと、楽天ポイントでビットコインは買えます。
楽天が提供している「楽天ウォレット」を開設する必要がありますが、実質0円から始めることができます。
楽天カードを普段から利用しているひとにおすすめです。
条件を調べてみても決して悪くなかったので共有します。
1楽天ポイント=1円としてビットコインを購入できるので、普段の買い物と比べても損することはありません。
気になる点は、取扱い通貨が5種類のみとなっており、コインチェックの17種類と比較すると物足りない印象をうけます。
それでも、楽天ポイントを普段から利用している方にはおすすめのビットコイン購入方法です。
ビットコインの価値は今後どうなるのでしょうか。
世界情勢から考えると高騰する可能性が高いでしょう。
ポイントとなるのは、「どれだけ私たちの生活に浸透するのか」です。
2021年にはビットコインETFがアメリカで上場し、株式投資と並ぶ投資対象になり注目を集めました。
2022年にはウクライナ情勢でビットコインの寄付が行われ、その送金の速さに世界が驚きました。
このようにビットコインの価値が見直される出来事が頻繁に起きており、これからも続くでしょう。
今後も、ビットコインから目が離せません。