
\ 500円から始められる取引所 /

仮想通貨の自動売買は儲かるのか。
結論からいうと利用するツールによって異なります。
この記事では仮想通貨の自動売買ができるおすすめのツールと自動売買のメリット・デメリットを紹介します。
紹介するツールは全て日本語で、やめるときもスムーズですので安心して下さい。
この記事を読めば仮想通貨の自動売買に関する概要を理解することができますので、ぜひご覧ください。

\人にはできない高度な自動売買/
先述した通り、仮想通貨には裁量取引と自動取引の2種類の取引方法があります。
裁量取引とは、投資家本人がテクニカル分析やファンダメンタル分析により、自身の裁量で取引を行うことです。
それに対して自動売買とは、自動取引ツールを利用して取引を行います。
別名、システムトレードとも言われます。
自動取引では一定の条件が設定されており、プログラミングしたルールの通りに、仮想通貨の取引を行います。
裁量取引と自動取引の大きな違いは、投資家本人の意思が介在するかどうかです。
裁量取引では、さまざまな情報から投資家本人が売買することを判断します。
その場合、論理的な分析以外にも、投資家の好みや感情が入り込む余地があります。
それに対して自動売買ツールの場合は、その場その場で投資家本人が判断するのでなく、予め設定しておいたプログラムの通りに売買が進みます。
そのため、きわめて論理的な取引が自動売買ツールでは可能です。
既成の自動売買ツールには、さまざまなものがあり、特徴も千差万別ですが基本的な仕組みは同じです。
まず、各ツールには売買用のbotとストラテジーが用意されており、その中から自分の使いたいものを選びます。
botとは、ロボットの意味で使われているプログラムの略称で自律的、自動的に取引を実行するプログラムのことを指しています。
そのbotには、多種多様な取引設定がプログラムされており、そのプログラムの条件を満たせば、24時間自動的に仮想通貨を売買できます。
自動売買ツールを利用した仮想通貨の取引は、全てが自動で行われるため、チャートを逐一見ていなければならない裁量取引と比較すると、かなり労力が低減されます。
しかし、実際のところ自動売買ツールは儲かるのか疑問に感じる方も多いのではと思います。
結論から言うと、儲かるかどうかは、予めプログラムしておいたルールの精度によります。
自動売買ツールを利用して儲かったと言う人もいれば、損失を被る方もいるでしょう。
そのため、一概に仮想通貨の自動売買は儲かると断言できません。
いろいろなケースを想定して、botをプログラムし調整を繰り返すことで、利益を生み出せるようになります。
そのためには、トライ&エラーを繰り返す必要があり、すぐに利益を出すことは難しいかもしれません。
ですが、根気よく自動売買の設定を調整していけば、段々と利益を生み出せるようになると思われます。
仮想通貨の自動売買は一見すると難しそうですが、一度始めてしまえば後は自動的に仮想通貨の取引を実行することができます。
自動売買によるメリットにはさまざまな事があげられます。
それは以下の通りです。
どんな状況でも、客観的に仮想通貨を取引できます。
人間が取引する時に発生する感情が、自動売買の場合はありません。
なので、仮想通貨の取引がうまく行かない場合でも負けを取り返そうともしませんし、勝ち過ぎて浮かれてしまいリスクの大きな取引を実行することもありません。
どんな時でも、最初に決められた取引ルールに沿って仮想通貨を売買します。
そのため仮想通貨の取引において、常に客観性が担保されます。
仮想通貨では、取引所によっても異なりますが、500円程度の少額からの取引が可能です。
これは自動売買に限らず、裁量取引でも少額からの投資が可能です。
また、仮想通貨ではFXと同じように、レバレッジを掛けることができます。
レバレッジとは、実際の投資金額よりも大きな金額で取引が可能となる取引手法で、元金を担保にそれ以上の金額の取引ができるシステムです。
そのため、少額の投資金に高いレバレッジを掛けて取引すれば、高いリターンが見込めます。
ただ、リターンが高い分リスクも高くなるので、中級者以上の方におすすめできる取引スタイルです。
レバレッジ取引を学ぶならデモトレードがおすすめです。
関連▶︎仮想通貨デモトレードと本番の違い
仮想通貨の自動売買では、投資に対する労力を最小限にすることができます。
テクニカル分析やファンダメンタル分析を行ったり、要人の発言を把握したりする時間を抑えることができます。
そのため、資産運用としても気軽に始めることができます。
最初は、仮想通貨の自動売買ルールを定めたり、それを調整したりするのに、手間がかかると思われます。
しかし、一度売買ルールが定まれば、後は放置しておくだけで、お金を稼ぐことができます。
仮想通貨の自動売買ではスマホを使用し取引できます。
昔は、投資というとPCを使うのが当たり前でしたが、現在ではスマホに投資用のアプリをダウンロードして売買することができます。
そのため、いつでも時間がある時にスマホで仮想通貨の取引状況を確認することも可能です。
日中は仕事で忙しい方でもお昼休みに売買状況を確認することができますし、会社での仕事が終わった帰り道に決済をスマホで確認することもできます。
スマホを利用した仮想通貨の自動売買は、時間がないビジネスマンの方におすすめできる取引スタイルです。
仮想通貨の自動売買では、知識が不要なケースもあります。
自動売買ツールによっては、既にプログミングしてあるbotを使用することも可能だからです。
必ずしも一から自動売買ツールの設定をしなくても良いので、仮想通貨・自動売買ツールに関して知識があまりなくても、自動売買ツールを扱うことができます。
自動売買をやる前に知識をつけたいなら、本やアプリで勉強することをおすすめします。
関連▶︎仮想通貨の本おすすめ【2022】初心者の勉強にぴったり11冊の良書
仮想通貨の自動売買では、アービトラージ取引を行う事も可能です。
アービトラージとは、日本語でいうと「裁定取引」と言います。
仮想通貨は、同じ種類の仮想通貨でも取引所毎に価格が異なります。
例えば、ビットコインを例にあげましょう。
A取引所では1ビットコイン100万円で買うことができたとします。
そして、B取引所では、1ビットコイン101万円であると仮定します。
この時、A取引所で購入した1ビットコインをB取引所で売れば、1万円の利益を得ることができます。
つまり、アービトラージ取引とは取引所を跨いで利益をあげる取引スタイルです。
このような取引を仮想通貨の自動売買でも行えます。
仮想通貨の自動売買にはさまざまなメリットがあることに触れてきました。
しかし、その反面、仮想通貨の自動売買にはデメリットも存在します。
そのデメリットは以下の通りです。
仮想通貨の自動売買では、常に最新のデータが必要です。
仮想通貨の自動売買は、一見すると新しいデータの取得も自動で行ってくれるものだと思われがちですが、そこまで柔軟に全自動で取引を実行してもらえるほど全能ではありません。
自動売買ツールでは市場の動きを把握するために、最新の値動きが分かるチャートデータを常に読み込ませる必要があります。
新しいデータを読み込ませることを怠ると、古いデータに基づいた取引になってしまい、利益を生み出す機会を逃してしまうことになることもあります。
仮想通貨の取引においては為替FXと比較すると、取引に使えるデータが少ないことも仮想通貨での取引のデメリットです。
為替FXでは、取引に必要な情報源が豊富にあります。
新聞やテレビのニュース、ネット上の情報など、さまざまな形で情報をキャッチできます。
それに対して仮想通貨では、取引に必要な情報源が少ないです。
新聞やテレビのニュースではその日の仮想通貨の値動きを示す情報を得る事は不可能に近いでしょう。
ネット上の信憑性の低い情報は信用できないので、取引所で公開している情報のみが仮想通貨の取引を行う上で重要な要素となります。
仮想通貨を自動売買で運用するには、自動売買ツールを利用しなければなりません。
仮想通貨の自動売買ツールには、自作するか、あるいは既成のツールを利用料を払って使用するかの二択になります。
自身にプログラミング技術があるか、自動売買ツールを制作してみたいという方は仮想通貨の自動売買ツールを自作することをおすすめします。
しかし、そのようなプログラミング技術を持っていないあるいはプログラミングするのが面倒だという方は、既成の仮想通貨の自動売買ツールを利用することをおすすめします。
仮想通貨の自動売買ツールには、さまざまな種類のものがあります。
ここでは、その中でもおすすめできる仮想通貨の自動売買ツールについてご紹介します。
これを読めば初心者の方でもお手軽に仮想通貨の自動売買を始められることでしょう。
自動売買ツールには取引所の開設が必要です。
関連▶︎仮想通貨取引所の選び方
QUOREAは会社が作ったbotではなく、ユーザーが試行錯誤して作ったbotが2000体以上用意されておりそれが共有されています。
そのため、自分のスタイルにあったbotを選択できます。
botの選択さえ終われば、あとは自動的に24時間体制で仮想通貨の取引を実行してくれます。
したがって、専門的な知識がない初心者の方でもお手軽に仮想通貨を売買できます。
自動売買ツールによって24時間取引が可能なので、ここぞという取引のタイミングを見逃さずに取引することができるでしょう。
さらに、QUOREAで用意されている2000体以上のbotにはそれぞれの運用実績やその詳細が閲覧でき、「おすすめ度」や「点数」を確認できるので、初心者の方でもbotの選択がしやすいようになっています。
\人にはできない高度な自動売買/
コインネオは、人工知能であるbotを使い、自動的に投資できる仮想通貨の売買システムツールの一つです。
一年365日24時間いつでも取引を実行しています。
仮想通貨の相場の動きが穏やかな時は月利10%前後、ボラリティが大きい時は月利20%前後という高利益が望めます。
他のシステムでは、完全自動というのは難しいのですがコインネオでは完全自動の仮想通貨の取引が可能です。
また、コインネオの特徴は以下の通りです。
さらに、CoinCheck、bitFlyerなどの主要な取引所で利用できます。
ビットアーツは仮想通貨の自動売買で、少額の利益を地道に稼ぎだすことができるツールになります。
ビットアーツではアービトラージ取引を基点とした仮想通貨の売買を実行しているため、仮想通貨の値動きに振り回されることなく堅実に利益を生み出します。
ビットアーツはアービトラージの弱点である、各取引所によって市場価格との乖離の傾向が違うという問題を解消した新たなbotロジックを利用しています。
そのため、小さな価格差でも自動売買ツールが反応し、取引を実行してくれます。
そのおかげで、堅実な取引が可能となり、少額でも確実に利益を発生させてくれる仮想通貨の自動売買ツールとなっています。
既成の仮想通貨自動売買ツールで満足できない場合は、自動売買ツールを自作するという方法もあります。
利用されるプログラムにはさまざまな種類のものが適用できますが、最近ではpython言語が人気があり、pythonを使って自作の仮想通貨の自動売買ツールを運用することもあります。
自作ツールの場合、どのような取引ルールにするかを自分で考える必要があります。
例えば、ゴールデンクロスやデッドクロスがある場合に、取引を実行するといったストラテジーを細かく設定することになります。
そこまで細かい取引ルールを設定することができない場合は、やはり既成の自動売買ツールを利用した方が無難でしょう。
いかがでしたでしょうか。
ここまで、仮想通貨の自動売買ツールに関するメリットやデメリット、おすすめの自動売買ツールについて紹介をしてきました。
この記事の内容についてポイントをおさらいすると以下の通りです。
これらの情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。