
\ 500円から始められる取引所 /
仮想通貨の取引を行う際は仮想通貨の取引所・交換所にてアカウントを登録する必要があります。
アカウント登録ではメールアドレスの登録が必要になるのですが、注意して欲しいのが「メールアドレスのセキュリティ」です。
メールアドレスのセキュリティに問題があると、アカウントを乗っ取られてしまう可能性があります。
本記事では仮想通貨取引で使うおすすめのメールアドレスについて、それぞれメリット・デメリットを踏まえて解説していきます。
これから仮想通貨取引を始める方はもちろん、すでに仮想通貨取引を行っている方もぜひ一読してみてください。
登録するメールアドレスが決まったら取引所・販売所の手数料を比較して、どんな取引ができるかよく確認して口座開設しましょう。
「手数料が安いおすすめ仮想通貨取引所ランキング」では国内10社の「手数料/スプレッド」「銘柄数」「セキュリティ」を比較しているので好みの取引所を見つけることができます。
ぜひ参考にしてみてください。
仮想通貨に使うおすすめのメールアドレスとして、下記の3つが挙げられます。
それぞれメリット・デメリットを見ていきましょう。
GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを利用するメリットとして、手軽に複数のアドレスを取得できる点が挙げられます。
仮想通貨取引所ごとにアドレスを作っておけば、アドレスの管理もしやすくなります。
またGmailであればログイン時に二段階認証を設定することが可能です。
アドレス自体に二段階認証をかけることで、仮想通貨取引のセキュリティをより高めることができます。
ただし、やり手のハッカーの場合は二段階認証を突破してくる可能性もあります。
二段階認証を設定すれば絶対に乗っ取られないという訳ではないので注意してください。
定期的なログインパスワードの変更を必ず行いましょう。
下記の記事では、仮想通貨の取引所を複数もつことでリスク分散できるメリットと確定申告や税金でのデメリットを解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
au、docomo、SoftBankなどのキャリアメールの場合、世界的な認知度が低い点からハッカーの標的になりにくい点がメリットとして挙げられます。
Gmailなどのフリーアドレスは世界的に知名度が高いですが、auやdocomoなどのドメインを知っている外国人は少数派でしょう。
キャリアメールのデメリットとしては、利用できる期間に縛りがある点が挙げられます。
携帯の契約期間が終わると、キャリアメールも自動的に使用できなくなります。
同じ携帯会社を利用し続ける場合はキャリアメールを使用してもよいですが、別キャリアや格安SIMなどに変更する可能性がある場合は、キャリアメールは使わない方が無難です。
iCloudメールとはiPhoneでお馴染みのAppleが開発した無料メールアドレスです。
iPhone・MacなどApple製品の端末を利用している場合はデフォルトで利用可能になっています。
ただし、Gmailと比べるとメール容量が少ない点がネックです。
Apple製品を使っている場合はiCloudメールをそのまま利用しても良いですが、WindowsやAndroidを利用している場合はGmailで十分かもしれません。
仮想通貨取引所を選ぶときに重視して欲しいのが「セキュリティの高さ」です。
ボーナスや手数料などに目がいきがちですが、セキュリティが万全な取引所でないと最悪の場合、保有している仮想通貨をすべて失う可能性があります。
実際に仮想通貨取引所がハッキングされて、顧客の仮想通貨が流出してしまう事件も過去に起こっています。
セキュリティ面でトラブルを起こしていない仮想通貨取引所を選ぶのが重要です。
今回おすすめしたい仮想通貨取引所は下記の3つになります。
CoincheckではSMSとGoogleが提供する認証アプリを使った2段階認証が採用されています。
万が一、パスワードが第三者に盗まれたとしても、2段階認証の適用によって不正アクセスを防ぐことが可能です。
またCoincheckでは利用者のパスワードをハッシュ化して保存しています。
ハッシュ化とは特定の計算方法に沿って、データを不規則な文字列に変換する処理のことです。
パスワードが平文のまま保存されることがないので、パスワード管理面でもCoincheckのセキュリティは高いといえます。
bitFlyerではCoincheckと同様にSMS・認証アプリによる2段階認証が導入されています。
また一定回数以上、正しくないパスワードが入力された場合はアカウントが自動的にロックされます。
ネットワークのセキュリティ面において、大手金融機関よりも強度の高い暗号化技術が使用されている点もbitFlyerの特徴です。
顧客からのデータ通信はすべて暗号化されており、第三者による情報取得を防いでいます。
bitFlyerは仮想通貨取引所の中でも特にセキュリティが強固ですので、安心して利用できると考えてよいでしょう。
\ 信頼と安心のセキュリティ /
DMM Bitcoinでは顧客の資産を守るために「コールドウォレット」を使用しています。
コールドウォレットとはインターネットから切り離されたウォレットのことです。
コールドウォレットは外部からの不正アクセスを完全に遮断できるため、安全に顧客資産を管理することができます。
DMM Bitcoinでは顧客資産の95%以上をコールドウォレットで保管しており、万が一DMM Bitcoinのサイトがハッキングされても顧客の資産を守ることが可能です。
また通信システム・社内端末の動きも24時間365日体制で監視しています。
不測の事態が生じた際も迅速に対応できる体制が整っている点、DMM Bitcoinの強みです。
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仮想通貨取引で利用するメールアドレスに関して、よくある質問を集めました。
回答を含めて確認していきましょう。
仮想通貨取引所に登録しているメールアドレスにハッキングメールが来た場合、メール内のリンクは絶対にクリックしないでください。
リンクをクリックしてしまうとパソコンにウイルスが侵入してしまい、情報が流出してしまう可能性があります。
最近はハッキングメールも巧妙になってきており、本物の仮想通貨取引所を装ってメールを送ってくるケースも多いです。
ただ、仮想通貨取引所の方から外部サイトなどに誘導することはありません。
基本的に利用者側から問い合わせをしない限り、セキュリティなどの個人的な情報をやり取りすることもないので、騙されないよう注意してください。
bitFlyerで登録したメールアドレスを確認する方法は、PCとスマートフォンでそれぞれ異なります。
PCの場合はログインした後に、アカウント右側に表示された「アカウント情報」をクリックして確認してください。
スマートフォンの場合は、ログイン後のホーム画面に表示されている「アカウント」をタップして、「登録内容」の項目を確認しましょう。
基本的に脅迫メールは無視して問題ありません。
近年は「あなたのPCにトロイの木馬を感染させた」「プライベートの動画を入手した」などと脅迫して、口止め料としてビットコインを要求する脅迫メールが増えています。
トロイの木馬とは、マルウェアと呼ばれる不正プログラムの一つです。
脅迫メールの文面を信じてしまうと、本当に自分のパソコンが乗っ取られたと思い込んでしまいますが、実際はトロイの木馬の感染や動画の入手はすべて嘘です。
相手を焦らせるために嘘の情報を伝えて、ビットコインを騙し取るのがハッカー集団の手口になります。脅迫メールが届いても相手にせず、すべて無視して問題ありません。
安全性が高いメールアドレスは、やはりGmailなどのフリーメールになります。
Gmailではアカウントごとにそれぞれ2段階認証をかけられます。
メールの2段階認証と仮想通貨取引所の2段階認証を両方とも使用すれば、外部に情報が洩れるリスクを最小限に抑えられます。
仮想通貨取引所の2段階認証の設定方法やバックアップ方法はコチラで解説していますのでぜひ参考にしてみて下さい。
現在すでにフリーメールを使用している方は、仮想通貨取引用の別アカウントを作成するのがおすすめです。
普段使っているフリーメールアドレスをそのまま使ってしまうと、仮想通貨取引所からの連絡を見逃してしまうリスクがあります。
仮想通貨取引所とのやり取りを1つのアカウントに集約すれば、情報管理も楽になるでしょう。
携帯キャリアのメールアドレスの場合だと、携帯を解約した後にアドレスの効力がなくなるので注意してください。
まずは仮想通貨取引用のメールアドレスをGmailで作成してみましょう。
その後、各取引所の指示に沿ってパスワードや2段階認証の手続きを進めてみてください。
本サイトのトップページでは初心者向けに「仮想通貨の始め方」を図解を交えて解説しています。
仮想通貨の基礎から利益を出すためのロードマップになっているのでぜひ参考にしてみて下さい。