仮想通貨「イナゴ」の意味は?イナゴ投資のメリット・デメリット

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    仮想通貨「イナゴ」の意味

    「仮想通貨投資で聞くイナゴってなに?」「イナゴ投資のメリットやデメリットは?」「いなごフライヤーってなに?」

    このような悩みを解決します。

    仮想通貨は価格の上下が激しく、売買のタイミングがわからないですよね。

    ですが、イナゴトレードをすることで、売買のタイミングがわかり、短期で莫大な利益を生み出せます。

    とはいえ、「イナゴトレード」はメリットやデメリットがあるので、あわせて解説しておきます。

    さらに、利益を生み出しやすい「いなごFlyer」についても解説します。

    この記事のまとめ
    • イナゴ投資は、他の投資家の投資方法をコピーすること。普段から情報収集にアンテナを貼り、多くの投資家が買い始める前に、少しだけ早めに買う方法を指す。
    • イナゴ投資のメリットは、短期間で大きな利益を得ることができること。相場を常にチェックする必要はあるが数時間で利益が出る可能性もある。
    • イナゴ投資のデメリットは、損失が出る可能性もあること。掴んだ情報が少しでも遅ければ、損失が発生する。また、売却タイミングも難しいので中級者向き。
    • 情報を早く知るためには、いなごFlyerというツールがおすすめ。国内外の注文数を計測できるので、買うタイミングが分かりやすい。
    • リスクを少しでも減らしたい方は「bitFlyer」などで貯めたTポイントなどから始めるのもおおすすめ。

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    関連▶︎bitFlyerの評判と口コミ

    目次

    仮想通貨「イナゴ」の意味

    「イナゴ」という言葉は、昆虫のイナゴから付けられた言葉です。

    仮想通貨における「イナゴ」の意味は、価格上昇している銘柄を、大勢の仮想通貨投資家が一斉に購入する姿と、昆虫のイナゴが食べ頃の稲を食べる姿と似ていることから名付けられました。

    元々は、仮想通貨ではなく株やFXのトレード用語として使われていましたが、2017年の仮想通貨の相場が高騰したことで、「イナゴ」という言葉が仮想通貨の界隈でも使われるようになりました。

    仮想通貨「イナゴ」の使用例

    イナゴトレードは、自分で考えるというよりも、他の投資家のコピーをする投資法です。

    ある銘柄の価格が上昇した場合に、情報の入手タイミングによって価格差が生まれます。

    早く購入できた場合、莫大な利益を生み出せますが、上がりきったタイミングで購入してしまうと、いわゆる養分となってしまいます。

    養分になってしまうと損失を出してしまう訳です。

    受動的に流れてきた情報を鵜呑みにすると、養分イナゴになってしまう可能性が高いです。

    養分イナゴにならないためには、自分から情報を入手しましょう。

    情報の取得にはTwitter、基礎知識は本やアプリがおすすめです。

    下記の記事では仮想通貨初心者や中級者、仮想通貨トレードを本やアプリで勉強したい方に向けて「2022年おすすめの仮想通貨本・アプリ」を紹介しています。

    ぜひ参考にしてみてください。

    イナゴ投資のメリット

    一般的な投資は、長期間保有して利益が出たタイミングで売買を行います。

    場合によっては、数ヶ月、数年かかることもあります。

    ですが、イナゴ投資はインフルエンサーや投資家、ツールを活用することで「短時間で利益を獲得できる」といったメリットがあります。

    短時間で利益を獲得できる

    イナゴ投資は、値上がる前の通貨を購入し、価格が高騰したタイミングで売却をし、莫大な利益を生み出す投資法です。

    イナゴ投資の流れは、予想した銘柄を購入し、多くの投資家が購入することで高騰する。高騰した頂点付近で売却する。

    イナゴ相場が発生する銘柄は、ビットコインやイーサリアムといった大型銘柄だけではありません。

    そのため、長期保有せずに短期トレードで利確できます。

    相場を常にチェックしておく必要がありますが、1日または数時間で高騰する可能性もあります。

    下記でも紹介しますが、便利なツールを活用すれば、相場を見なくてもトレードができるようになります。

    イナゴ投資は便利な方法ですが、短期間で利益を上げられるかは、トレーダーの腕にかかっています。

    下記の記事ではビットコインやイーサリアムといった大型銘柄を含む「仮想通貨の銘柄の選び方」を紹介しています。

    これから伸びる仮想通貨の選び方やおすすめの銘柄ランキングも一緒に紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    イナゴ投資のデメリット

    イナゴ投資は、先行者利益をうまく掴めば、莫大な利益になります。

    そんなイナゴ投資ですが、もちろんデメリットもあります。

    それぞれについて詳しく解説します。

    損失する可能性がある

    短期間で利益を獲得できるというメリットがある反面、短期間で勝負をしなければならないということでもあります。

    あなたが1時間遅れて購入した裏で、投資家はすでに売却しているかもしれません。

    つまり、一瞬の購入タイミングを逃してしまうと、損失してしまう可能性があります。

    情報が受動的に流れてきた場合は、養分になる可能性が高いので、購入しないようにしましょう。

    また、有名な投資家やインフルエンサーの情報が間違っていることもあるため、購入タイミングが正しかったとしても、損失する可能性があります。

    投資に絶対はないので、自分で知識を身につけつつ、最悪のリスクを想定して投資をしましょう。

    自分の基準を設けて、できる限りのリスク分散もしておきましょう。

    まだ、取引所を1つしか開設していない方はリスク分散のために2つ以上取引所を開設しておくのがおすすめです。

    下記記事では仮想通貨取引所を複数登録しておきたい5つの理由と確定申告などの注意ポイントを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    売却タイミングが難しい

    購入するタイミングは、高騰前と決まっていますが、売却のタイミングは決まっていません。

    2倍、3倍と価格が跳ね上がっても、「まだ上がるかもしれない」と希望を持ってしまいますよね。

    金融相場は、一流の投資家でも100%読めません。莫大な利益を生み出す可能性もありますが、損失を生む可能性の方が高いです。

    損失を出さないために自分のルールを作ることをおすすめします。

    「〇〇%上昇したら売る」「少しでも違和感を感じたら」などと決めておくと、莫大な利益にならなくても、大損しなくて済みます。

    一回の取引で莫大な利益を生み出すことよりも、複数の仮想通貨に投資をしたり、複数回取引を行ったりして、利益を少しずつ生み出す方が損失も抑えられます。

    いなごFlyer(いなごフライヤー)とは?

    いなごフライヤーは、国内外の取引所の仮想通貨の注文数を計測できるツールです。

    いなごフライヤーは「情報がいつも遅れてしまう」「何を信じればいいのわからない」このような悩みがあっても、最小限のリスクで投資が行えるツールです。

    いなごフライヤーを使用すると、大量注文が入るとアラートが鳴り、売買のタイミングを教えてくれます。アラート後に売買することで、利益を上げられます。

    トレードでうまく利益を上げるためには、情報をできるだけ早く入手しなければなりません。

    仮想通貨市場は動きが激しいので、「いなごフライヤー」をうまく活用して、イナゴ投資で利益を上げていきましょう。

    アラート機能

    イナゴ投資をする上で、いなごフライヤーのアラート機能は欠かせません。

    なぜかというと、アラート機能がなければ、常にチャートを見なければならないし、相場を読む力も必要になるからです。

    仮想通貨のチャートの見方はコチラで解説しています。

    アラート通りに購入すれば、100%勝てることはありませんが、全て自力でトレードをするよりも、時間や労力を最小限に抑え利益を上げられるでしょう。

    とはいっても、通知が届いたらすぐに売買できる環境を作っておく必要はあります。

    アラート音の設定をし仕組み化できれば、サクッと仮想通貨の売買ができます。

    常にチャートを見る時間がない方は仮想通貨の自動売買もおすすめです。

    下記記事では仮想通貨の自動売買は儲かるのか、おすすめの自動売買ツール3選を基礎知識とともに紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

    仮想通貨のトレードをサポート

    いなごフライヤーは、ビットコインやイーサリアムなど7種類の仮想通貨を取引できます。

    • ビットコイン(BTC)
    • イーサリアム(ETH)
    • リップル(XRP)
    • ネム(XEM)
    • ライトコイン(LTC)
    • モナコイン(MONA)
    • ビットコインキャッシュ(BCH)

    7つの仮想通貨は、bitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェック)など国内取引所でも扱われています。

    有名な仮想通貨を取り扱っているため、いなごフライヤー専用の取引所を開設する必要はありません。

    まだ、仮想通貨取引所を開設していない方は下記の仮想通貨取引所の選び方をぜひ参考にしてみてください。

    国内外17の取引所に対応

    いなごフライヤーが対応している国内外の仮想通貨取引所は下記の通りです。

    • bitFlyer
    • Coincheck
    • Zaif
    • Liquid by FTX
    • Bitbank
    • GMOコイン
    • BitMEX
    • Bybit
    • FTX
    • Binance
    • DegiFinex
    • VCC Exchange
    • HBTC
    • Huobi Global
    • Gemini
    • Bitstamp
    • OKEx

    国内取引所を使うなら、bitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

    また、海外取引所ならBinance(バイナンス)やBybit(バイビット)がおすすめです。

    下記では、仮想通貨の取引所10社の「手数料/スプレッド」「送金・入金手数料」「レバレッジ取引」を比較して手数料が安いおすすめ取引所ランキングを紹介しています。

    これから仮想通貨取引所を開設する方はぜひ参考にして見てください。

    イナゴ投資のメリット・デメリットまとめ

    イナゴ投資は、仮想通貨の知識がなくても莫大な利益を上げられる可能性が高い投資方法です。

    その反面、大損するリスクもあります。

    「養分イナゴ」にならないためにも、ツールに頼るだけではなく、自分で見極める力を身につけることが重要です。

    仮想通貨投資は情報が命です。タイミングによってすぐに変わるし、間違った情報もあります。

    複数の情報から判断し、ツールをうまく活用して、イナゴ投資で利益を上げていきましょう。

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