仮想通貨はもう遅い?今から初心者が始めても資産は増やせないのか?

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    仮想通貨はもう遅いのか

    「仮想通貨って、もうオワコンだよね?」

    「初心者が今から始めても間に合うのかな?」

    このような疑問を解決します。

    仮想通貨に興味はあるけど、所詮バブルのようなものだと感じている方も多いでしょう。

    しかし、仮想通貨には将来性があり、今から始めても全然遅くありません。

    本記事では、仮想通貨がまだ遅くない理由や、今後の見通しについて解説していきます。

    仮想通貨の取引所10社の比較表
    取引所評価公式サイト
    Coincheckの評判https://coincheck.com/
    bitFlyerの評判https://bitflyer.com/
    DMM Bitcoinの評判https://bitcoin.dmm.com/
    GMOコインの評判https://coin.z.com/jp/
    LINE BITMAXの評判https://www.bitmax.me/
    bitbankの評判https://bitbank.cc/
    BITPOINTの評判https://www.bitpoint.co.jp/
    SBI vc Tradeの評判https://www.sbivc.co.jp/
    Liquid by FTXの評判https://www.liquid.com/
    Huobiの評判https://www.huobi.co.jp/
    目次

    仮想通貨は本当にもう遅い?

    冒頭でも述べましたが、今から仮想通貨を始めても遅いことは全くありません。

    そう言えるだけの根拠がしっかりあるので、以下で3つ紹介していきます。

    仮想通貨を始めようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

    仮想通貨の市場規模はまだ小さい

    仮想通貨の市場規模は、ほかの金融商品と比べてもまだまだ小さいです。

    以下は、仮想通貨の時価総額を金(ゴールド)や世界株式と比較した表になります。

    金融商品時価総額
    仮想通貨約2兆ドル
    金(ゴールド)約10兆ドル
    世界株式約118兆ドル

    ※2022年3月24日時点

    このように、仮想通貨の時価総額は金(ゴールド)の5分の1、世界株式の約60分の1となっています。

    いかに仮想通貨のマーケットが小規模であるかと同時に、今後の伸びが期待される市場であることが分かるでしょう。

    ほかの金融市場の資金が仮想通貨に流れ出すと、時価総額が今の2倍3倍になっても不思議ではありません。

    仮想通貨市場はまだまだ発展途上にあるので、今から投資しても遅くないと言えます。

    (出典:CoinMarketCap/岡三証券

    高値更新は新規参入のチャンス

    仮想通貨の価格が過去最高値になることを「高値更新」と言います。

    高値更新は市場がポジティブに反応している合図であり、新規参入するチャンスです。

    例えばビットコインは、2021年の4月と10月に高値を更新した後、同年11月にも再び最高値をつけました。

    また、イーサリアムも2021年に2度の高値更新を果たしています。

    このように、高値を更新したのちに価格が上昇トレンドへ傾くのは良くある流れです。

    過去最高値というトピックは大手メディアでも取り上げやすいため、大々的に報道されます。

    そうすると、仮想通貨をまだ知らない一般層への普及も広がり、結果的に価格が上がりやすいのです。

    高値更新は参入のチャンスということを覚えておきましょう。

    下記の記事では仮想通貨の銘柄の選び方を紹介しています。

    「これから伸びる」可能性の見極めポイントを踏まえて紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

    取引所のセキュリティ対策も万全

    仮想通貨投資を始めるときに気になるのが、取引所のセキュリティ対策です。

    セキュリティが貧弱だと、自分の大切な資産を預け入れたくありません。

    しかし、暗号資産取引所のセキュリティは万全な体制が整っているため、初心者の方でも安心して利用できます。

    例として挙げられるのが「コールドウォレット」での資産管理です。

    コールドウォレットとは、インターネット環境から切り離した保管方法であり、多くの取引所が採用しています。

    ハッキングによる資金の流出を阻止できるため、安全性もバツグンです。

    また、2段階認証の設定により、本人以外がログインできないシステムも構築されています。

    アカウントを乗っ取られない仕組みとして、非常に有効と言えるでしょう。

    仮想通貨取引所の安全&リスクを抑える方法は下記の記事で紹介しています。

    2段階認証とは、2段階認証の設定方法など詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい。

    仮想通貨はもう遅いといわれる原因は?

    ここでは、仮想通貨はもう遅いといわれる原因を解説していきます。

    なぜ仮想通貨が遅いと言われているのかを、知識として理解するのは重要です。

    理由が分かれば、おのずと見え方も変わってくるでしょう。

    以下で2つ紹介します。

    取引に規制が入る可能性

    仮想通貨が遅いと言われている原因の1つ目は「取引に規制が入る可能性がある」ということです。

    仮想通貨は国が発行している法定通貨とは異なり、政府の意向によって規制が入るケースがあります。

    例えば中国では、2018年から仮想通貨への規制を進め、2021年には全面禁止にまで至りました。

    また、インドでも仮想通貨を禁止する法案が発表されており、国によって規制の動きが高まっています。

    日本でそのような動きは見られませんが、税金などの面には注意する必要があるでしょう。

    下記の記事では仮想通貨の税金が安い国、日本でできる節税方法を紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

    取引所のセキュリティに対する不安

    取引所のセキュリティに不安を抱いている人が多いことも、仮想通貨はもう遅いと言われる原因の1つです。

    実際、過去にはいくつかの取引所がハッキングによる流出事件を起こしているので、不安を持つのも頷けます。

    しかし、現在は取引所側もセキュリティの強化を徹底しており、ハッキングの事例はほとんど見られません。

    資金管理をオフラインでおこなえる「コールドウォレット」の採用など、流出のリスクを最小限に抑えています。

    本記事の最後におすすめの取引所を紹介していますが、下記の記事で仮想通貨の取引所の選び方を「セキュリティ」含め「取扱銘柄数」「手数料/スプレッド」「送金・入金手数料」の観点で紹介しています。

    これから取引所を解説する方はぜひ参考にしてみて下さい。

    仮想通貨が今後も伸びる理由は?

    次に、仮想通貨が今後も伸びると予想できる理由を2つ紹介していきます。

    仮想通貨には不安要素があるのも事実ですが、それ以上に今後の成長が期待できる投資商品でもあります。

    仮想通貨を買うべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

    仮想通貨に前向きな法改正

    仮想通貨が今後も伸びる理由として、前向きな法改正が行われていることが挙げられます。

    金融庁は「資金決済法」や「金融商品取引法」を定期的に改正しており、ユーザー保護の観点で法整備を進めています。

    例えば2020年5月には、取引所にある顧客資産の95%以上を、インターネット環境から切り離したコールドウォレットで保管することを義務付けました。

    ユーザーにとって安全なルールの取り決めは、仮想通貨人口の増加に繋がるでしょう。

    機関投資家や企業の参入

    機関投資家や企業の参入も、仮想通貨を後押しする要因となります。

    2022年3月時点で仮想通貨事業に参入している企業は以下のとおりです。

    • テスラ
    • メタ(元Facebook)
    • コカ・コーラ
    • 楽天
    • メルカリ
    • LINE

    他にもたくさんの企業が参入していますが、有名どころをいくつかピックアップしました。

    このような大企業は資金力が豊富なので、仮想通貨に多くの流入をもたらします。

    大企業の参入は今後も増えていくため、さらなる市場の拡大が期待できるでしょう。

    仮想通貨に将来性ない?今後の見通しを左右する要素

    仮想通貨の将来性について考えるときは、いくつかの注目すべきポイントがあります。

    しっかり把握することで、仮想通貨の長期的なビジョンが見えてくるでしょう。

    今後の見通しを左右するポイントにもなるので、一つずつ解説していきます。

    機関投資家の動向

    仮想通貨の今後を左右するポイントとして、機関投資家の動向が挙げられます。

    機関投資家とは、巨額マネーを運用する法人投資家のことです。

    なお、海外では「ベンチャーキャピタル」と言われる資産運用会社を指すこともあります。

    多くの資金を調達している機関投資家たちは、相場に大きな影響を与える存在です。

    機関投資家の動き次第で、仮想通貨のトレンドは変動するといっても過言ではありません。

    日ごろから、機関投資家の動向はチェックしておきましょう。

    仮想通貨ETFの影響

    ETFとは「上場投資信託」のことで、文字通り取引所に上場している投資信託を指します。

    ETFの承認は、その金融商品に信用があって流動性も高いという証拠です。

    そのため、仮想通貨に関してもETFの影響は無視できず、承認されれば大きなメリットとなります。

    実際、2021年10月にはアメリカで初めてビットコインの先物ETFが承認され、その後ビットコインの価格は過去最高値を更新しました。

    他のアルトコインもETFが承認されれば、さらなる上昇が見込まれるでしょう。

    ICOの法整備の検討

    ICOの法整備が検討されていることも、仮想通貨の今後を左右するうえで重要なポイントです。

    ICOとは、仮想通貨を発行することで資金調達をおこなう仕組みであり、株式発行の仮想通貨バージョンとも考えられます。

    以前までは詐欺まがいのICOが多く見られましたが、金融庁の規制強化によって徐々に健全化してきました。

    ICOはあたらしい資金調達の仕組みとして注目されており、法整備が検討されていくことで

    仮想通貨市場の拡大にも繋がるでしょう。

    ビットコイン半減期の影響

    仮想通貨の代表格であるビットコインには「半減期」というものがあります。

    言葉だけ聞くと、価格が半分に下落するかのように思われますが、そうではありません。

    ビットコインは発行枚数が決まっており、新たに生み出される枚数が半分になることを半減期と言います。

    枚数が少なくなると希少価値が高まるので、ビットコインの半減期は価格上昇を引き起こす要因とされてきました。

    ビットコインの動きは仮想通貨全体に影響をあたえるので、半減期には注目しておきましょう。

    ビットコイン大型アップデートの影響

    ビットコインは、2021年11月に「Taproot」という大型アップデートがおこなわれました。

    アップデートの結果として、データサイズが軽くなり、処理速度の向上というプラスの効果が得られています。

    ビットコインは古くに作られた仮想通貨であるため、通貨自体の機能性がバツグンに優れている訳ではありません。

    しかし、アップデートによって技術面が改善されているのは事実であり、仮想通貨に安定性をもたらす要因になるのは間違いないでしょう。

    仮想通貨に代わる投資はある?

    ここまで、仮想通貨を始めるのは遅くないというテーマで解説を行ってきましたが、中には仮想通貨に投資するのはどうしても不安という方もいるでしょう。

    そんな方におすすめなのが「NFT」です。

    NFTは、ブロックチェーン技術を用いてデジタルデータに価値を紐づけられる、新たな投資商品となります。

    日本では、メルカリや楽天といった有名企業もNFT事業に参入しているため、不安要素は少ないでしょう。

    ただ、NFTの購入には仮想通貨が必要なので、仮想通貨そのものが嫌な場合はおすすめできません。

    その場合は、株式投資や不動産投資などの王道を選択するのもアリです。

    投資対象はいくつも種類があるので、自分に向いていると思えるものを選びましょう。

    まだ間に合う仮想通貨の始め方

    ここからは、実際の仮想通貨の始め方を解説していきます。

    主な手順は以下のとおりです。

    仮想通貨は今から始めてもまだ間に合うので、一緒に見て学んでいきましょう。

    仮想通貨取引所に登録

    仮想通貨を始めるにあたって、まずは取引所の登録が必要となります。

    登録するときは、次の3つを用意しましょう。

    • メールアドレス
    • 本人確認書類
    • 銀行口座

    基本的には、取引所の公式サイトからメールアドレスを登録し、本人確認をすれば口座開設は完了します。

    登録は早ければ当日中に終わるので、すぐに仮想通貨を始めたい方にもオススメです。

    また、口座開設はスマホアプリで完結する取引所が多く、PCを持っていない方でも問題なく利用できます。

    日本円を入金

    取引所の登録が終わったら、次は日本円を入金します。

    主な入金方法は、以下の3通りです。

    • 銀行振込
    • コンビニ入金
    • インターネットバンキング入金

    入金手数料は取引所によってさまざまですが、国内取引所だと「住信SBIネット銀行」がお得になるケースが多いです。

    ただ、人によって入金しやすい方法は違うため、自分の好きなものを選んでも問題はないでしょう。

    また、手数料は入金のたびに発生するので、ある程度まとまった金額を入金することをおすすめします。

    仮想通貨を購入

    入金が完了したら、いよいよ仮想通貨を購入しましょう。

    仮想通貨の買い方には、次の2つの方法があります。

    • 販売所形式
    • 取引所形式

    販売所形式は、仮想通貨取引所から直接購入するため、仮想通貨を手軽に入手できるのがメリットです。

    ただ、買値と売値の差額である「スプレッド」が発生するので、購入には注意が必要となります。

    取引所形式は、ユーザー同士で仮想通貨の売買をおこなう方法です。

    スプレッドが存在しないため、コストを抑えたい方におすすめの方法と言えるでしょう。

    これから仮想通貨を始めるのにおすすめの取引所

    最後に、これから仮想通貨を始める方におすすめの取引所を5つ紹介していきます。

    仮想通貨を始めるにあたって、どの取引所を利用すればよいのか分からない方も多いでしょう。

    下記でおすすめの取引所をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

    Coincheck(コインチェック)

    Coincheck(コインチェック)は17種類もの銘柄を取り扱っており、国内最大級の取引所として名が知られています。

    Coincheckの魅力は、何といっても専用アプリの使いやすさです。

    非常にシンプルな設計で作られているため、初めて仮想通貨を取引する方であっても直感的な操作ができます。

    どこに何があるのかがわかりにくいと、始める前に挫折してしまうことも珍しくありません。

    操作がわかりやすい取引所を利用したい場合は、Coincheckを選んでおけば問題ないでしょう。

    また、Coincheckでは最小500円からビットコインを購入することも可能です。

    仮想通貨を少額から始めたい方は、Coincheckの口座を開設しておきましょう。

    はじめての暗号資産はコインチェック

    5年連続ダウンロード数No.1

    bitFlyer(ビットフライヤー)

    bitFlyer(ビットフライヤー)は2014年からサービスを提供しており、国内では長い歴史を誇る取引所です。

    bitFlyerの強みとして、厳重なセキュリティ体制を敷いていることが挙げられます。

    過去にほかの取引所がハッキング被害にあっている中、bitFlyerは設立から今まで一度も被害を受けたことがありません。

    サポート体制も充実しているので、ユーザーは安心して利用することができます。

    また、bitFlyerは無料でビットコインがもらえるのも魅力の1つです。

    bitFlyer経由でネットショッピングなどをすると無料でビットコインが手に入るので、コストをかけずに仮想通貨を始めたい方におすすめの取引所と言えるでしょう。

    信頼と安心のセキュリティ

    DMM Bitcoin

    DMMビットコインは、さまざまな事業を展開している大手企業「DMMグループ」が運営母体の取引所です。

    国内最大級のFX取引所である「DMM FX」で培ったノウハウを元に、健全かつ活発なサービスを提供しています。

    DMMビットコインの最大の魅力は、取引にかかる各種手数料が無料になっていることです。

    取引手数料はもちろん、入出金や送金手数料まで無料となっており、ここまでお得な料金設定は他の取引所ではあまり見られません。

    手数料が高い取引所だと、利用する度に余計なコストがかかってしまいます。

    そのため、お金を節約しながら仮想通貨投資を始めたい方は、DMMビットコインを利用するのが得策だと言えるでしょう。

    暗号資産取引なら

    LINE BITMAX(ラインビットマックス)

    LINE BITMAXは、国内大手通信サービス「LINE」のグループ会社が運営している取引所です。

    日本人の多くが使っているであろうLINEのアプリから取引を行えるので、仮想通貨をあまり知らない方でも始めやすいのがメリットと言えます。

    また、LINE BITMAXは「LINK」という独自の仮想通貨を取り扱っており、ほかの取引所では買えません。

    独自トークンを発行している取引所は少ないため、それだけでも利用する価値があるでしょう。

    さらに、LINE Payを通じて日本円の入出金ができることも、LINE BITMAXの魅力となります。

    銀行やコンビニに行かなくても入金ができるので、手数料や時間をかけずに取引を始められるでしょう。

    暗号資産をLINEで

    bitbank(ビットバンク)

    bitbank(ビットバンク)は、仮想通貨の取引量が国内NO.1を誇る取引所です。※2021年2月14日 CoinMarketCap調べ

    日々活発なトレードが行われているため、自分の希望する価格での注文が通りやすく、よりスムーズな取引ができます。

    また、bitbankは仮想通貨のレンディングサービスが利用できる点も、特徴の1つと言えるでしょう。

    レンディングとは、保有している仮想通貨を貸しに出すことで、一定の利益が得られるシステムです。

    bitbankでは最大年率3%の利息が入ってくるので、仮想通貨を貸して増やしたい方におすすめの方法となります。

    さまざまなサービスを利用したい方は、bitbankの口座を開設しておきましょう。

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