BitLending(ビットレンディング)の 評判は?メリット・デメリットを徹底解説

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    「BitLendingのサービス内容は?」

    「メリット・デメリットを詳しく知りたい」

    このような疑問を解決します。

    BitLendingは、仮想通貨を貸し出すことで利息を受け取れるレンディングサービスです。

    今回の記事では、BitLendingの評判やメリット・デメリットを解説していくので、ぜひ参考にしてください。

    目次

    BitLending(ビットレンディング)とは?

    はじめに、BitLendingの概要を説明していきます。

    冒頭で述べたように、BitLendingは仮想通貨のレンディングサービスです。

    以下で特徴や仕組みをくわしく解説していくので、それぞれ見ていきましょう。

    ビットレンディングの特徴

    BitLendingは、仮想通貨を貸し出して利息を受け取れるレンディングサービスです。

    レンディングは銀行の定期預金に近いイメージであり、着実にお金を増やす手段として人気があります。

    BitLendingは高い利回りを実現しており、ほかのレンディング事業よりも人気が高いです。

    また、BitLendingを運営しているのは、月刊の暗号資産専門雑誌を発行している株式会社J-CAMです。

    J-CAMは暗号資産業界に精通している会社なので、信頼性の面でも問題ありません。

    ビットレンディングの仕組み

    BitLendingの仕組みは以下のとおりです。

    1. ユーザーがBitLendingに仮想通貨を貸し出す
    2. 預かった仮想通貨をBitLendingが運用する
    3. 利息分を上乗せしてユーザーに返還する

    このように、ユーザーは自分で運用をしなくても、仮想通貨を貸し出すだけで資産を増やせるのがBitLendingの仕組みです。

    なお、BitLendingは提携先の取引所やレンディング企業、機関投資家などに仮想通貨を貸し出して運用をおこなっています。

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    BitLending(ビットレンディング)のデメリット

    次に、BitLendingのデメリットを紹介します。

    堅実な運用ができるBitLendingですが、少なからずデメリットも存在します。

    利用する上で知っておいた方が良い点になるので、順番に見ていきましょう。

    サービスの正式リリースは7月上旬

    2022年6月現在、BitLendingは先行版のサービスとなっており、正式リリースは7月上旬に予定されています。

    正式リリースに至っていないのが不安に感じる方にとっては、デメリットとなるでしょう。

    しかし、リリース時期はすぐ間近に迫っているため、大きな問題はありません。

    正式版がリリースされれば、さまざまな機能の追加も予定されています。

    専用のアプリも利用できるので、初心者の方でもかんたんに操作ができるでしょう。

    倒産や価格暴落のリスク

    万が一、BitLendingの運営会社であるJ-CAMが倒産してしまった場合、貸し出した仮想通貨が返ってこない可能性があります。

    過去の事例を見るとほとんどの場合は返却されていますが、必ずしも保証されているわけではないことは理解しておきましょう。

    また、貸し出した仮想通貨が価格変動により暴落するリスクもあります。

    BitLendingでは、返却申請後7営業日は資産を動かせないため、長期保有前提で利用することをおすすめします。

    貸出対象の通貨は6種類のみ

    BitLendingで貸出対象の通貨は、以下の6種類です。

    取引所によっては20種類ほどの通貨がレンディングできるので、BitLendingの6種類は少ない方だと言えます。

    ただ、レンディングサービスで重要なのは対応通貨数だけではありません。

    賃借料などの契約条件はそれぞれ異なっており、BitLendingが優れている点もたくさんあります。

    銘柄ごとにサービスを使い分けることもできるので、大きな問題はないでしょう。

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    BitLending(ビットレンディング)のメリット

    BitLendingのメリットは以下のとおりです。

    どれも魅力的な内容なので、それぞれ見ていきましょう。

    自動で複利運用される

    BitLendingに仮想通貨を貸し出すと、自動で複利運用してくれるのがメリットです。

    BitLendingの利息は年間単位ではなく、月利で増えていく仕組みとなっています。

    具体的には、毎月1日に先月分の利息が支払われ、自動的に元本に組み込まれる内容です。

    元本に利息がどんどん追加されていくため、ユーザーは何もしなくても複利の恩恵を受けられます。

    長期運用で資産を増やしたい方にとっては、うってつけのサービスと言えるでしょう。

    国内最高水準の利率

    BitLendingの利率は、国内最高水準の年利8%となっています。

    ほかの国内取引所やレンディングサービスだと、年利1%〜5%がほとんどです。

    BitLendingの金利の高さは群を抜いており、最大のメリットと言えます。

    金利はレンディングで最も重要な要素であり、高いほど還元される利益も大きくなります。

    キャンペーン中には10%まで上昇するケースもあるため、高利回りを望む方はBitLendingの利用がおすすめです。

    少額から貸出できる

    BitLendingでは、少額から仮想通貨を貸出できるのがメリットです。

    同じレンディングサービスの「HashHubレンディング」と最低貸出枚数を比較してみましょう。

    通貨名BitLendingHashHubレンディング
    BTC0.0010.001
    ETH0.11
    FIL1
    USDT50
    USDC505,000
    DAI505,000

    ※2022年7月時点

    ビットコインは同じ枚数ですが、イーサリアムなどの他の通貨はBitLendingの方が少額から貸し出せます。

    出金手数料がかからない

    BitLendingでは、出金手数料がかからないのも大きなメリットです。

    通常、レンディングサービスは出金手数料がかかる場合が多く、利益が出ても減収してしまうデメリットがあります。

    とくに少額でレンディングしてる方にとっては、利益のほとんどが吹き飛ぶケースも考えられるでしょう。

    しかし、出金手数料がかからないBitLendingであれば、多くの利益を持ち帰ることができます。

    少しでもお得にレンディングしたい方は、BitLendingを利用しましょう。

    貸出の待ち時間がない

    BitLendingは、貸出の待ち時間がほとんどないのがメリットです。

    多くのレンディングサービスは、申請から承認までの時間がかなり長く、中には数ヶ月たっても開始できない場合があります。

    その点、BitLendingは申請完了までの時間が短く、非常にスピーディーな対応をしてくれるのが魅力です。

    ほかのレンディングサービスで申請がなかなか通らない方は、BitLendingに切り替えてみるのも良いでしょう。

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    BitLending(ビットレンディング)の口コミを集めてみた

    ここからは、BitLendingの口コミを紹介していきます。

    口コミは実際にBitLendingを利用している人の声なので、信憑性が高いです。

    良い口コミだけでなく悪い口コミもきちんと紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    悪い口コミ

    5/31までにトータル0.1BTC買ってレンディングしたいから指値注文してみた ビットレンディングさんの年利10%終了まであと11日。間に合うかなあ

    https://twitter.com/nicky_o_info/status/1527484191230676992

    【速報】 ビットレンディングの先行版25%ブーストキャンペーンが終了! 5月31日貸出開始まではキャンペーン適用で、BTCやETH・USDTの「年利10%」。 6月1日貸出開始からは通常の年利で、BTCやETH・USDTの「年利8%」。 さらに『Bitlending』の正式版が2022年7月上旬にリリースされます

    https://twitter.com/rural_area1/status/1526414330685583360

    ビットレンディングの貸借料率は、キャンペーンの10%が終了しましたが、それでも8%。 年率8%で10年間複利で運用すれば、2.15倍になります。 これだけの結果が出せれば、ビットコイン価格が上がらなかったとしても、それなりに満足できそうです。 もちろん、年率8%が順調に続くとは限りません。

    https://twitter.com/saku202201/status/1532336264934227968

    BitLendingの口コミをリサーチしたところ、悪い評判はほとんどありませんでした。

    唯一、悪い口コミとして見受けられたのは、年利10%のキャンペーンが5月31日に終了している点です。

    BitLendingでは先行版リリースに伴い、5月31日まで最大年利が10%になっていました。

    6月1日からは通常の8%に戻っていますが、それでも高利率であることには変わりありません。

    キャンペーンが再び開催される可能性もあるので、あまり気にする部分ではないでしょう。

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    良い口コミ

    貸暗号資産のBitLending(ビットレンディング)、6種類の暗号資産の貸借料率は次の通り

    BTC(ビットコイン):8.0%
    ETH:8.0%
    USDT:8.0%
    USDC:8.0%
    DAI:8.0%
    FIL:6.5%

    https://twitter.com/cryp_jpn/status/1532261228185235456

    ビットレンディングが公式Twitterをはじめましたね!年利8%でビットコインやUSDCを貸し出せます。たぶん国内最高?なんじゃないかな〜。 ガチホ勢や #STEPN 勢は要チェックです。銀行預金の8000倍です

    https://twitter.com/Tsuruoka_1103/status/1535105556955815936

    ビットレンディングさん
    7月もビットコインとイーサリアムの年利、変わらずの8%と通知が
    100万円分預けて年8万もらえるのはアツイ

    https://twitter.com/nicky_o_info/status/1540530790005493760

    【ビットレンディングから貸出レポート】 15日約1万円分0.027BTCをレンディングして #ビットコイン が0.00000913BTC増えました!
    やってることはガチホと変わらないので 初心者でも簡単にできます! レンディングのやり方

    https://twitter.com/kakipi_crypt/status/1540528746288951296

    海外の業者でしか取引できないなら、私はレンディングを始めていないと思います。 ビットレンディングは国内の会社なので、抵抗なく始めることができました。他にも国内のレンディングサービス提供事業者はあるようなので、リスク分散のためにも調べてみようと思います。

    https://twitter.com/saku202201/status/1532863491853299712

    BitLendingの良い口コミとして目立ったのは、国内トップレベルの高利率である点です。

    BitLendingでは最大年利が8%となっており、ほかのレンディングサービスよりも高い利回りが見込めます。

    少しでも多くの利益を手にしたい方は、BitLendingを利用するのが良いでしょう。

    また、BitLendingは国内のサービスであるため、安心して利用できるという意見もありました。

    対応言語も日本語なので、初心者の方でも簡単に始められます。

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    BitLending(ビットレンディング)の始め方

    BitLendingの始め方は、以下の5ステップです。

    1. メールアドレスを登録
    2. 登録フォームに必要情報を入力
    3. レンディングする通貨と枚数を入力
    4. 本人確認書類を提出
    5. 仮想通貨を送金

    メールアドレスを登録

    まずは、BitLendingへアクセスします。

    サイトを下までスクロールすると申込フォームが出てくるので、メールアドレスを入力して送信してください。

    登録フォームに必要情報を入力

    登録したメールアドレス宛に、登録フォームが記載されたメールが届きます。

    リンクを開くと必要情報を入力する画面が出てくるので、生年月日・住所・国籍を入力して「次へ」を押しましょう。

    レンディングする通貨と枚数を入力

    次に、レンディングする仮想通貨と枚数を入力します。

    貸し出したい銘柄を指定し、数量を入力して「次へ」を押してください。

    本人確認書類を提出

    続いて、本人確認書類を提出します。

    自身が用意できる書類を選択してアップロードしましょう。

    仮想通貨を送金

    本人確認が完了すると、送金アドレスが記載されたメールが届きます。

    申込内容を確認し、アドレス宛に仮想通貨を送金しましょう。

    無事に仮想通貨が届けば、レンディングを開始できます。

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    BitLending(ビットレンディング)のよくある質問

    最後に、BitLendingのよくある質問をいくつかピックアップして回答していきます。

    ユーザーが疑問に思いやすいポイントを重点的に回答していくので、知っておいて損はありません。

    それぞれ見ていきましょう。

    HashHubとどっちが良い?

    BitLendingと比較されやすいレンディングサービスとして、HashHubがあります。

    どちらも人気のサービスなので優劣はつけにくいですが、おすすめはBitLendingです。

    HashHubの対応通貨数が4種類なのに対し、BitLendingは6種類です。

    最低貸出枚数もBitLendingの方が少ないため、少額から始めたい方に適しています。

    どちらを選択するか迷っている場合は、BitLendingを利用するのが良いでしょう。

    解約手数料はかかる?

    BitLendingでは、解約手数料はかかりません。

    解約手数料とは、レンディングを途中で解約するときに発生する手数料です。

    サービスによっては解約手数料を請求される場合があるため、レンディングに対する不安を感じている方もいるでしょう。

    しかし、BitLendingでは途中解約が無料となっているため、いつでも気軽にレンディングを解約できます。

    解約手数料がかからないと分かっていれば、レンディングを始めやすくなります。

    複数の通貨は運用できる?

    複数通貨の運用は可能です。

    ただ、先行版では一度に複数通貨を選択できないので、追加で申請する必要があります。

    追加申請は、BitLendingの公式サイトから手続きできます。

    公式サイトを下にスクロールすると「追加入庫申請」のボタンがあるので、クリックしてください。

    そうすると追加申請フォームが出てくるので、銘柄と枚数を入力して申請すればOKです。

    ちなみに同じ通貨を追加でレンディングしたい場合も、同様の方法で申請する流れとなります。

    返還請求後、ウォレットに戻るまでにどのくらいかかる?

    返還請求からウォレットに戻るまでの期間は、7営業日以内となります。

    ほかのレンディングサービスでは1ヶ月近くかかる場合もあるので、BitLendingの返還スピードはかなり速いことが分かります。

    ただ、レンディング期間が1ヶ月未満の資金については返還の対象外なので注意が必要です。

    BitLendingの最短貸出期間は1ヶ月となっており、それ以前の返還申請は通りません。

    最低でも1ヶ月以上はレンディングしてから返却申請をしましょう。

    USDTやUSDCの送金はどのネットワークが良い?

    BitLendingでUSDTとUSDCを送金する際、選択できるネットワークは以下の2つです。

    • TRC-20
    • ERC-20

    どちらを選べばよいか分からない方は、TRC-20の使用をおすすめします。

    なぜなら、基本的にはTRC-20の方が手数料が安く、お得に送金できるからです。

    ただ、取引所によってはTRC-20が対応していない状況があるかもしれません。

    その場合はどうすることもできないので、ERC-20を使って送金しましょう。

    BitLending(ビットレンディング)で資産を増やそう!

    今回の記事では、BitLendingの特徴や口コミ、実際の始め方などを解説してきました。

    BitLendingは高利回りのレンディングサービスとして人気を集めており、自動で資産を運用してくれるのがメリットです。

    貸出は少額からできるので、着実に資産を増やしたい方は、BitLendingの利用をおすすめします。

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