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「草コインって一体どんなコイン?」
「おすすめの銘柄や投資ポイントを教えてほしい」
このような疑問を解決します。
草コインは値上がりしたときの利益率が高く、上手く波に乗れれば億レベルの資産を築くことも可能です。
今回の記事では、おすすめの草コインや見るべきポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてください。
はじめに、草コインの定義を解説していきます。
草コインとは、ビットコイン(BTC)以外のアルトコインの中でも、とりわけ知名度が低いコインのことです。
草コインは、代表的なコインに比べて時価総額のランキングが低く、市場での流動性も高くありません。
しかし、何かのキッカケで人気に火がついた時には、ものすごい価格上昇を見せるケースもあります。
例えば、影響力のある人がその草コインに言及したり、有名な取引所への上場が決まったりした場合です。
草コインは元の価格がとても低いため、上昇時には数百倍の価値になることも珍しくありません。
もちろん、投資するにはリスクもありますが、銘柄をしっかり見きわめれば大きな利益を狙うことは十分可能です。
下記の記事では仮想通貨はもう遅いのか解説しています。
草コインの投資を行う前に今後の仮想通貨の可能性を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
草コインで利益を得るには、どの銘柄に投資するかが最も重要です。
購入する草コインを適当に選んでしまうと、価格上昇はほとんど期待できません。
以下でおすすめの草コインを紹介するので、銘柄選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
IOSTはスマートコントラクト機能を導入しており、世界規模の高速ネットワークを実現しています。
プログラミング言語は比較的カンタンなJavaScriptを採用しているため、多くの人がDapps(分散型アプリケーション)の開発をおこなえるのも良い点です。
そんなIOSTの現在価格は、およそ3円あたりで推移しています。(2022年5月時点)
過去の値動きに関しても、2021年の6月から9月にかけて、1.7円から8.7円と5倍以上の上昇をしました。
また、2022年3月には2.5円から5.1円と変動し、2倍以上の上昇を見せています。
このように、IOSTは定期的に価格上昇をくり返しているため、今後も注目すべき草コインだと言えます。
エンジンコインは、ブロックチェーンプラットフォームの「Enjin Platform」で使われている草コインです。
エンジンコインはNFT関連の銘柄であり、プラットフォームの利用者数は2,000万人を超えています。
エンジンプラットフォームではNFTを作成・売買できるため、近年のNFTブームによってコインの価格も上昇しました。
2022年5月現在は、ピーク時から75%下げの135円あたりで推移しています。
また、エンジンコインは過去にMicrosoftやSamsungなどの大手企業と提携しており、提携時には価格が急騰しました。
そのため、今後も大手企業との提携があれば、価格を大きく伸ばす可能性があるでしょう。
BATは、Webブラウザ「Brave」で利用されている独自のトークンです。
Braveでは、広告を閲覧するかどうかをユーザー自身で管理でき、広告を見た場合にBATが獲得できます。
広告の軽量化でページの高速処理を実現しているため、Braveは次世代のWebブラウザとして注目を集めているのです。
そのため、Braveが成長すればするほど、BATの価値も高まっていくと考えられます。
BATの値動きについては、2021年11月に一時200円を付けて過去最高値を更新しました。
ただ、当時は仮想通貨全体がバブル相場だったため、BAT単独の動きとは考えられません。
2022年5月現在は、1BAT=75円ほどで推移しています。
トロンは、動画やゲーム、音楽などを提供している分散型のプラットフォームです。
そして、プラットフォーム内で使われているコインがTRXとなります。
トロンは、ブロックチェーン技術による「非中央集権」のプラットフォームを実現しており、広告主とクリエイターを直接つないでいます。
そのため、中央集権型プラットフォームでは発生する仲介コストがかからず、両者にとってメリットです。
また、トロンでは独自トークンを販売して資金を集める「ICO」を個人でもおこなえます。
発行したトークンはTRXとの交換も可能なので、クリエイターにとって大きな資金源となるでしょう。
TRXの価格については、2022年5月現在で8円あたりを推移しています。
モナコインは、日本の有名ネット掲示板「2ちゃんねる」が発祥の草コインです。
掲示板で生まれたアスキーアートの「モナー」をモチーフとしており、日本のネット文化が反映されたコインとも言えます。
また、モナコインはコミュニティ内の「投げ銭」に利用でき、一部の日本人から熱狂的な人気を得ています。
さらに、モナコインはコミュニティを主体に発展してきた背景があり、保有者たちの結束は固いです。
そんなモナコインの価格は、2017年末に一時1,800円という驚異的な金額にまで高騰しました。
しかし、2022年5月現在は100円前後で推移しています。
モナコインは海外での認知度が高くないので、人気が広がれば価格も上がる可能性はあるでしょう。
続いて、有望な草コインを見つける方法を解説していきます。
いくら草コインには夢があると言っても、投資先をむやみに選んでしまうのはハイリスクです。
草コインには見るべきポイントがいくつかあるので、ひとつずつ確認していきましょう。
草コインとは異なるすでに人気の高い仮想通貨の選び方はコチラで紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。
仮想通貨(暗号資産)の世界は詐欺が多いため、誰が開発しているのかを必ずチェックする必要があります。
大体の場合は公式ホームページに載っているので、氏名や国籍、過去の活動内容などをしっかり確認しましょう。
もし、開発メンバーが匿名であれば、その草コインを購入するには注意が必要です。
身元を明かしていないということは、資金を持ち逃げされるリスクも高くなります。
草コインを購入する際は、透明性のあるコインを選ぶようにしましょう。
開発者はそれぞれの目的に沿ってプロジェクトを進めており、進捗状況をユーザーに公開するのが一般的です。
もしも、開発者が進捗を隠しているのであれば、そのプロジェクトは良い方向に進んでいないと捉えた方が良いでしょう。
進捗状況は、公式SNSや「ホワイトペーパー」と呼ばれるプロジェクトの道すじを示したデータから確認できます。
なお、情報が英語で書かれている場合は、翻訳ツールで日本語形式にしてから読むのがオススメです。
仮想通貨は、ただ存在しているだけでは価値が上がりにくく、明確な使用用途が必要になります。
なぜなら、通貨の価値は人々の需要で決まるため、使いたいと思わせる動機がとても重要だからです。
例えば最近では、メタバース内やNFTゲーム内のトークン、イベントの入場料などに使われるコインが増えています。
盛り上がっている分野や革新的な使い道があるコインは、将来的に大きく伸びる可能性があるので必ずチェックしましょう。
草コインの価値を判断するには、取引高が十分あることを確かめるのも大切です。
とくに、直近の取引高はコインの流動性が正確に反映されているものなので、必ずチェックしましょう。
もし、取引高が少ないようであれば、そのコインは買わない方が安全です。
ほとんどの人が買っていないということは、開発の停止やプロジェクトの欠陥など、何らかのデメリットがあります。
もちろん、急激に価格を伸ばす可能性も無くはないですが、不用意に手を出すのはやめましょう。
草コインの情報を調べるときは、過去に暴落が起こっていないかもチェックしましょう。
暴落が起きているのであれば、投資家たちが見切りをつけて資金を逃がしたことを意味します。
また、中身が無いにも関わらず価格を暴騰させ、上がったところで一気に投資家たちが売り抜けるケースもあります。
いずれにせよ、暴落はコインにとってマイナスの出来事なので、購入しない方が良いです。
購入する場合でも、暴落の原因をしっかり調べてから買うようにしましょう。
次に、草コイン投資が向いている人の特徴を解説していきます。
とりわけ多くの項目に当てはまる人は、草コイン投資に向いている可能性が高いです。
自分に当てはまるかどうか、ひとつずつ確認しながら見ていきましょう。
仮想通貨はボラティリティ(値動きの幅)の大きい通貨として知られていますが、中でも草コインは特に値動きが激しいコインです。
そのため、少しの価格変動でも気になってしまう人は、草コイン投資にあまり向いていません。
逆に激しい値動きを楽しめる人は、草コイン投資に向いているでしょう。
草コインは一晩で暴落することも珍しくないので、動じないマインドが必要です。
自分が向いているのか分からない場合は、いったん少額から始めてみることをオススメします。
仮想通貨の将来性やテクノロジーに興味がある人は、草コイン投資に向いていると言えます。
なぜなら、草コイン投資には仮想通貨やテクノロジーの理解が必要であり、関心があれば有望なプロジェクトを見つけやすいからです。
一方で関心がない人は、せっかく良いコインを見つけても本当の良さに気づけず、チャンスを逃してしまうでしょう。
ただ、今は関心が無くても少しずつ興味が湧くこともあるので、まずは情報に触れてみるだけでもオススメします。
草コインで利益を得るには、情報を深くまで調べる「リサーチ力」が必要です。
そのため、情報収集が苦にならない人は、草コイン投資に向いていると言えるでしょう。
また、草コインは価格変動のスピードがかなり早いので、情報をキャッチするタイミングがとても重要になります。
自ら進んでリサーチする人であれば問題ありませんが、情報収集が苦になる人は厳しい戦いになるかもしれません。
リサーチが苦しい場合は、情報の入手先を変えてみるのもアリでしょう。
ここからは、草コイン投資におすすめの仮想通貨取引所をいくつか紹介していきます。
草コインを購入するには、そのコインを取り扱っている取引所の口座開設が必要です。
取引所によって銘柄は異なるため、1つずつ見ていきましょう。

bitbankは、15種類の仮想通貨を取り扱っている取引所です。
おすすめで述べた草コインのうち、以下の3つの取扱いがあります。
さらに、ステラルーメン(XLM)やクアンタム(QTUM)などの草コインも揃っているため、不足はないでしょう。
また、bitbankは国内トップクラスの取引量を誇っており、流動性もバツグンです。
草コインではトレードの速さも重要になってくるので、注文が通りやすいのはメリットと言えます。
bitbankの登録は早ければ3分で終わるほどカンタンなので、この機会に口座を開設しておきましょう。

Coincheckは、16種類の仮想通貨を扱っている取引所です。
おすすめで述べた草コインだと、トロン(TRX)以外の4つの銘柄が取り扱われています。
他には、イーサリアムクラシック(ETC)やオーエムジー(OMG)といったコインがあり、かなりの種類がトレード可能です。
また、Coincheckは公式サイトが非常にシンプルで、使いやすさに定評があります。
特にスマホアプリは、どこに何があるかが一目で分かるため、初心者の方でも簡単に操作できるのがメリットです。
さらに、Coincheckでは仮想通貨を貸し出して利子を得られる「レンディングサービス」を利用できるので、上級者の方にもおすすめの取引所となります。

bitFlyerは、15種類の仮想通貨を取り扱っている取引所となります。
おすすめで述べた草コインのうち、取り扱いがあるのは以下の2つです。
さらに、ポルカドット(DOT)やリスク(LSK)といった、他の国内取引所ではあまり見かけない草コインも取り扱っています。
そのため、投資するコインの選択肢を増やしたい場合は、bitFlyerの口座開設をおすすめします。
また、bitFlyerは今まで一度もハッキングを受けておらず、セキュリティが厳重です。
サポート体制も整っているため、bitFlyerは安心して利用できる取引所と言えるでしょう。
\ 信頼と安心のセキュリティ /
GMOコインは20種類もの仮想通貨を取り扱っており、日本国内でNo.1の種類数を誇ります。(※2022年5月時点)
おすすめで述べた草コインだと、以下の3つに対応しています。
他にも、ネム(XEM)やコスモス(ATOM)といったコインが揃っており、選択肢は十分です。
また、GMOコインは日本円の入金や送金にかかる各種手数料が無料となっており、コスト面でのメリットがあります。
手数料がなければ利益を最大化できるので、ユーザーにとって非常に魅力的です。
少しでもコストをおさえたい方は、GMOコインの口座を開設しておきましょう。
ユーザー数、取引量などで世界トップシェアを誇っているのが、Binance(バイナンス)です。
150種類以上の銘柄数を取り扱っており、日本の取引所にはない仮想通貨をたくさん入手できます。
中には1円以下のコインも取引されています。
これから草コインの投資を行う方におすすめの海外取引所になります。
また、取引手数料の安さもBinance(バイナンス)の特徴です。
今回は、草コインの概要やおすすめの銘柄、草コイン投資のポイントを解説しました。
草コインは知名度が低い分、人気が出た時にはかなりの価格上昇が期待できます。
また、有望な草コインを見つけるには、開発者の情報やコインの実用性をチェックすることが大切です。
草コイン投資を始めたい方は、おすすめで紹介した取引所の口座を開設して始めてみましょう。